【FF14 雑談】ギャザクラの視点から見た漆黒の世界設定について(ネタバレ注意)

メインストーリーやった辺りから書こう書こうと思ってたらこんな時期になってしまった。

まあクリアしたプレイヤーも増えただろうしいいのかな。

では本題のギャザクラの視点から見た漆黒の世界設定について。

ギャザクラをやっている人はふと気になったサブクエストがあったはず。

風脈を開放するためにクリアしたアーモロートのサブクエスト「優良な市民たらしめるもの」ですね。

これはローブを持っていないヒカセンがローブを創造魔法で作ろうとするがエーテルが足りないためにカブスを使って補おうとするクエストなんだけど、結局作ることができないんだよね。

ただ問題なのが報酬にライトニングクラスターがもらえるということ。

ん~?

ライトニング系のクリスタル類は裁縫師が主に使う触媒・・・。

ここでふと思うんですよね、ヒカセンが普段クラフトしてるのって実は創造魔法なんじゃないかって。

順に追っていきます。

まずライトニングクラスターなんだけど、そもそもこれはローブの概念を刻み込まれたエーテルの結晶を渡されたから結局これが報酬になっただけなんだけど・・・前から疑問だったことがある。

裁縫をやる時に雷の力で糸や布を作るみたいな説明を受けた気がするんだけど(記憶の確証はなし)、雷の力・・・必要?

ホイールだって手で回してるし、ニードルだって自分の手で動かしている。

雷の要素が見当たらないんだけど・・・これってもしかしてライトニング系のクリスタルには布系の記憶が刻み込まれているからそれを引き出しているだけなのでは?

革ならアースで、石や宝石はウィンドだし、これならこの属性でどうやって加工しているんだろうという疑問が解決するわけで。

そしてそれならヒカセンが一流の職人であることも頷ける。

ヒカセンが一流の冒険者なのに職人の腕もすごくて驚かれるシーンがあるけど、やっぱりヒカセンのクラフターとしての腕は異常なんだと思う。

あれだけの戦闘技術を持ちながらクラフターも1クラスだけでなく8クラス全てでトップクラスのアイテムを作れるのだから、やっぱりおかしい。

で、まだ仮定の段階だけどヒカセンは古代人の14人委員会の抜けた人物の魂を受け継いでいるんじゃないかという説がある。

ゾディアーク召喚の際は1人抜けて13人になっていたそうだけど、その抜けた人がヒカセン(の元の魂の持ち主)なんじゃないかと。

委員会は古代人の中でもトップクラスのエーテルを持っていたというから、不完全なヒカセンであっても元が優秀だからあれだけクラフターができるんじゃないかという話。

要するにまとめると、クラフトというのはクリスタル類から創造の記憶を引き出し、ドワーフ綿花だとかそういったものからエーテルを得ることで疑似創造魔法のようにしてアイテムを作り上げてるんじゃないかと。

これならパッチが入るといきなり新レシピを覚えるのにも説明がつきます。

レシピは最初からクリスタルの中に眠っていただけ、ヒカセンが成長することでレシピを見出だし新レシピを覚えるように見えるだけというわけです。

そして、ヒカセンの元の魂が優秀だったから創造魔法を使うほどにはならないけど、クラフターとしては凄腕になれるということですね(だったらメインストーリークリアしたら魂が増えたんだから、簡易製作の成功率が上がって欲しかったなあと思ったり)。

となるとクラフターとして優秀な人は古代人の時に優秀だったということなるけど、割りとヒルディパパのチートぶりもこれで説明がつくような気がする・・・。

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