【FF14 ギャザクラのすすめ】2.ギャザラーができること

もっとギャザクラ人口を増やしたい。

ということで、ギャザクラ初心者向けの記事をどんどん書いていきたいと思います。

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ギャザクラのすすめ ギャザラーができること

今回はギャザラーです。

ギャザラーと言えばアイテムを集めるクラスとなっていますが・・・いや、そのためだけに存在するクラスですね。

ただ、様々なアイテムを集めることで利益を生み出すことができるので、クラフターだけでなくギャザラーも極めることでギルを稼ぐことが可能です。

クラフターと連動する

ギャザラーは採掘師、園芸師、漁師の3種類があり、これらはクラフターと密接な関係となっています。

園芸師が入手できる原木は木工師が加工して木材にし、採掘師が入手できる原石は鍛冶師や甲冑師や彫金師が加工して金属や貴金属へと変えます。

草木を裁縫師が布に加工し、同じく草木や花や薬草を錬金術師が薬品へと変えます。

そして、園芸師が入手した野菜や果物、漁師が入手した魚介類を調理師が料理へと作り上げます。

要するに、動物から入手する皮(革細工)以外の素材を入手できるのがギャザラーというわけですね。

クラフターはとにかくたくさんの素材を使用します。

素材をマーケットから購入することもできますが、それでは高くつくので、なかなか利益を出すことができません。

そこで、少し時間はかかりますがギャザラーになって素材を集め、クラフターになってそれを加工することでアイテムへと作り上げることができます。

クラフターでの利益を出すため、狙った素材を集めるため、どちらにしてもクラフターをやるなら同時にギャザラーをやった方が安上がりになります。

今さらギャザラーのレベルを上げてもいいのか?

でも素材屋やマーケットでもけっこう素材は売っているし、面倒そうだからいいやと思う人もいるかもしれません。

クラフターを戦闘の修理やらマテリアの装着やらそれだけのためにレベリングすると割り切るならそれでもいいとは思いますが、実はそうもいかない点も多いのです。

・昔の素材が案外高い

クラフターのレベリングをするという日記を見ると、どんどんギルが吹っ飛んでいくという記述をたまに見かけることがあります。

ギャザラーと同時にレベリングすればそこまでではないと思うのですが、これはマーケットで素材を入手しようとしているからだと思います。

もうみんな紅蓮編まで入ってレベルは60~70なんだから昔の素材なんて安いでしょ?

・・・と思いがちなんですけど、そうじゃないんですよねえ。

FF14は序盤のプレイヤーでも稼ぐチャンスがあるように敢えて最新のレシピにも旧素材を入れています。

鏡鉄鉱、銀鉱、鉄鉱、青金鉱などこれらは序盤の方である新生エリアで入手できる素材なのですが、これらは全て紅蓮編で開放された新レシピに使われています。

しかもこれらはシルバーインゴットやコバルトインゴットなど、クラフターのレベリング時に多用する素材の材料でもあります。

つまり、昔の素材だから二束三文で売られているというわけではなく、最新のレシピに使用されているのでマーケットで高騰しているため、マーケットで素材を買ってレベリングするのはツライということになります。

・店売りのアイテムはレベル15以降はほぼなくなる

また、クラフターの序盤のレベリングは素材屋から売っているアイテムだけでほぼ大丈夫ですが、レベル15を過ぎた辺りから徐々にギャザラーでしか入手できない素材を利用したレシピが増えていきます。

そうなると、素材の価格は数倍から十倍以上へと跳ね上がります。

例えば、鉄鉱は素材屋から購入すれば18ギルで済みますが、店売りしていない銀鉱をマーケットから購入しようとすれば1個200ギル以上(ただし、サーバーと時期によって値段は変化)かかります。

シルバーインゴットを作るのに銀鉱が3個必要なので600ギル、しかもこれを複数用意するとなると・・・自分で集めた方が遥かに安上がりなのが分かると思います。

・HQ品だとさらに値段が跳ね上がる

素材屋はNQ品しか売っていませんが、ギャザラーはHQ品の素材を集めることもできます。

クラフターをやれば分かりますが、素材がHQ品だと初期品質が高くなるのでかなり楽にHQアイテムを作ることができるのです。

HQ品のアイテムならリーヴやグランドカンパニーの納品での経験値にボーナスが付きますし、報酬も増えます。

装備品なら性能も上がるので、マーケットでの販売価格も高くなる傾向となり、それだけ利益が増します。

クラフターで稼ぐためにもHQ品を入手可能なギャザラーがいれば楽をできるということになります。

レベリングが楽

でもギャザラーのレベリングでずっとアイテムを掘って回るんでしょ?

