ギルを使ってくれるプレイヤー

今回のテーマ ギルを使ってくれるプレイヤーを考える

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今回は何かアイテムについての解説ではなく、1つ1つのアイテムをどう売っていくかという考え方の話です。

まず、マーケットに出品するということは、それを買ってくれるプレイヤーがいるからマーケットが成り立ちます。

出品するときはこのアイテムが売れるかどうかだけを考えると思います。
ですが、今回はその前に、稼ぐためにはどういったアイテムを用意すべきかを考えてみます。

稼ぐということが目的なので、やはりギルをたくさん使ってくれるプレイヤーを相手にしたほうがアイテムを売れるのではないかということになります。

そこで、ギルを使ってくれるプレイヤーが必要としているものを用意するということをやってみましょう。

・家もギルも持っている人

一番いい取引相手が、家もギルも持っている人だと思います。

FF14では、一番ギルを使うのが土地の購入で、それ以外に大きくギルを使う機会というのが今のところありません。

また、家を持っている人はギルを持て余しているだけでなく、ギルを稼ぐ能力を持っているので、ハウジング購入後もギルが増えていると考えられます。

実際、飛空艇探索は儲かりますし、ハウジングを充実させるためにギルを稼いでいる可能性は高いです。

そこで、こういう人はどういうものにギルを使うのかを考えてみます。

〇ハウジング系アイテム

調度品・飛空艇関係・畑関係などは、家持ちがギルの使い道としてあり得そうな話です。
家具・飛空艇修理材・土・種などがあてはまります。

飛空艇修理材
〇めんどくさいが必要なアイテム

例えば、クラフター用赤貨などがいいですね。
赤貨は毎週やらないといけないが、素材を集めるのが面倒です。
そのため、赤貨用の中間素材を売るのがいいかもしれません。

オーラムレギスナゲットやハードシルバーインゴットや錬金溶剤G1系、アダマンナゲットなどが当てはまります。

・エンドコンテンツに力を入れている人

次にギルを大量に使いそうなのが、エンドコンテンツプレイヤーです。
エンドコンテンツは装備やアイテムを本気でそろえないとクリアが難しいので、惜しみなくギルを使ってくれる可能性があります。

〇マテリガ・マテリジャ

装備の禁断に使います。禁断に失敗すればまた新たなマテリアが必要になるので、需要はいくらでも発生します。

〇装備やアイテム

新式を用意できればいいですが、それが難しいなら料理や回復アイテムなどを売るのもいいと思います。

・楽にレベリングしたい人

楽にレベリングしたい人はだいたいサブ職を育てていると考えられるので、ある程度ギルがたまっている可能性があります。

レベリング装備は幅広いので、自分が作れる範囲で用意すればいいと思います。

戦闘職だけでなく、ギャザクラ職を狙ってもいいと思います。

このようにアイテムから考えるのではなく、売る相手から考えると新たな金策が見つかったりするので、視点を変えて稼いでいきましょう。