パッチノート3.3完全版 緩和コンテンツや便利機能 まとめ

パッチノート3.3完成版が公開されたので、その中から緩和コンテンツ・便利機能をまとめてみました。

〇AW「発光性クリスタル」のドロップ率の緩和

アニマウェポンの1段階目で集めることになる発光性クリスタルが出現しやすくなります。

クエストさえ受注しておけば他のジョブでも出現するので、サブのレベリングついでにクリスタルを集めるのもいいと思います。

〇3国側の全ての蛮族クエストで、報告時に得られる友好度が引き上げられる

アマルジャ族・シルフ族・サハギン族・コボルド族・イクサル族の5種族ですね。

これで後半のクエストにたどり着きやすくなるので、マテリガの流通量が上がると思います。

〇 イシュガルド・ランディングから3都市やゴールドソーサーへの飛空艇が追加される

これはパッチ3.3のメインクエストをクリアした後に開放されます。

イシュガルドから3国に行きやすくなるのと同時に、竜詩戦争がついに終結するのかという実感もあって、いいですね。

〇レーシングチョコボのカップリングにかかる時間が30分に変更

今までチョコボを引退させた後にカップリングを行うと、子チョコボが生まれるのに地球時間で6時間かかっていましたが、それが30分に変更されました。

そのため、いい子チョコボを厳選しやすくなりました。

〇3都市の都市内エーテライトをすべて開放すると、転送先に「ランディング」が追加

これもかなり便利ですね。

今までランディングエリアには自分で向かうしかなかったので、これでゴールドソーサーなどにも行きやすくなります。

〇 各エリアの「風脈の泉」の位置が調整

まだまだイシュガルドエリアをクリアしていない人にはいいと思います。

以前は目の前に見えてるのにぐるっと回ってこないととれない風脈があったので、それらがある程度楽に取れるようになっているはずです。

〇PvPアクションがプリセットとして設定できるようになり、任意に変更可能

PvP専用のアクションはポイントを振り分けて覚えるのですが、その状態を記憶できるようになります。

今まではフロントラインなどでジョブを変更すると、PvPアクションのポイントを振りなおさないといけないようになっていました。

今回からポイントを振り分けた状態を保存できるので、戦況に合わせてジョブチェンジをしやすくなります。

ただし、プリセットの変更は一瞬ではなくちょっと時間がかかるので注意が必要です。

〇 蘇生確認のメッセージウィンドウで、「断る」ボタンの実行に一定時間の長押しが必要

これはミスクリックを防ぐ目的ですね。

ここまで対応してくれるMMOってそうそうない気がします。

〇タイタン討伐戦(通常・真・極)において、落下によって戦闘不能になった際、カメラがフィールドの中央に戻るようになる

今までは落ちるとずっと崖下にいることになっていましたが、今回からビスマルク戦のように落ちると上空からの俯瞰カメラになる模様です。

これで寂しくないですね!

〇週制限の報酬が複数種類得られるコンテンツで、コンテンツファインダーの詳細情報から取得済みの報酬の情報が確認できるようになる

これも便利ですね。

パッチ3.2で一番該当したのはヴォイドアークだと思います。

あれ、今週ヴォイド行ったっけ、装備取ってないから宝箱マーク変わらないし、どうだっけ?

みたいなことがなくなります。

〇コンテンツ内機能「退出」「ギブアップ」「メンバー補充」「詳細情報表示」が使用できる。

今まで場所がややこしかった、退出やらギブアップやらメンバー補充やらが全て1つの場所から選択できるようになります。

〇イディルシャイアのよろず屋から、以下のアイテムが購入できるようになる

ギサールの野菜・ダークマターG1・ダークマターG2・ダークマターG3・ダークマターG4・ダークマターG5・ダークマターG6

今までダークマターを買うには3国に行くしかなかったので、これはありがたいですね。

〇「さいきょう」ボタンの追加

現時点で所持している一番強い装備を自動で選んでくれるので、メインジョブもそうですがレベリング中のジョブなどで忘れず装備するときなどに役にたつと思います。

〇 マーケットでのアイテムサーチの検索方法に「部分一致検索」が追加

今までは最初からの文字が一致していなければ検索できませんでしたが、この機能にチェックをすれば「錬金溶剤」だとか「鉱」みたいな途中の文字を入力してもアイテムを探し出せるようになります。

ただ、サーバーへの負担が大きいようなので、この機能使用中は一覧画面で出品数が確認できないようになります。

〇 「コンテンツ情報」から、「蛮族デイリークエスト受注権」の残り受注権が確認できるようになる

蛮族クエストが大量になったので、残り受注権を確認できるのはありがたいですね。

〇「HUDレイアウト変更」で、レイアウトの設定を4つまで保存できるようになる

HUDレイアウトというのは、HPバーやミニ地図やパーティリストなど画面に表示される各項目のレイアウトのことですね。

このレイアウトを保存できることで、ギャザラー用やエンドコンテンツ用など目的に合わせて変更できるようになります。

〇「システムコンフィグ」の「ディスプレイ設定」に、「描画品質設定」が追加される(PS4版のみ)

私もPS4プレイヤーなのですが、これは楽しみですね。

ただ、重くなる可能性もあるので、動きを見てからですねー。

〇「パーティリスト」に表示されるジョブの並び順を指定できるようになる

私は基本DPSなのであまり実感がないのですが、タンクやヒーラーによっては並び順によってはやりやすさが違うようなので、これでゲームプレイがしやすくなります。

〇「アライアンスリスト」に表示される対象をターゲットできない場合、HPゲージがグレーアウトするようになる

これも主にヒーラー用だと思います。他のアライアンスのパーティを回復する場合などに役にたつはずです。

〇目的リストの表示数設定」に、以下の項目が追加される

・インスタンスコンテンツ中は目的リストを非表示にする
・パブリックフィールドのコンテンツ中は目的リストを非表示にする

まあ、ぶっちゃけID中の目的リストって初回以外ほとんど使わないですよね。

でも表示非表示だけを変えれるので、画面がすっきりすると思います。

〇新たな代名詞が追加されます。

<targethpp>
<thpp>    ターゲット対象のHPの残量(%)を表示する

<focushpp>
<fhpp>    フォーカスターゲット対象のHPの残量(%)を表示する

PLLでもぶっこみで質問が来ていましたが、戦闘中のモンスターのHPをチャットに表示しやすくなります。

モブハントやエンドコンテンツで役にたつでしょう。

〇マテリア装着」を行うNPC“マテリア師”が追加される。
リムサ・ロミンサ:下甲板層、ウルダハ:ザル回廊、グリダニア:旧市街、イシュガルド:上層、イディルシャイアの各地

マテリアと手数料さえ持って行けば、マテリアを装着してくれます。

ただ、禁断はできないのであくまでも伝承装備などの確定穴用ですね。

〇対象アイテムのサブコマンドに「製作方法の検索」「採集方法の検索」が追加され、製作手帳/採集手帳で該当項目を確認できるようになる

調達任務期限・ロウェナ商会取引・イクサル族の納品クエスト・カンパニークラフト納品

これもいいですね。

今まで赤貨や青貨はアイテムを確認してから製作手帳を開いていましたが、この機能でいきなりレシピに飛ぶことができるようになります。

とりあえずありったけまとめてみました。

相当便利になったので、さっそく活用してみてください。

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