【FF14】麻雀を入口に初参加する人に向けてロールシステムを解説(パッチ4.45版)

FF14で麻雀ができるまでの手順を書いた記事がそれなりにアクセスがあったので、続けて今度はFF14のロールシステムについて解説します。

麻雀をやるまでだったら特に気にしなくてもいいのですが、それより先に進めるならパーティ戦があるので、ロールについて理解することでスムーズに対応できるようになると思います。

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初参加する人に向けてロールシステムを解説

まず、パーティは4人(コンテンツによっては8人)で組んでダンジョンなどを進めることになります。

その4人はバラバラの職業というわけではなく、攻撃役・回復役などそういった役割からメンバーが選ばれることになります。

ただ、ここで問題なのがこれはオンラインゲームだということです。

普通のドラクエなら↓こんな感じなんですよね。

操作は自分 戦士   こうげき(攻撃)
操作は自分 武闘家  せいけんづき(攻撃)
操作は自分 魔法使い メラミ(攻撃)
操作は自分 僧侶   ベホマラー(回復)

自分1人が4人を操作するので好きなタイミングで攻撃や回復といった指示をすることができます。

しかし、FF14はこうです。

操作は自分 吟遊詩人 ヘヴィショット(攻撃)
操作は他人 モンク  正拳突き(攻撃)
操作は他人 戦士   オーバーパワー(攻撃)
操作は他人 白魔道士 ケアルガ(回復)

4人中3人は他のプレイヤーが操るわけです。

攻撃役ならまだ自由に行動できますが、もし自分が回復役になったらちゃんと回復しないとパーティが成り立たないわけですね。

つまり、自分のロール(役割)を果たさないといけないのがFF14のロールシステムとなります。

各役割

FF14はロールが3つあります。

・タンク

ナイトや戦士などがこのロールです。

役割は「敵を引き付けて攻撃を受けること」ですね。

FF14はダンジョンの敵の攻撃はかなり高威力に設定しているので、防御力の高いタンクでないとすぐに戦闘不能になってしまいます。

そこで、タンクは敵の注意を引くという攻撃を持っているのでそれを敵に当ててタンクにわざと攻撃を向かわせるようにします。

そうして安全を確保して他のロールが動くわけですね。

・ヒーラー

白魔道士や学者などがこのロールです。

役割は「パーティメンバーを回復すること」ですね。

もちろん攻撃をすることもできるのですが、基本は味方を回復するのが仕事です。

タンクであっても敵の集中攻撃を受けるとHPがみるみるうちに減っていくので、けっこう忙しいです。

・DPS

吟遊詩人やモンクなどがこのロールです。

役割は「敵をすばやく倒すこと」ですね。

タンクやヒーラーよりも攻撃力が高く設定されているので、それを生かして敵を倒す攻撃役みたいなロールです。

注意点としてはタンクより先に攻撃してしまって注意をこちらを向けてしまわないようにするといったことですね。

この3種類のロールが協力してダンジョンを進んで行くことになります。

だいたいどんな感じか

ではこの3つのロールがダンジョンを進めるとどうなるのか?

まずタンクが先導します。

敵は近づくだけでも気づいて攻撃してくるので、タンクが先を進んだ方が安全です。

そうして敵に遭遇したらタンクは敵の注意を引き付ける技(戦士ならオーバーパワーなど)を使って、敵の攻撃を全てタンクに向けるようにします。

ヒーラーやDPSは敵の意識がタンクに向くまでは攻撃しないように注意して、そこから攻撃や回復を行います。

基本はこれをこなすだけでだいたい大丈夫です。

後はヘイト値だとかAoEだとかいろいろありますが、とりあえずFF14は敵の範囲攻撃が床に表示されるのでそれを移動して避けるようにすればいいということだけまずは覚えればいいと思います。

どのジョブがどのロールか

そして、どのロールになるかは全てジョブによって決まっています。

そのため、ロールからジョブを選ぶのもいいですね。

・タンク

ナイト(剣術士)
戦士(斧術士)
暗黒騎士(特定条件で開放)

・ヒーラー

白魔道士(幻術士)
学者(巴術士)
占星術師(特定条件で開放)

・DPS

モンク(格闘士)
竜騎士(槍術士)
忍者(双剣士)
侍(特定条件で開放)
吟遊詩人(弓術士)
機工士(特定条件で開放)
黒魔道士(呪術士)
召喚士(巴術士)
赤魔道士(特定条件で開放)

唯一、巴術士だけは2通りのジョブへ派生することができます。

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