【FF14 ギャザクラのすすめ】12.クラフターでマクロを使う 少し応用編

もっとギャザクラ人口を増やしたい。

ということで、ギャザクラ初心者向けの記事をどんどん書いていきたいと思います。

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ギャザクラのすすめ クラフターでマクロを使う 少し応用編

今回はクラフターの製作で使うマクロを少し応用してみようというのがテーマです。

FF14俺toolsクラフターシミュレーション

俺toolsさんを参考にするケースが多いので、今回は前もって紹介します。

こちらのサイトではクラフターのマクロ製作に役立つ機能が数多く搭載されているので、ぜひ触れてみてくださいね。

エラーを利用する

以前の記事でも書きましたが、FF14のマクロはもしこうならこうするといった分岐を持たせることはできません。

高品質以上なら○○というアクションを使って、それ以外なら××というアクションを使うというような指示はできないということですね。

ただ、一部のアクションであれば疑似的にそういった形を作ることができます。

/ac 集中加工
/ac 加工 <wait.3>
/ac 集中加工
/ac 加工 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/ac 作業

俺toolsさんのクラフターシミュレーションで「加工」を入れた時に、マクロを見てみると「集中加工」というアクションが自動的に追加されていると思います。

入れた覚えがないのにこれは何だろうということなのですが、とりあえず2つのスキルの能力を見てみます。

「加工」

消費CP:18
成功率 :70%
効率  :100

耐久を消費して品質を上げる

「集中加工」

消費CP:18
成功率 :70%
効率  :100

耐久を消費して品質を上げる
高品質以上の時のみ使用可能
成功時、インナークワイエットのスタック数+1

「加工」と「集中加工」はCPも成功率も威力も全て同じだということが分かると思います。

しかし、「集中加工」は高品質以上の時にしか使えないという制約がありますが、その分成功すればインナークワイエットのスタック数がさらに+1されるという能力となっています。

要するに状態が高品質以上の時であれば、「加工」より「集中加工」を使った方が得だということなんですね。

そこで、このマクロは状態に合わせて「加工」と「集中加工」を使い分けるような造りになっています。

-状態が通常-

/ac 集中加工(使えないためエラーが起こりスルーされる)
/ac 加工 <wait.3>(まだアクションを実行していないので加工が発動)

-状態が高品質以上-

/ac 集中加工(使えるため発動)
/ac 加工 <wait.3>(アクション発動中のため加工は発動できずスルー。次のwaitでストップする)

このように「加工」の方にだけwaitを設置することで、状態に合わせてどちらかはエラーで発動されず、どちらかは発動するという形を作ることができます。

ただ、このマクロの問題を挙げるとすると、最近は「倹約加工」を使うのが主流なので「集中加工」の出番があまりないことと、このエラーを利用するやり方が「集中加工」くらいしかないということなんですよね。

次の拡張版で新たなスキルが追加されればまたこのテクニックが使える日が来るかもしれないので、集中加工を使うレベル帯や今後に役立つと思います。

音を鳴らす

レシピのレベルが上がるとマクロはどんどん長くなります。

ところが、マクロは1つにつき15行までしか書けません。

15行までしか書けないのに、20ターン30ターンにもなるような製作手順のマクロはどうやって作ればいいのか。

単純にマクロを2つに分けて順番に実行していけばいいだけの話ですね。

なのですが、クラフターはボタンをポチッと押すだけなので、1つ目のマクロの実行が終わってもそれに気づかず放置してしまうことがあります。

そこで、マクロの最後の行に音を鳴らすコマンドを入れます。

-マクロ1-

(前半略)
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac 倹約加工
/echo 次のマクロへ <se.10>

-マクロ2-

/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac ステディハンド <wait.2>
(以下略)

実際、俺toolsさんでも長めのマクロを作った時はマクロ化した時に音を鳴らすコマンドを入れてくれていると思います。

こうすれば音で気づくので放置してしまうというケースは少なくなると思います。

ビエルゴの祝福のタイミング

マクロは一度実行すると止めることはできず最後まで進めてしまいます。

これで困るのが「ビエルゴの祝福」のタイミングです。

「ビエルゴの祝福」は最後のトドメとして行う加工なのですが、能力的に1回しかチャンスがなく、しかも最後の方で行うのでリカバリーもできません。

必ず成功させたいスキルですが問題は状態です。

状態には威力が上がる高品質や最高品質以外に威力が下がる低品質があります。

通常・・・・加工の威力  1倍
高品質・・・加工の威力1.5倍
最高品質・・加工の威力  4倍
低品質・・・加工の威力0.5倍

この低品質の時に間違って「ビエルゴの祝福」を打ってしまうとHQ率がガクンと下がってしまうわけなんですね。

とはいえ、状態を見てマクロを止めることもできないので、運任せになるのでしょうか。

低品質に「ビエルゴの祝福」がぶち当たるのは低確率なので、普通のアイテムは運任せでいいと思いますが、レアなアイテムを作る時はそうもいきません。

そんな時は単純にマクロを分割してリスクを回避しましょう。

ビエルゴの祝福の直前でマクロ自体を終えるようにして、そこから状態を見てラストのマクロを発動させるようにします。

ただ、注意しなければいけないのが、終える箇所は「ビエルゴの祝福」の前ではなく、その1つ前です。

状態はランダムで変化しますが、唯一、最高品質→低品質と変化するのは確定しています。

そのため、

倹約加工 通常
倹約加工 高品質
ステディハンド 通常
グレートストライド 通常
イノベーション 通常
(マクロをいったんここで止める)
工面算段2 最高品質
ビエルゴの祝福 低品質
模範作業2 通常
模範作業2 通常

このようにビエルゴの祝福の1つ前で止めるようにすれば、最高品質が来たら次は低品質になるとわかりきっているので、

-ビエルゴの1つ前で最高品質になった-

ビエルゴの祝福(手打ちで実行する)
工面算段2
模範作業2
模範作業2

↑工面算段2と順番が逆になっている

-ビエルゴの1つ前が最高品質以外-

工面算段2(そのまま最後のマクロを実行)
ビエルゴの祝福
模範作業2
模範作業2

ビエルゴの祝福の1つ前が最高品質ならそのまま進めるとビエルゴの祝福を低品質で打ってしまうことになるので、その場合は手作業でスキルの順番を入れ替えます。

最高品質以外ならそのまま進めればいいわけですね。(高品質の場合でも工面算段が必要な高難易度の場合はそのまま進めた方が威力が高いです)

ただこのやり方だとマクロの数が余分に増えてしまうことになるので、普段はそのままにして、どうしても失敗したくない時はマクロを分割させればいいと思います。

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