【FF14】高難易度レイド体験記 その11(パッチ4.4版)

パッチ4.4のレイド体験記を書いていきます。

【FF14】高難易度レイド体験記 その10(パッチ4.4版)
パッチ4.4のレイド体験記を書いていきます。 今回は3層攻略続きです。 高難易度レイド体験記 その10 パッチ4.4版 な、なんとか磁石は安定して抜けられるようになったぞ・・・。 結局プラスだとかマイナスだとかそういうことを考えてはいけない...

今回は3層の詩人の動きについてです。

高難易度レイド体験記 その11 パッチ4.4版

・開始前

シグマ編はだいたいマクロが同じでマクロ自体もそれほど長くないのでちらっと見るだけでも問題はなかったのですが、アルファ編はマクロが長く、しかもマクロの内容が微妙に異なったりしているので(4層はそれがさらに顕著)、事前にしっかり確認することが大事です。

だいたい詩人はD3(北西)が多いですが、まずは最初のロケットパンチから既にD3とD4の位置がマクロによって違ったりします。

色が違っている場合は下側が上側に行くというのは同じなのですが、それの役割がマクロによって違っている可能性があるのでここは見ておきます。

それからボス基準散開かどうかも。

ほぼ確実にボス基準散開(ボスが逆側を向くとマクロの位置が180度変わる)だと思いますが、そもそもボスを南に向けるかどうかもちゃんと設定してあるかまで確認した方がいいですね。

後は忘却をヒラがするかどうかだとか、パントクラトル2回目の10個AoEをどこに捨てるかなどを確認すればいいと思います。

・序盤

まずは火炎放射ですが、基本はちゃんと45度の位置に散開すればいいと思います。

そこで両端のプレイヤーの動きが分かるので、余裕があるなら若干左寄るなど徐々に調整していけばいいと思います。

そしてロケットパンチはマクロ通りに動く。

ただ、詩人(D3)はマーカー1と2の間で待機するケースが多いので、これが上や下に行き過ぎると他のロケットパンチと重なってしまうので注意です。

後は散開のケースによっては攻撃力アップのバフが放置されるケースがたまにあるので、ここは動きやすい詩人が取りに行ってもいいと思います。

・履行フェーズ

磁石は余計なことを考えると判断が遅れてしまうので、確認するのは相手のマークを見て反発か引き合うかだけを考えます。

マイナスだからどうとかそこまで考える必要はないので、とにかく反発か引き合うかを判断し移動するだけです。

移動後はほんの少しスタン状態になるので、その時に次のサークル位置が北からなのか南からなのかをチェックします。(北を基準に縦長ひし形なら南スタート、横長ひし形なら北スタートです)

後はデバフの時間に合わせてサークルに入るだけなのですが、ここは前もってHUDを調整してデバフ欄を大きくして見やすくしてもいいと思います。

詩人は移動しやすいのでラインにぶつかるケースは少ないと思いますが、逆に早く行き過ぎてヒーラーを焦らせてしまうこともあるので、程度に距離を空けつつ戦います。

そうしてレベルチェッカーを倒したら中央に集合して次へ。

・パントクラトル1回目まで

次は火炎放射にミサイルが追加されます。

だいたい移動の仕方としては火炎放射を受ける→左斜め下へ移動する→ミサイルを受けるという感じです。

ただ、個人的にちょっとミスするケースがあり、移動したのに2発目の火炎放射に吹っ飛ばされるということがあったんですよね。

これは多分ナナメ移動だと移動し切れず火炎放射にぶつかっているみたいなので、ここは左へぐっと移動し、ミサイルの着弾までは少し猶予があるのでそこからさらに後ろに下がってミサイルを少しだけ遠くに置くみたいな動きでいいと思います。