面倒じゃない・・・?

と思いがちですが、実はギャザラーのレベリングこそ一番簡単です。

基本はリーヴ中心で上げれば一気に大量の経験値を入手することができます。

蒐集品を覚えた後ならこれで両立してレベリングできるので、レベル上げのためにコツコツ掘る必要はないのです。

空いた時間で金策できる

ギャザラーの良さは空いた時間でちょっとしたアイテム集めができるということです。

戦闘勢の金策と言えばコンテンツに行ってハイマテリジャを入手したり、ルーレットの報酬をもらったりする感じですが、これらはコンテンツに行くある程度の時間が必要です。

しかし、ギャザラーならちょっとした空き時間にアイテム集めをして稼ぐことができるのです。

例えば、パーティ募集に参加した時の待ち時間などはパーティに参加しているのでどこかコンテンツに行けませんが、ギャザラーならアイテム集めができます。

戦闘でがっつり稼ごうと考えても平日の休みで思うようにシャキらなくて稼げない状態でも、ギャザラーなら自分のペースでアイテムを集められます。

素材を集めて回るのが面倒なら、未知の時間帯だけ狙って未知の採集をしたら後は休むなんてやり方もあります。

ギャザラーのレベルを上げておくことで時間を有効活用できるわけですね。

ヌシ釣りコンテンツが開放される

そして、ギャザラーの中でも漁師はちょっと毛色が違います。

正直言うと、釣れる魚のほとんどは役に立ちません。

調理師の材料になるわけでもなく、アクアリウムに入れられるわけでもなく、本当にただの魚なのです。

じゃあ漁師のレベルを上げるのは意味ないのかというともちろんそうではなく、玉藻やウスギヌダコなどの必要とされる素材を集めることができることと・・・ヌシ釣りがあるじゃないか。

ヌシ釣りとは・・・簡単に言うとヌシとの真剣勝負である。

ただヌシがいる場所に行けば釣れるというわけではなく。

釣り餌、時間、天気、泳がせの有無、漁師の直感の有無などあらゆる条件が合致しないと釣ることができない存在なのである。

しかもだいたい1つの釣り場に1匹はいるので、ヌシの総数は100匹を軽く超える・・・!

天気は8時間ごとに変化するのでずっとチャレンジすることはできず、しかもたったET30分(リアル時間で約1分半)の間しか釣れないヌシなどもいるわけで。

ギャザラー、特に漁師のレベルを上げることでこの奥深いヌシ釣りに挑戦できるようになるのです。

いい景色に気づく

後はギャザラーだと戦闘では行かないような場所へ行くことがあるので、今まで知らなかった景色に出会うなんてこともあります。

釣りをしているとけっこうそういう景色に出会うことが多いです。

FF14は時間と天気が常に動いているので、同じ場所でも違った印象を受けることがあるんですよね。

こうした景色を楽しみながらアイテム集めをできるのもギャザラーの魅力だと思います。

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コメント

  1. 名無しの出品者 より:

    いつも楽しく読ませていただいております

    今からでもギャザラーを上げる利点としてはリテイナーのギャザラーレベル上限の開放も大きいかもですね
    今回紹介されている、昔の素材で高めのものを狙いながら
    リテイナーのレベリングなどでも小銭稼ぎになりますし
    紅蓮レベルのアイテムでも黄貨等でちょいと投資してやれば上限まで持ってきてくれるアイテムもちらほらありますしね

    見落としてたり、今後の記事で書く予定があったらすみません

    • ハチメン より:

      あー!
      そういえば、リテイナーについて言及するのをすっかり忘れてました。
      せっかくなので今後の記事でリテイナーについても書いてみることにしますね。