【FF14】2017年の金策を振り返る 前編

2017年もそろそろ終わる・・・ということで。

今年の金策を振り返ってみます。

当時稼げた金策や今後も使えそうな金策など、解説を入れながら進めてみます。

スポンサーリンク

2017年の金策を振り返る 前編

2017年1月

1月はちょうどパッチ3.5が実装された月ですね。

ただ、大型パッチなのに金策はなかなか厳しい日々が続いていく時期でもありました。

アレキ天道編は2016年9月に実装されたため、新式装備の需要はある程度落ち着き、稼げるアイテムが徐々に減っていく時期だったからですね。

まあ、それでも稼げないというわけでもなかったので、新式装備やレイド飯を作りつつ、新コンテンツを待っているような状態でした。(余談だけど、この頃のマテリジャの値段がすごいな・・・)

パッチ3.5で実装された特徴的なアイテムを挙げるとすれば、まずはこのパイッサハウスですね。

カンパニークラフトで作られる外装で、一時期はパイッサハウスだらけになったこともありました。(いや、今もか)

当時は高額で取引されたのですが、今はリテイナーのほりだしもの依頼で入手できるせいか、すっかり安くなっています。

分解もできないですし、ハウジングの外装を気軽に模様替えできるようなったと考えればいいですね。

パッチ3.5と言えば、フランネルが実装されたパッチでもあります。

今でこそ取引価格はずいぶん下がりましたが、当時はかなり高額で取引されていたんですよね。

そして現在はラザハンカルゼがそれに該当するという。

こういうおしゃれ装備の材料は実装当時は本当に稼げるのですが、そのせいでなかなかミラプリできないという状況にもなっているので、とはいえ金策にもなるし緩和に関しては難しいといった感じですね。

後は地味に軍票素材が高騰している時期でもありました。

まあ、これはアレキ天道編からずっとですね。

素材に軍票素材、しかも高レートのものを使用していたので、こういうところにも稼げるアイテムがあったわけですね。

2017年2月

パッチ実装もないですし、アイテム集めやら何やら、そういったことに終始した時期でした。

システム相手に稼ぐやり方を試したり、あるいは稼ぐのが難しくなった金策をまとめてみたり、この時期でもどうにか稼ぐ方法はないか探した形跡があります。

レイドなどのギルを使う先がないと本当に稼ぐ方法が激減してしまうので、こういう時はやっぱりシステム相手かアイテム集めくらいしかないんですよね。

後は、プリーストオムレツはずっと作り続けていた気がします。

天道編のレイド飯と言ったらこれですよねー。

HQ品を出しては売れるという状況だったので、地道に稼ぐことができました。

2017年3月

3月と言えば、ディアデム諸島がリニューアルされた月でした。

最初はやはり新素材に注目するものなのですが・・・うーん。

一応新素材で作れる新装備も作ってみたのですが、ILが新式装備よりちょっとだけ高いだけですし、デザイン的にもかっこいいタイプでもなかったですし(機工士のフレイムスロアーにはピッタリ)、あまり売れなかったですね。

また、ディアデム諸島で戦闘用マテリジャが入手しやすくなったせいか、値段もだいぶ下がってきた時期でもあります。

マテリアはこういう緩和がいつ来るか分からないので、なかなか扱うのは難しいのですが、売り抜くかためておくかの判断は常にしておいたほうがいいですね。

後は、ギャザクラのガーロンド装備をちょこちょこと売っていた気がします。

まさかガーロンド装備で紅蓮初期のギャザクラを駆け抜けられるとはねえ・・・。

次の拡張の時も、パッチ4シリーズ最後のギャザクラ装備はしっかり揃えた方がいいかもしれないですね。

2017年4月

3月からこの頃にかけて、ディアデム諸島の緊急任務の発生条件は何なのか、いろいろ言われていた時期だと思います。(結局、条件判明していないですよね?)

緊急任務をクリアすると低確率でIL280の武器が入手でき、しかもランダムステータスなだけあって、ディアデム諸島を周回しているプレイヤーもそれなりにいた時期でした。

入手できるマテリジャやマテリガもいい稼ぎになりましたが、後は何気に、ディアデム諸島で入手できるスカイパイレーツスポイル:真鍮や鋼鉄がけっこう役立ったんですよね。

スカイパイレーツスポイルは素材と交換することができるので、足りない素材が出てきた時や飛空艇を作る時などにけっこう楽をすることができました。

紅蓮が実装されてからも役に立ったので、こういう素材と交換できるアイテムは何かと便利なため、今後新たな交換アイテムが出てきたら集めておいた方がいいと思います。

さて、1月~4月まで振り返ってみました。

けっこう長くなりそうなので、中編、後編と分けることにしてみます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする