【FF14】高難易度レイド体験記 その29【最終回】(パッチ4.2版)

前回の続きです。

最終回です。

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高難易度レイド体験記 その29

クリアする瞬間は突然やってくるものである。

この日はリセット日の直前(日曜日)。

そして、とある事情があってどうしても今日中にクリアしたかった。

なのでこの日はパーティ募集を覗いてはいい募集がないかなあと思いながら過ごしていたのです。

そうしてふと見つけたパーティ募集が「火力出しパーティ」。

世の中には色々なプレイヤーがいるもので、零式4層を必死でクリアしようとする人がいる一方で、零式4層をタイムアタックのようにやってしまう人もいるのです。

要するに「火力出しパーティ」は既に4層をクリアしたプレイヤーが(フラッシュ暗算の)さらにいい成績を出すためにクリアしようとする募集なわけなんですね。

しかもギミックがちゃんとこなせるなら未クリアも可能という募集!

リセット日も近いし、ここは宝箱よりクリアフラグを目指した方がいいだろうということでこのパーティに参加をしてみました。

直接聞いたわけではないけど、チャットの内容からどうやらクリア済は5人以上っぽい。

宝箱は出ないっぽいがクリアをすることを優先したいからいいのである。

そうして8人集まり突入!

・・・はいいんだけど、案外先へ進まない。

そこでふと気づいたんだけど、いつもより火力出すということは、逆に言えば無理をする場面が増えるということ。

すぐにケフカの所へ戻るために散開位置ぎりぎりへ移動するとか、そういうこともあって意外とミスが出てしまう。

火力は出てるっぽいんだよね。

後はミスなく進めば行けるんじゃないだろうか・・・。

そんなことを思いながら、とある回。

割と早めに1人がペロる。

そしてもう1回。

これはやり直した方がよくない・・・?

だがパーティは戦い続けているし、まあ練習になるからいいかとこちらも戦い続ける。

それから特にミスなく進んで、ケフカのHPを少し残して全滅技前の最終フェーズ。

まあギリギリ無理かな。

あれ、何かHPの減り具合が・・・。

あれ?

あれ?

行けたの!?

え、ちょっと、嬉しいけど、えっ!?

まさかこの状況でクリアできるとは思わなかった・・・。

クリアする瞬間は突然やってくるものである。

ログ見たら、初クリアは自分含めて3人だねえ。

宝箱はもちろん出ず!

でもこれで消化パーティに入ることができる・・・!

こうして消化の日々が始まるのでした。

というわけで、オメガ零式:シグマ編クリアです。

ずっとFF14をプレイしてきたのにレイドだけは未挑戦だったんですよね。

始める前はどこまで行けるだろうか、ケフカのあの姿を見れるだろうか、そう思っていたんですけど、ここまで来れました。

個人的なクリアできた要因は、

・ギャザクラカンスト勢なので自前で新式装備を一式揃えられた

・各木人を撃破できた

・動画で予習復習した

・FF14のプレイ歴が長いのでギミックにある程度慣れている

なのかなあと思います。

そしてシグマ編の感想・・・おもしろいね!

なんで今までレイドをやらなかったんだろう・・・。

まあ、最近はクリアできるように難易度も調整されて、開発側も色々慣れた状態で作られたコンテンツになっているから、今始めた方が逆に楽しめたのかもしれない。(侵攻4層とか律動4層とか・・・)

もちろん次回のレイドも挑戦予定です。

いつもは新式装備で稼ぐ時期だけど、今回は詩人装備を中心に出品して売れ残ったら自分で使うみたいな形にしようかなあ。

とりあえず軽減スキルとかその辺りが全然だから、練習しとかないと。

さて。

パッチ4.2のレイド体験記はこれで終了ですけど、次のレイドが始まるまで詩人講座でも始めようかな。

さすがにトップ層を狙う火力の出し方みたいなのは無理ですけど、初心者向けに詩人のスキルをどう使っていけばいいかくらいなら書けそうです。

またいずれ記事にすると思います。

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コメント

  1. 名無しの出品者 より:

    おめでとうございます!

  2. 名無しの出品者 より:

    火力詰めPTで未クリア3人、死人出たままクリア
    なんか身に覚えがあるような……
    もしかしたらご一緒してたかもしれませんね

    • ハチメン より:

      えっ、その節はどうも・・・。
      たまたま別のパーティーと条件が一緒だっただけかもしれませんが・・・でもこの条件ってそうそう被らないような。

      その時はまだまだ未熟なプレイだったと思うので、今度は火力出す側に入りたいですね。