【FF14】土地とハウジングエリアについて解説(パッチ5.08版)

今回は土地とハウジングエリアについてです。

FF14では自分の家や部屋を所持することでハウジングを楽しむことができます。

マーケットやショップで売っている家具(調度品)を使って部屋を飾るわけですね。

家具は床・照明・椅子・庭具など多岐に渡り、お店風・キャラクターもの・和風など作れるタイプも数多く存在します。

ハウジングエリア

そういったハウジング関連は全てハウジングエリアで行います。

グリダニアのラベンダーベッド
ウルダハのゴブレットビュート
リムサ・ロミンサのミスト・ヴィレッジ
クガネのシロガネ

現在はこの4つのエリアがあります。

これらはストーリーを進めて特定のクエストをクリアすれば行けるようになります。

ハウジングできる場所

ハウジングが可能な場所は現時点では以下の4つです。

・FCハウス
・個人ハウス
・アパルトメント
・個室(FCハウス内に作成可能)

FCハウスや個人ハウスは家そのもの(庭付き)のハウジングになり、アパルトメントや個室はワンルームだけとなります。

土地の種類

ハウスを建てるにはまず土地を購入する必要があります。

土地はそれぞれS・M・Lの3つのサイズがあり、Lが一番大きくなります。

また、建てる家のサイズも土地に準拠するので、Lの土地にSサイズの家を建てることやSの土地にLサイズの家を建てることはできません。

もちろん家の内装や部屋の数もLサイズになるほど大きく多くなります。

土地の価格

FF14の土地は全て同じ値段ではなくサイズによって決まっていて、同じサイズであっても土地の場所によって微妙に値段が違います。

例えば、Sサイズは250万前後、Mサイズは1400万前後といった形ですね。

しかも時間が経つごとに値下がりが進み、最大で当初の半額の値段にまでなります。

詳しい値段はこちらへ↓

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/housing_land/

ちなみに個室は30万ギル、アパルトメントは50万ギルで購入できます。

今の土地の現状

ただ、こういった記事を書いておきながら、今はまず土地が空いていません。

仮に空き地ができたとしても、その土地は一時的に休養期間に入り、その間は購入できないようになっています。

期間の解除はランダムなようなので、なかなか狙ったタイミングで購入するのは難しいです。

ただ唯一、土地そのものが新規追加された時だけはすぐに購入できますが、2018年2月以降新たな土地は追加されていません。

新ハウジングエリアの話も出てなくはないので、いつになるかわかりませんがそれまで辛抱強く待つか、あるいは個室やアパルトメントでハウジングを始めてもいいと思います。

こういったワンルームタイプは売り切れることがないので、好きな場所を購入してハウジングを始められます。

土地を買う時の注意点

土地はギルだけでなく、他にも条件があります。

詳しくは先ほどのリンク先に載っていますが、レベルだったりFCの人数だったりが必要になります。

また、土地代だけでなく権利書代も必要なので注意です。

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