【FF14 金策】パッチによるマテリア需要の変化(パッチ5.05版)

ちょっと記事にするのが遅れましたが、現パッチ5.05は戦闘用マテリアの需要が増加するパッチとなっています。

それは新式装備が実装されたパッチだからですね。

↑昔の記事ですが新式装備の解説をしています

新式装備はマテリア禁断が可能なため、大量のマテリアが必要になります。

マテリア禁断

そもそもマテリア禁断とは何なのか。

まず、装備にはマテリアを装着できる穴(確定穴と呼ばれています)が空いています。

いくつか条件がありつつも、成功率100%でマテリアを装着することができます。

ところが、一部の装備は確定穴以上のマテリアを装着することができるのです。

それがマテリア禁断です。

最高で5個マテリアを装着することができるのですが、その分、大きなリスクが存在します。

例えば、成功率で見るとこんな感じです。

確定1:100%

確定2:100%

禁断1: 17%

禁断2: 10%

禁断3:  7%

装着するマテリアによって成功率は変動するのですが、今の主流であるエクスマテリジャやメガマテリジャを装着する場合はこれくらいになります。

要するに、マテリア禁断を行う場合は装着の成功率がぐっと下がってしまうのですね。

そして・・・失敗するとマテリアは消滅してしまうのです!!

しかも1部位でこれです。

10部位以上マテリア禁断を行うとなると・・・膨大なマテリアが必要となり、膨大なマテリアが消滅します。

マテリア禁断は新式装備が実装された時に行われるため、それに合わせてマテリアを出品すれば稼げるということになります。

ただ、新式装備が実装されるパッチは新たなアラガントームストーンや零式でのドロップなど、より強い装備を入手する手段が存在するので徐々に売り上げは鈍っていく傾向があります。

次の項目で解説しますが、戦闘用マテリアで稼ぐチャンスが再びやってくるのはパッチ5.2なので、今のうちに稼げるなら稼いだ方がいいと思います。

パッチごとのマテリアの需要

マテリアは戦闘用とギャザクラ用がありますが、パッチによって需要は変化します。

漆黒も紅蓮などと同じと考えれば、パッチごとによる需要はこうなります。

パッチ5.05 戦闘用マテリア

パッチ5.1  ギャザクラ用マテリア

パッチ5.2  戦闘用マテリア

パッチ5.3  ギャザクラ用マテリア

パッチ5.4  戦闘用マテリア

偶数パッチは零式の実装と共に新式装備が実装されるので、戦闘用マテリアの禁断需要が増えます。

一方、奇数パッチは新たなギャザクラ装備が実装されるので、ギャザクラ用マテリアの禁断需要が増えるということですね。

特に、パッチ5.1はギャザクラ用の高難易度コンテンツである「イシュガルド復興」が実装予定なので、ギャザクラ用マテリアの需要が高まるのではないかと思います。

マテリアの集め方

現パッチだとだいたい以下のような入手先があります。

〇戦闘用マテリア

80ID、一部のコンテンツルーレット、モブハントなど

〇ギャザクラ用マテリア

ギャザクラ用スクリップ、錬精など

また、紅蓮ではエウレカのようにマテリアが集めやすいコンテンツが実装されていったので、漆黒でも何らかのそういったコンテンツが実装されるかもしれないですね。

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