FF14クラフターテクニック パッチ5.1で変化したスキル回し

今回はパッチ5.1で変化したクラフターのスキル回しについてです。

割りと今更な話しではありますが、改めてまとめてみます。

ほとんどのスキルが成功率100%になった

パッチ5.1からのスキル回しは今までのようにステディハンドで成功率を底上げする必要はなくなり、基本的に使いたいスキルをその場で使っていけば大丈夫なようになりました。

そもそもステディハンド自体が削除されているので、ほとんどのスキルが成功率100%と化しています。

むしろ成功率が100%でないスキルを覚えた方が早く、ヘイスティタッチ・突貫作業・専心加工だけは失敗することがあります。(注視加工・注視作業は経過観察を使えば成功率100%になるので除外)

これらのスキルは成功率100%ではなく、成功率の底上げができないのでかなりリスクが高いですが、その分成功すれば高い効果を出すことができます。

多数のスキルの統合と削除

また、ステディハンドだけでなく多数のスキルが削除されています。

コンファートゾーンやピース・バイ・ピースといったよく使われていたスキルも削除されているので、今までのスキル回しとは考え方を変える必要があります。

そして、既存のスキルが統合され、スキルの数自体も整理されています。

これらの変更によって全体的に時間の短縮、スキルの選別が行われているわけですね。

一部のスキルの連続使用ができなくなった

パッチ5.1から変わったことの1つに、一部スキルのバフが重ねがけできないようになったという点があります。

分かりやすく言うと、工面算段を使用した場合、この効果が切れるまで再利用ができなくなっています。

工面算段の効果は5ターンなので、例えば使用後4ターン目に使うことはできず、それに合わせてスキル回しを調整しなければいけません。

イノベーションも同様なので、特にビエルゴの祝福を使うタイミングでうまくバランスを取る必要があります。

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