FF14クラフターテクニック 加工の有効利用

今回は加工についてさらに詳しくやります。

主に加工系アクションを比べています。

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まず、加工とヘイスティタッチを改めて比べてみます。

加工
CP18
成功率70%

ヘイスティタッチ
CP0
成功率50%

これにステディハンドIIの効果を付加します。

加工
CP18
成功率100

ヘイスティタッチ
CP0
成功率80

「ヘイスティタッチ」は「加工」と比べてCPを節約できる分、成功率が80%のため、製作の内容は安定しません。

ヘイスティタッチに何度も失敗すると、インナークワイエットのスタック数がほとんどたまらず、HQの製作が絶望的になってしまいます。

しかし、「加工」をステディハンドIIと併用させれば成功率は100%になるため、HQを安定して製作することができます。

以前、ヘイスティタッチの記事で加工とヘイスティタッチを比べてみました。

今度は成功率で両方のアクションを比べることで、品質がどうなるかをみてみます。
括弧はインナークワイエットのスタック数を表示しています。

プレイヤーレベル60 加工735の場合

加工(成功率100%) ヘイスティタッチ(成功率80%)

  成功312(2)  成功312(2)
  成功372(3)  成功372(3)
  成功434(4)  失敗0(3)
  成功497(5)  失敗0(3)
  成功562(6)  成功434(4)
  成功628(7)  成功497(5)
  成功695(8)  失敗0(5)
  成功764(9)  成功562(6)
  成功835(10) 成功628(7)

総品質 5099   総品質 2805

「加工」は成功率が100%なので必ずスタック数が上がり、インナークワイエットのスタック数は10となりました。

「ヘイスティタッチ」は成功率が80%なのでだいだい2~3回失敗すると考えると、インナークワイエットのスタック数は7となりました。

これは単にスタック数の違いだけでなく、「加工」の方は加工による品質上昇が3回分多く含まれていることが重要です。

今回のケースだと品質が2000以上も違っていたので、これ自体がHQ率にも大きく影響するというわけです。

インナークワイエットは後半で加工に成功すればするほど、より品質の上昇値が上がります。

そのため、全部変えることは無理でも、ヘイスティタッチのアクションを何個か加工に変更するだけでも、安定性を高めることができます。

もちろんビエルゴの祝福の威力も変わってくるので、1回の加工の成功の可否が結果を左右するとも言えるのです。

ただ、CPを大量に使うため、どんな製作にもこのやり方が使えるというわけではありません。

ヘイスティタッチを主に使う場合はリクレイムなどの対策を用意して、加工を主に使う場合はマクロで確実にHQを作るようにするなど、製作物によってアクションを変えていくのがいいと思います。