【FF14】麻雀を入口に初参加する人に向けてギャザクラを紹介(パッチ4.45版)

麻雀をきっかけにFF14を始める人向けに色々と紹介したり解説したりしています。

そんな中でこのブログが紹介しないわけにはいかないギャザクラについて今回は触れてみます。

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ギャザクラを紹介

ギャザクラはギャザラー・クラフターをくっつけた言葉で、ギャザラーはアイテムを集める職業、クラフターはアイテムを作る職業となっています。

この2つは密接な関係なので、ギャザクラとまとめて言っているわけですね。

FF14は戦闘だけでなくこうした楽しみ方もあるのですが、ギャザクラのやり方はもう実際に体験してもらうとして、今回はギャザクラの良さだけをつらつらと書き連ねます。

1人で全ての職業を極められる

FF14は1人で全ての製作職・採集職を極めることができます。

普通それは当たり前のように感じますが、案外他のMMOだとそれができなかったりします。

例えばあるゲームはいくつかある製作職のうち1つしか選べないのでサブキャラを作って他の職を選ぶなんてことが必要ですが、FF14は全部1人に集約しているのでわざわざサブキャラを作る必要がありません。

以下の職業を全て1人でできて、かつ全レベルをマックスまで上げることができます。

木工師
鍛冶師
甲冑師
彫金師
革細工師
裁縫師
錬金術師
調理師
採掘師
園芸師
漁師

なので〇〇を作れないなんてことはなく、好きなアイテムを作ることが可能です。(もちろん素材やレベルや装備は必要ですが)

銘を入れることができる

FF14ならではというわけではありませんが、アイテムを作った時に銘(自分の名前)を入れることができます。

作ったアイテムはそのままマーケットに出品することができるので、自分が作った装備を他の誰かが装備するなんてことができるわけですね。

ふと出会った相手が自分が作った装備を着ているなんて楽しみもあります。

お金を稼ぐことができる

そして何よりギャザクラという言えばお金稼ぎ、金策の主流となる存在です。

クラフターもギャザラーもうまくやれば数百万ギル以上稼ぐことも可能なので、お金稼ぎの手段として使うことができます。

稼いだお金はハウジング資金にして家を買ったりなど、大金の使い道も存在します。

1人でまったりとできる

戦闘だと時にはパーティを組んで進める必要がありますが、ギャザクラはほぼ全て1人で行動します。

日によってはあまりやる気が沸かなかったり、1人でまったりやりたい時があると思いますが、そういった時はギャザクラをじっくり楽しむことができます。

ギャザクラも戦闘と同じようにレベルがあるので、アイテムを作ったり集めたりしてレベリングしたり、何か作業をしながら片手間でプレイしたり、かなり自由にやれる部分があります。

基本的に制限がない

また、これもMMOだと珍しい方なのですが、ギャザクラに基本的に制限がありません。

アイテム集めは無制限でできるので枯れるなんてことはないですし(一部レア素材は例外あり)、アイテム製作も素材さえあればずっと作り続けることが可能です。

好きな時に好きなだけできるのがギャザクラとなっています。

分かりやすい

後は意外と分かりやすいという面もあります。

クラフターでアイテムを作る時は全て数値と確率で構成されているので、ちゃんと計算すれば確実にHQ品(高性能品)を作ることができますし、ギャザラーでアイテムを集める時も獲得率など全て数値で表示されているので対応しやすいです。

状態を把握しやすいので、慣れればやりやすいと思います。

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