【FF14 金策】 稼ぐのが厳しくなった金策 -1-

最近は過去の金策をパッチ3.5に合わせて書き直しているのですが、今では通用しなくなった金策も多いんですよね。

パッチごとの緩和の影響だったり、ILの上昇によって入手しやすくなったり、理由はいろいろだったりするのですが。

というわけで今回はちょっと趣向を変えて、今では稼ぐのが厳しくなった金策をまとめてみます。

それなりに数があるので、何回かに分けてみます。

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厳しくなった金策 -1-

嵐神のデミマテリア

-過去記事-

~厳しくなった理由~

売却価格が安くなった。


嵐神のデミマテリアは真・極ガルーダ討滅戦で入手できる装備を分解することで入手可能なアイテムです。

このアイテムは当時7,800ギルで売却することができたため、店売りでギルを稼ぐという金策になっていました。

しかも制限解除によって高速で周回することが可能だったため、それなりの数を入手することができました。

しかし、クロの空想帳の影響なのか参加人数が増えたため、ついにパッチ3.45で売却価格が1,000ギルへと修正されてしまいました。

この金額では他のことをしたほうが効率がいいため、金策としては厳しくなったのです。

入手しやすくなったアイテムはこういった修正が入る可能性があるため、注意が必要ですね。

樟脳

-過去記事-

樟脳

~厳しくなった理由~

完成個数が増えた


樟脳はヘミキオンレザーやイコンレザーの材料です。

ヘミキオンレザーは新式装備に使われ、イコンレザーはガーロンド装備に使われているため、樟脳の需要はかなりありました。

稼げるアイテムだったのですが、パッチ3.5で完成個数が1→3に増えたのです。

完成個数が3倍に増えるということは売り上げが3分の1になるということなので、結果的に稼ぐのがきびしくなりました。

ただ、どちらのレザーもまだ需要がある商品のため、樟脳も以前より稼げなくなったとはいえ少しは稼げます。

錬精のついでに狙ってみるのもいいと思います。

ミラージュプリズム

-過去記事-

~厳しくなった理由~

アイテムが統一された


ミラージュプリズムの触媒はミラプリする時に使用するため、常に需要があるアイテムです。

そのため、各ミラージュプリズムを出品することで稼ぐことができたのですが、以前と比べて仕様が変化しました。

パッチ3.4でミラージュプリズムG1~G5が1種類のミラージュプリズムに統一されたのです。

以前は各クラスごとにG1~G5が存在していたので、特定のアイテムを狙うことで手堅く稼ぐことができたのですが、今はクラスごとに1つ1つが統一されてしまったので、グレードごとに狙うということができなくなりました。

そのため、結果的にライバルが増えてしまいました。

需要は変わっていないので売れることは売れるのですが、出品数も多いのでそこから自分のアイテムが売れるのはたいへんです。

値段を調整したり、出品個数を調整したり、いろいろ手を加える必要が出てきたのです。

今の時期は聖典装備の強化でミラプリを付け替えたり、今後は新ディアデム諸島で装備品を入手できるようになるので、まだまだ需要はあると思います。

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