【FF14】2017年の金策を振り返る 中編

今年の金策を振り返っています。

中編の今回は5~8月が対象ですね。

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2017年の金策を振り返る 中編

2017年5月

パッチ3.5からも過ぎて、なのにまだ紅蓮が実装されないという金策にとって最も厳しい時期に入りました。

ただ、紅蓮のような大型拡張前なので、それを利用して稼ぐという手もあったんですよね。

拡張版が実装された時というのは本当に稼ぐことができるので、その準備はとても大事です。

そのため、マテリジャなどはレイドに向けて貯めた方がいいんじゃないかといったことを書きましたが、当たったかどうかは微妙なところでしたね・・・。

確かに需要もあったのですが、バラ撒き具合もすごかったので、うまくマーケットを見ないとなかなか稼ぐことは難しかったのかなあと思います。

他には、今の時期でも稼げそうなやり方を探していましたね。

基本はシステム相手に稼ぎつつ、ヒマな時期はハウジングに凝るからそのアイテムを用意するなど、いろいろな方法を考えてみました。

そして、後はもう、紅蓮を待つだけです。

2017年6月

祝 紅蓮のリベレーター 発売!!

6月に紅蓮のリベレーターが実装されたため、その日を境に金策が膨大に増えていきます。

未知の採集場所から採れるものはどれも売れましたし、

リーヴに必要な素材もどんどん売れました。

だいたいどの大型パッチも同じなんですけど、新パッチが入ると新アイテム・新素材は基本的に売れる傾向があります。

紅蓮のような超大型パッチの場合は新アイテムの数も膨大なので、それだけ稼ぐチャンスがあるわけですね。

今でこそだいぶ安くなりましたが、ハルガイのタテガミだとかガガナの粗皮だとか、モンスターから取れる素材はなかなか稼ぐことができました。

こういう時はとにかく忙しくてとにかく早くレベルを上げたい時期なので、集めにくいアイテムはけっこう売れるんですよね。

アダマンナゲットもそういったアイテムで、紅蓮が実装されたのに今更蒼天エリアの未知を取りに行く気になれないとなっていたのか、けっこうこのアイテムも高騰していました。

旧アイテムもこのように盛り上がることがありますし、精神的に採りに行く気になれないアイテムは値上がったりしますね。

紅蓮に到達していないプレイヤーでも超大型パッチは稼ぐチャンスがあるわけですね。

2017年7月

紅蓮が実装されてようやく落ち着く・・・わけがなく、最初のレイドが始まります。

新式装備が売れることはもはや当たり前ですが、このパッチで盛り上がったアイテムと言えば真理素材ですね。

これも今は相当安くなっていますが、当時は本当に高騰していました。

新式装備を作るためにたくさんの真理素材が必要になり、しかも真理を入手するためにはバトルコンテンツに行かないとならないわけで。

クラフターの中には戦闘にあまり行きたくないプレイヤーもいるので、そういったプレイヤーに真理素材はよく売れました。

ギャザラーも稼ぐチャンスがありましたね。

伝説素材も新式装備を作る時に必要なため、こちらも集めるのに時間がかかるために素材が売れるんですよねえ。

何だかんだ言って、戦闘・ギャザラー・クラフターの全て稼ぐチャンスがあったパッチだったと思います。

後はウズネアカナルが実装された時期でもありました。

アクアポリスとギルの入手量が同じというのはちょっと残念でしたが、いろいろおもしろいアイテムも入手できたので、これはこれで良かったですね。

2017年8月

金策が落ち着いたのはこの辺りの時期だったと思います。

新式装備の売れ行きも鈍っていき、取引価格も安くなっていく。

レイド飯も安くなって、いよいよ商材が減ってきた時期ですね。

そうなると、また大型パッチを待ち望むようになるわけで。

次のパッチ4.1ではシロガネが購入できるようになるので、その準備をしようということを考えていたと思います。

使いそうな調度品の材料を集めたり、ハウジング資金をためたりですね。

ウズネアカナルはシステム相手なので、パッチの状況に関わらず稼げるため、ちょこちょこと行っていました。

おしゃれ装備関連は売れるので、素材を入手して装備を作って売ったりしましたね。

後は、クリスタルを集めるなど次のパッチの準備をしつつ、この時期でも何かできることはないかいろいろ考えていたと思います。

5月~8月を振り返ってみました。

やっぱりこの時期は拡張ありきですね。

こういう稼ぐチャンスは今後も逃さないようにしたいところです。

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