【FF14】新生10周年を迎えるので、記憶を頼りに当時の状況を思い出してみる ~蒼天編~

続いて蒼天編です。

【FF14】新生10周年を迎えるので、記憶を頼りに当時の状況を思い出してみる ~新生後編~

 

アニマウェポン

アニマウェポンは蒼天の育成武器コンテンツですね。

新生の頃がゾディアックウェポンで、現在の暁月がマンダヴィルウェポンになります。

この頃の育成武器コンテンツと言えば、IDをクリアしたり、コンテンツルーレットをクリアしたり、今より多彩な方法で育成を行っていました。

アイテムが必要になる段階もあり、その中でも印象深いのが、アダマンフランシスカ、チタンアロイミラー、破魔矢、ブリオッシュ・デ・ロワの4つのアイテムです。

現在は緩和によってNQで大丈夫になったのですが、当時はHQでないとダメだったのです。

そしてHQということはクラフターで製作するしかないということで、要するに当時の金策の1つだったんですね。

アニマウェポン

当時こんな金策記事を作ったぐらいです。

これらのアイテムはマーケットで購入することもできるので、バトルコンテンツしかやらないプレイヤーはこれらのアイテムを製作することができず、しかも秘伝書レシピなので簡単に作れるというわけでもなく、結局はマーケットから購入するしかなかったわけですね。

最近の育成武器コンテンツは金策に絡むことはほぼなくなったので少し寂しい面もありますが、おかげで少ないプレイ時間でも続けることができるようになったのは良かったですし、これも時代の流れかもしれないですね。

空島

空島とはディアデム諸島のことです。

今はもうギャザラー専用コンテンツとなってしまいましたが、このディアデム諸島はFF14の中では数奇な運命をたどったコンテンツな気がします。

蒼天で初登場したときは今のような形になるとは思ってもいなかったですね。

実装当初は戦闘あり、ギャザラーありのごちゃ混ぜエリアで、雑魚敵を倒すことでボスが出現したり、ギャザラーのステルスが効かない敵がいて見つかれば瞬殺されたり、今では考えられないぐらいカオスな部分がありました。

洞窟の中に入っていくのも命がけで、割とエウレカのエッセンスもあったような気がします。

ではこのカオスっぷりで人気があったかというとそういうわけではなく、色々とリニューアルが行われたコンテンツでもあります。

蒼天時代だけでもリニューアルが行われて、記憶上だとこんな感じなはず。

ディアデム諸島 実装

ディアデム諸島 リニューアル1回目(緊急任務などの追加)

ディアデム諸島 閉鎖

ディアデム諸島 リニューアル2回目(完全ギャザラー用コンテンツ化)

リニューアルを2回行っているんですよね。

しかも実装とリニューアル1回目の間にゴリランドの調整が入ったはず。

ゴリランドは検索いただいた方が早いと思いますが、要はゴリラを倒しまくった方が効率が良かったためにバランスが崩れていたのが修正されたといった感じです。

修正後はミッションをクリアしていく感じになったのでそこで落ち着いていった印象です。

個人的にはリニューアル1回目の緊急任務が割と好きだったんですけどねえ。

これは島で戦闘やギャザラーなどの活動をしていると突然緊急任務が発生して、中央の遺跡の扉が開いて、大ボスと戦えるといったものです。

最後には数パーティが同時に参加しないとクリアできないボスが待っているので、コンテンツが盛り上がっていた頃しかクリアできなかったのですが、あの複数パーティが同時に協力して戦う感じはエウレカにもなかったので、こういうバトルコンテンツももう一度やってみたいなという気はします。

これも今はプレイできない幻のコンテンツですね。

ところで余談ですが、緊急任務の発生条件は分からずじまいです。

当時も推理してみたんですけどイマイチ分からず。

何となくギャザラーが瞬殺された時に発生していたような?

あの頃のスリル満点のギャザラーも懐かしいですね。

土地

蒼天時代の個人的な思い出と言えば、FCの土地を購入したことです。

一番上に書いたアニマウェポンで稼いだお金などもつぎ込んで購入したのもいい思い出ですね。

そして土地も当時と今ではだいぶ仕様が違っています。

今は抽選ですけど、当時は早い者勝ちで購入することができました。

しかも値段は固定ではなく変動制なので、今買うのか、もう少し値下がりしてから買うのかなんていう葛藤もありました。

そう言えばサーバーごとに値段さえ違ったんですよね。

今は人口平均策によって各サーバーの人数は似たような感じになっていますが、同時はサーバーによる人数の差があったので土地の値段がサーバーごとに違ったんです。

過疎サーバーであれば比較的楽に土地が買えた時代もあったわけですね。

ちなみに過密サーバーの値段の例はこんな感じです。

蒼天初期Lサイズ 87,500,000(値下がりあり)

現在のLサイズ 50,000,000(値下がりなし)

なので現在の方が安いですが、値下がりはされないので最終的には当時の方が少しだけ安くなる感じでしょうか。

とはいえ最終価格(初期価格の半額)までいくこともなかなかなかったと思うので、今の方が買いやすい印象ですね。

土地があるかどうかは別ですが・・・。

 

蒼天は以上です。

次は紅蓮を振り返ってみます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました