【FF14】モンクのPvPスキル・88フィーストの立ち回り(パッチ4.06a版)

前回は黒魔道士について書いたので、今回はモンクです。

フィーストでのモンクの特徴はこんな感じです。

・44フィーストと88フィーストで立ち回りが大きく変わる

・瞬間火力を出すことに優れる

・相手を妨害するスキルがない

・攻撃機会をどう作るかがポイント

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解説

スキル

詳しいスキル説明はこちらをご覧ください。
http://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/monk/#pvp

-簡易表-

WS・・・ウェポンスキル
AB・・・アビリティ
SJ・・・疾風迅雷

スキル名 種類 威力 TP/SJ/闘気 効果
連撃 WS 1000 コンボI
正拳突き WS 1000 コンボI
崩拳 WS 1250 コンボI・SJ付与・SJ中は与ダメージ5%上昇・WSのキャストリキャストタイム5%短縮・SJ3時に闘気付与
双竜脚 WS 500 コンボII
双掌打 WS 750 コンボII
破砕拳 WS 500 コンボII・対象に継続ダメージ・SJ付与・SJ3時に闘気付与
演武 WS TP150 SJ付与
サマーソルト AB TP250 闘気付与
疾風羅刹衝 AB 500 対象に急接近して攻撃・自身に疾風の極意を付与
紅蓮の極意 AB 一定時間リキャストタイムが10%伸びる代わりに与ダメージを10%上昇
金剛の極意 AB 効果中に自身の最大HP50%以上のダメージを受けると金剛の決意付与・金剛の決意付与中は与ダメージ10%上昇、被ダメージ10%軽減
闘魂旋風脚 AB 2000 SJ3 SJの効果が切れる
陰陽闘気斬 AB 2000 闘気5 闘気の効果が切れる
疾風の極意 AB 500 対象に急接近して攻撃

○コンボ

モンクは2つのコンボがあります。

コンボIはスキルの威力が大きいスタンダードなタイプ。

コンボIIはスキルの威力自体は小さいですが、最終攻撃に威力の高い継続ダメージを付与します。

コンボIは総威力3250、コンボIIは総威力3550なので、コンボIIの方が少しだけ総威力が高くなっています。

コンボIIで継続ダメージを撒きつつ、それ以外の時はコンボIを使っていけばいいですね。

また、どちらも最終攻撃でSJ(疾風迅雷)が付与したり、闘気が付与したりするのは同じです。

なお、SJ3の時に闘気が付与するとなっていますが、正確にはSJ2とSJ3の時にコンボ最終攻撃を行えば闘気が付与されます。

○演武、サマーソルト

SJや闘気を付与する非常に大切なスキルとなっています。

演武はSJを付与することができます。

コンボを繋げることでもSJを付与することはできますが、SJ自体にWSのキャストリキャストタイムを短縮させる効果があるので、先に演武でSJを付与してからコンボを始めた方が効率がいいですね。

SJを3つためれば威力2000の闘魂旋風脚を使うことができるので、SJによってコンボをすばやく撃ってダメージを積み重ねるだけでなく、大ダメージ技の準備にもつながっています。

