【FF14】第59回PLL 金策に関わりそうな所と個人的に気になった所 まとめ

今回もPLL59回から気になったところをまとめてみます。

フリートライアル拡張

Lv50まではフリートライアルで出来るようになるんじゃないかという話はありましたが、それすらも超えて蒼天全てまでがフリートライアルの対象となりました。

暗黒騎士などにもなれるようになるので、そういった新規プレイヤーに向けて小銭を稼げそう・・・と思いきや、フリートライアルはマーケット使用不可なんですよね。

Lv60までマーケットとリテイナーを使えないというのはけっこうツライような。

メインストーリーだけ走り抜けるなら特に問題なさそうですが、ちょっとギャザクラとかやりだすともう所持品いっぱいいっぱい素材集めるの大変みたいになるんじゃないかなあ。

まあだからこそそれで製品版を買ってくださいということになるのですが。

ところで、スターターパックの販売ってどうなるんだろう?

スターターパックは本来新生までのプレイ権になるので、フリートライアル拡張によってそれを超えてしまうことになります。

もちろんそれは運営側も把握しているので、スターターパックでも蒼天の最後まで進められることが同時に発表されました。

となると、スターターパックの意味はマーケットやリテイナーが使えるようになること、所持金も無制限まで持てるようになること、そういったシステム的な解除のみになるんだろうか?

それならもうコンプリートパックを買った方がいい気がするなあ。

というわけで、現時点での値段と各セットをまとめてみました。

2020年7月23日時点のデータ。また、下記のフリートライアル拡張は8月11日実装予定のパッチ5.3から。
値段はe-STORE参照。内容は全てPCのダウンロード版のものです。

レベル上限 ストーリー 値段 注意点
フリートライアル 60 新生・蒼天 無料 マーケット使用不可など複数の制限がある
スターターパック 60 新生・蒼天 2,420円 進められるストーリーはフリートライアルと同じ
コンプリートパック 80 新生~漆黒 6,380円 全パッケージのプレイ権が付与される
拡張パッケージ 80 蒼天~漆黒 4,620円 スターターパックがないと利用できない

だいたいこんな感じです。

だからスターターパックを買ってもあまり利点がない気がするんですよね。

まあ、フリートライアルはギルは30万までしか持てない、マーケット・モグレター・トレード・リテイナー・フリーカンパニー・パーティの募集が不可なのでそれに価値を見出すなら別ではあります。

とはいえ、ストーリー目当てに拡張パッケージだけを買ってもスターターパックがなければ利用できないですし、買うとしたらコンプリートパックがいいような気がします。

コンプリートパックになるとそれなりの値段になってしまうので、フリートライアルを楽しみつついいなと思ったらセールを狙って購入するのもいいかもしれません。

イシュガルド復興

第三次復興が正式に発表されました。

【FF14】パッチ5.3前インタビュー 個人的に気になったところ
各インタビューが公開されたので、気になったところに触れてみます。 ファミ通 4Gamer GAME Watch 電撃オンライン Gamer ギャザクラ関連 といっても...

気になっていたパッチ5.3時点での第二次復興の納品がどうなるかは分からなかったですね。

さて。

第二次と第三次の称号を同じにするか別にするか、珍しく問い掛けが行われています。

個人的にはどちらでもいいんですよね。

同じなら今回はスルーして休んでもいいかと思うだけですし、違うなら12位以内に入る気はないので100位以内をじっくり狙うくらいの話なので。

100位以内ならギャザクラをちゃんとやっている人なら問題なく狙える範囲ですし。

ただ、違う称号にした方が盛り上がるんだろうなあとは思います。

セーブ・ザ・クイーン

エウレカのようにロックボックスが報酬としてもらえることが分かりました。

ミニオンなどの当たりアイテムが入っている可能性がありますが、エウレカと同じならやはり戦闘用マテリアも入っている気がします。

パッチ5.4の零式に向けてマテリア入手のいい手段になるかもしれないですね。(その分、市場価格は下がりそうではありますが)

また、レアモンスター的な存在がいるそうなので、これは「しあわせうさぎ」的な存在かもしれないです。

ロストシャードがマーケット取引可能な可能性もありますし、ギルを入手する手段も意外とあるかもしれません。

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