FF14クラフターテクニック 精密作業(パッチ5.05版)

今回は精密作業です。

-精密作業-

消費CP32

耐久を消費して、作業を進めると同時に品質を上げる。

効率:100

成功率:100%

精密作業はパッチ5.0で追加された新たなアクションです。

加工と作業を同時に行うことができるとはいえ消費CPの割には威力100だしあまり良くないような・・・と思いきや、使ってみるとかなり有効な効果が多いアクションとなっています。

成功率100%

このアクションは成功率100%です。

これがどういう意味かと言うと・・・初の単体での成功率100%の加工アクションの登場です!

今まで加工アクションは全て成功率100%未満のものばかりだったので、ステディハンド系と組み合わせるか、経過観察→注視加工とコンボを構成するしかありませんでした。

しかし、精密作業はステディハンドの制約を受けないので、スキル回しの幅をさらに広げることができます。

工面算段の効果が余ってしまう場所に入れたり、コンファートゾーンのターン数の調整に入れたり、色々なケースを考えることができると思います。

耐久などの節約

また、成功率100%ということはステディハンドを使う必要がないので、ステディハンド分のCPを節約することができます。

さらに、加工と作業を同時に行うということは、ある意味耐久を10節約するということでもあります。

だいたい耐久10を回復するためにはCP24は必要なので(マニュピレーションIIの消費CPが96のため)、このCP分も節約できるといえます。(かなり大雑把な計算ですが)

しかも、だいたい加工も作業も工面算段の効果を付けた状態で使うことが多いので、これも工面算段のCPを節約できることになります。

うまく使えば様々な節約を行うことが可能なアクションというわけですね。

作業が逆に厄介

ただ、このアクションのある意味厄介な要素が、作業によって工数が進んでしまうということです。

工数が満タンになってしまうとどんなことがあっても製作が終了してアイテムが完成してしまうので、精密作業を使う時は工数の調整が非常に重要となります。

場合によっては敢えて「確信」を使わないスキル回しを考えるケースも出てきていますね。

パッチ5.0から効率100での作業や加工の効果が前もって数値として表示されるようになったので、通常時・工面算段時・工面算段II時でどれだけ工数が進むかを調べて、工数を計算してから何回使うか考えればいいと思います。

また、消費CPが32とちょっと多いので、CPを確保しないと他のアクションを使う余裕がなくなってしまうため、CPの計算も注意が必要ですね。

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