【FF14】高難易度レイド体験記 その8(パッチ4.2版)

前回の続きです。

今回はオメガ零式:シグマ編の2層のギミックに触れてみます。

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高難易度レイド体験記 その8

1層はクリアできたので、2層を動画で予習開始。

今回はLokiさんの動画を参考にしてみました。

・・・・・・。

なんだコレは・・・。

え、長くない?

ギミックの数が多すぎるんだけど、覚えきれるだろうか・・・。

徐々に慣れて体で覚えていくしかないかなあ、と思っていたけど、よーく見ると実は意外と単純なことに気づく。

簡単に言えば全てのギミックを覚える必要はなく、自分のジョブで気を付けるギミックだけを覚えればいいのだと。

例えば、吟遊詩人ならフラッシュウィンド・デモニックハウル・ポルターガイスト・デモニックシアーなどは気にしなくていいのである。

もちろんこの技の次はこの技が来るという流れは覚えないといけないけど、対応する技を少なくすることで負担を軽くすることができる。

それに全体的なギミックを分解すると、向かって右側と左側でギミックが展開されるだけなので、それにいろいろな技が付随するのを把握すれば、けっこうギミックを覚えやすいんだよね。

今では完全にタイムラインを把握できるようになったので、ある意味2層より1層の方が難しいというのも分かる気がする。

それでは2層のちょっと気を付けるギミックの紹介をしてみます。

死の口づけ

2層の半壊ポイントの1つ、「死の口づけ」です。

これはマーカーが付いたプレイヤーが一定時間後に爆発するギミックとなっていて、DPSが持っていると周囲を巻き込んで大変なことになります。

そこで、ST(サブタンク)が少し離れた位置で待機し、マーカーが付いたプレイヤーがSTになすりつけることで、STに処理してもらうというギミックになっています。

言葉にすればすごく単純なんですが、ちょこちょことミスが起きやすくなっています。

まず、このギミックが発動する前後で広範囲の範囲攻撃が発生するので、このギミックの対応時には割とメンバーが固まっていることが多くなっています。

すると頭上に付いたマーカーを見落としたり、自分にマーカーが付いたことに気づかずそのまま発動してしまうことがたまにあります。

タイムラインを把握しているなら、ほんの少し散会してマーカーを見やすくしてもいいですね。

それともう1つ。

なすりつける時のタイミングなのですが、触れてすぐではなくちょっとの間は一緒にいないと付与してくれません。

smoochではなくsmooooch・∀・みたいな・・・。

ここも急いで退避しようとすると失敗してしまうので気を付けないといけません。

子守唄

戦闘中にたった1度だけ発動するギミックです。

これが発動するとMP・TPがなくなる無気力状態となるので、このままだと何もできずに全滅してしまいます。

これを解除するには中央の絵でセイレーンを実体化させればいいのですが、戦闘中にたった1回しか使えないので、タイミングをミスると結局全滅してしまうという厄介なギミックとなっているのです。

しかも4色必要なので、4人のメンバーが絵の所に集まって発動(もちろん全員違う色を所持すること)しなければいけません。

これもあらかじめどのプレイヤーがどの色を持つかを決めておけばいいですね。

ただ、発動のタイミングをミスるよりかは、誰かが色を付け忘れて発動できないというケースが多いと思います。

だいたい担当するのは、火力を下げないためにヒラ2人と遠隔2人。

要するに詩人の私も担当組ですね。

大型の範囲攻撃が終われば、すぐに移動するようにして忘れないようにしています。

レンジだと気にするのはこれくらいですね。

その分、STとヒラの負担が大きい層な気がします。(火力的にはある意味近接DPSもだけど)

そんなわけで、次は2層の練習をしていった時のことを書いてみます。

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