また、闘気は5個ためることで陰陽闘気斬を使うことができます(後述)。

5個ためないといけないので、サマーソルトを効率良く使って闘気をためていきます。

なお、サマーソルトはアビリティなので、WSの隙間に使用することが可能です。

○疾風羅刹衝、疾風の極意

対象に急接近するスキルとなります。

HPの低い敵を見つけたらこれで近づいて、強力なスキルを使っていくといった攻撃ができます。

また、疾風羅刹衝を使うと疾風の極意が使用可能になります。

と言っても、どちらのスキルも効果が同じなんですよね。

疾風の極意の効果は10秒なので、疾風羅刹衝を使ってから10秒間だけもう一度同じ攻撃が使えるといった感じになります。

逃げようとする敵にさらなる追い打ちをかけたり、コンボを中断して別の敵に移るといったことが可能です。

○紅蓮の極意

一定時間の間、WSのリキャストタイムが遅くなる代わりに、与ダメージが10%上昇します。

単純に闘魂旋風脚などの強力な攻撃の前に使用して、さらに与ダメージを増やせばいいですね。

○金剛の極意

まず、注意しなければいけないのが、この金剛の極意自体にはステータスアップの効果はありません。

このスキルの効果中に自身の最大HP50%分のダメージを食らうことで初めて発動します。

効果は与ダメージを10%上昇・被ダメージを10%軽減なので、けっこう強いですね。

ヒーラーの回復がもらえる状態を確保しつつ、敵陣に攻め込む時に使えばいいと思います。

○闘魂旋風脚、陰陽闘気斬

SJを3個全て使うことで闘魂旋風脚が、闘気を5個全て使うことで陰陽闘気斬を放つことができます。

ただ、どちらを優先的に使うかとなるとちょっと難しいですね。

SJの方が付与しやすいので闘魂旋風脚を放つチャンスは比較的多いですが、SJ付与によるキャストリキャストタイム短縮の恩恵がかなり大きいので、闘魂旋風脚をどんどん放つというのはあまりよくない気がします。

基本は常にSJを維持しながらサマーソルトとコンボを使って陰陽闘気斬を使っていった方がダメージ量的にもいいと思います。

ただ、88フィーストだと攻撃のチャンスがかなり少ないので、SJを維持し続けるというのは難しいかもしれません。

コンボの途中に入れることが難しければ、強力な攻撃を狙ったタイミングで撃つと考えてもいいですね。

闘魂旋風脚も陰陽闘気斬もどちらもアビリティなので、バーストと非常に相性がいいため、ターゲットマーカーが付いている相手に両方使って一気にダメージを与えていくというのがいいかもしれません。

モンクの立ち回り

○基本

まず、モンクは44フィーストと88フィーストでは大きく立ち回りが異なります。

44だと攻撃の機会が多いため相当な強さになるのですが、88だとかなり厳しい戦いとなります。

遠隔攻撃は何もないですし、回避技もありません。

集中攻撃を受けた時の対処がほぼ何もできないので、攻撃をしてはすぐに逃げるようにしないとすぐに落とされてしまいます。

そのため、コンボを続けるというのもなかなか難しいです。

タンクが自陣に攻め込んでいるならそれでためることができますが、相手が遠隔ばかりなら演武を使いつつサマーソルトをコツコツ当てて、SJや闘気の付与を目指すしかありません。

そうして敵にスキができた時に闘魂旋風脚や陰陽闘気斬を叩き込んでノックアウトを狙うということぐらいしかできないので、なかなか我慢のいる戦いになると思います。

○SJの維持

SJや闘気を増やすためにSJをどう維持するかがポイントになります。

まず、88だとコンボでの付与はかなり難しいです。

そこで、演武を適度に入れてSJをどうにか維持します。

SJ自体は15秒間効果が続くので、無理にコンボを当てようとするのではなく、演武で続けることを考えた方がいいですね。

ただ、コンボも演武もWSでリキャストゲージを共有しているので、コンボをしたせいで演武ができなくなることは注意です。

○極意

モンクは3種類の極意を使い分けることになります。

紅蓮の極意はリキャストが遅くなるという欠点がありますが、与ダメージがアップするので、闘魂旋風脚といったキャストゲージに関係ないスキルを使っていけばいいですね。

紅蓮の極意→崩拳→闘魂旋風脚→陰陽闘気斬と畳みかけて一気にダメージを与えたいです。

金剛の極意も同じように発動すれば与ダメージアップを狙えますが、50%分のダメージを受けないと発動しないというちょっとリスクのあるスキルなので、必ずヒーラーのヒールが届く位置で使う必要があります。

88フィーストは集中攻撃を受けやすいので発動自体はしやすいと思いますが、発動後に攻撃に移るのが難しいと思います。

疾風の極意は疾風羅刹衝を使えば自動的に付与されるので、追い打ちに使ってもいいですし、コンボの合間に入れてダメージを増やしてもいいですね。

○攻撃対象

正直、選り好みできません。

敵陣に近づこうにも遠隔からの攻撃はどんどんやってきますし、なかなか攻撃のチャンスはありません。

タンクや近接DPSなど自陣の近くにやってくる敵を相手にして、SJや闘気をためて耐えるしかないと思います。

そうして敵のHPが減ったりスキができた時に強力なスキルやアドレナリンラッシュを放ってノックアウトを狙うという形になります。

アディショナルアクション

戦い方でどれを選ぶか決めます。

どうしても敵陣に入りつつ戦いたいなら、快気や堅守や疾走などを入れればいいですね。

演武やサマーソルトなどを活用していくなら、奮起を入れてTPを回復すればいいと思います。

PvP特性

行動速度アップ、与ダメージアップ、被ダメージダウン、リキャスト短縮辺りから自分の好みで選べばいいと思います。

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