ただ、あまり離れすぎると波動砲に間に合わなくなりますし、ナナメ位置にあるミサイル着弾点は避ける時にあまり影響がないので、それほど頑張らなくてもいいとは思います。

次のロケットパンチはどうやら3層に入った時点で1回目か2回目か決まるらしく、そのまま同じメンバーで何度もトライする場合は確定でどちらかになります。

ただ、また別のパーティで入った時は違う可能性があるので、あくまでも同じパーティで連戦する場合だけどちらかが決まるということだけ注意です。

ここはとにかくフィールドマーカーを重視。

確実にフィールドマーカーの位置に移動することと、中央でロケットパンチが横切る時はちゃんと中央のフィールドマーカーにいないと吹っ飛ばされるのでここも注意です。

後は2回目のロケットパンチが終わった後の波動砲はいつもとオメガを見ている視点が変わっているので、ちゃんとオメガの向きを把握して避けるようにします。

そして零式波動砲などの後にパントクラトル1回目です。

時計回りにぐるっとAoEを捨てるだけなのですが、問題はその次です。

まずは頭割り後にちゃんとヒールをもらったことを確認してからマクロの位置に散開します。

大事なのは、「ビームはオメガに近い4人に付与される」「足元にAoEが出ることがある」の2つですね。

そのため、この両方に対処するためにオメガから離れつつAoEを捨てて移動してもビームが当たらないような位置へあらかじめ移動しておく必要があります。

個人的にはAoEを捨ててオメガに近づいても十字のビームに当たらないくらいの位置に離れて対処をしていますが、結局はAoEにもビームにも当たらなくて次のオメガの下へ集合にするのに間に合えば大丈夫なので各自やりやすいやり方で対処すればいいと思います。

そうしてオメガの下に集合してビームのマーカーが付与したらナナメ方向にビームを誘導して捨てて、決められた散開位置へ移動します。

ここも距離減衰が来てて散開位置が混乱しがちなので、どのフィールドマーカーの近くに集まるかなど事前にシミュレートしておけばいいですね。

・パントクラトル2回目まで

最後のロケットパンチはだいたいタンクLBで抜けるのが主流だと思います。

ここもちゃんとロケットパンチをぶつけるために中央マーカーにしっかり集合します。

そしてアトミックレイからの火炎放射をやってきますが、割と回復が大変な部分なので、ちょうどメヌエットトルバを使えるタイミングなはずなのでここで使用しておきます。

後は火炎放射や零式波動砲を冷静に対処して、いよいよパントクラトル2回目です。

これもマクロによって色々やり方が違うのですが、主流はAoEを4個目までまっすぐ捨てる、その段階で火炎放射の方向が把握できるので当たらない方(火炎放射がこちらへ向かってこない方)へぐるっとAoEを捨てていきます。

最初にも書きましたがマクロによって10個目をオメガの下に捨てるか、そのままぐるっと捨てるかが違います。

ここを見誤ると事故が起きるので、マクロ通りに対処します。

また、ぐるっと回っているとつい混乱してオメガの向きがどちらなのか分からなくなることがありますが、余裕があれば回っている間に向きを確認しつつ、後はオメガの後部の銀色を目印に移動すればいいと思います。(だいたいオメガの前方で捨て終わるので、次のギミックのためにもオメガ後方へ急いで移動です)

そうして背後で頭割りを受けたら後は所定の位置で待機です。

これもうっかりしていると南方向へのビームに当たってしまうので、やや左側の位置を意識します。

そして、冷静に最初のビームが撃たれたらすぐにオメガの下へ行きます。

タンクに向けて撃っているビームにも当たってはいけませんが、このビームはタンクが固定してくれているので、後はビームのマーカーをちゃんと受けるために怖がらずにしっかりオメガの下へ行きます。

これも怖がって中途半端な位置だと他のプレイヤーにビームを付与してしまうので、オメガの下を目指します。

後は離れつつ所定の方向にビームを捨てて同じように散開位置へ行きます。

・最後

ここからの事故原因はほぼ零式波動砲くらいです。

ここもいつもとオメガの向きが変わっているので(タンクさんによっては向きを変えてくれることもあるので、そこも見ておく)、避ける方向を把握します。

最悪みんながいる方へ行けばいいので、とにかく移動です。

後はもうヒーラーさんに任せてDPSは全力で攻撃するだけです。

レクやバトルボイスを忘れないようにして削りきるだけですね。

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