【FF14 雑談】コミュ障でもFF14を6年以上プレイできるけど、初心者コミュ障はこういう点に注意すればいい話 前編

コミュ障ながらFF14を6年以上プレイしています。

FF14をプレイしてみたいけどコミュニケーションが苦手だからなあ・・・という人がチラホラいるみたいなので、今回はそういった人向けの内容です。

普通だったらコミュ障でもFF14はプレイできる!みたいな記事を書けばいいと思うのですが、今回はFF14初心者の不安を解消した方がいいのかなと考えたので、テーマは「コミュ障でもFF14を7年以上プレイできるけど、初心者コミュ障はこういう点に注意すればいい話」です。

ちなみに、こんなブログを長年続けているのに本当にコミュ障?と思われる方もいるかもしれませんが、コミュ障にも色々なタイプがいるものなんです。

人と話そうとすると緊張したりしてうまく話せない人もいれば、会話はできるけど内容がうまく噛み合わない人もいるので、要はコミュニケーションに関して何らかの障害があるのがコミュ障というわけで。

私の場合は会話は普通にできるけど、コミュニケーションの起点が分からないというか、話しかけられるタイミングが見えないというか。

分かりやすく言うと話しかけられたら会話はできるけど、自分から話しかけに行くのは難しいというタイプですね。

そんな私でもFCのマスターもやっていますし、それでも成り立つようなFCを作り上げたわけでし、メンバーはいい人ばかりですし。

要は自分のプレイスタイルに合わせてゲーム内で構成していけばいいだけの話なのです。

ただいきなりそこまでは難しいので、まずはゲームを開始してから慣れるまでの注意点をいくつか並べてみます。

ジョブの選択

FF14は多数のジョブ(最初はクラス)があり、その全てで武器や攻撃のアクションなどが異なっています。

最初はどれがどんな使い心地か分からないと思うので、気になったものからプレイするのでいいと思いますが(後からいくらでも変更可能)、ジョブ以外にロールという考え方があることに注意です。

FF14は「タンク」「ヒーラー」「DPS」という3種類のロールがあり、普段の場合だとタンクは防御力が高い・ヒーラーはHPを回復できる・DPSは攻撃力が高いという認識でいいのですが、これがダンジョンへ向かうと意味合いが変わります。

タンク・・・敵の注意を引き付けて、特殊な攻撃を除いて全ての攻撃を敢えて受ける
ヒーラー・・HPが減ったタンクや被弾した味方を回復する
DPS・・・タンクやヒーラーが安全な状態を作っている間に敵を攻撃して殲滅する

というのが基本の流れとなります。

要するにダンジョンの敵は攻撃力が高く設定されているので、タンクが敵を引き付けるアクションを使って敵を引き付けて、ヒーラーはタンクを回復して、そのスキにDPSが敵を攻撃するというそれぞれの役割を果たすわけですね。

普段はこういった動きをしなくていいのですが、ダンジョンなどのコンテンツではこのロールを気にする必要があります。

特にタンクは性質上、他のメンバーより先行して進み、敵の攻撃をどんどん食らうことになるので、コミュニケーションが苦手な人の中にはこの動きが苦手な人がいるかもしれません。

タンクは剣と斧が対応したロールなので、それを考えるなら他の武器を選ぶのも1つのやり方ですね。

メインストーリー

ゲーム開始後はちょっとクエストを進めれば、そこはオンラインの状態に突入します。

ただ、オンラインだからといって他人に話しかける必要は全くなく、クエストマークに従っていけばどんどんストーリーを進めることができます。

クエストによっては「sayモード」でチャットをしてみようというのがあるかもしれませんが、「sayモード」は周りにいる人にだけチャットが表示される状態なので、これが聞こえたからといってどうということはありません。(ちなみにダンジョンではパーティメンバーにだけ聞こえる「partyモード」を使えばいいですね)

ちなみに余談ですが、FF14は雑魚敵を倒してレベリングするというより、ストーリー報酬・クエスト報酬・ダンジョン報酬・FATEなどのコンテンツを利用して大幅な経験値をもらってレベルを上げていくというゲームなので、いろいろな経験値の入手先を覚えていけばいいと思います。

ダンジョン

メインストーリーを進めると、ダンジョン(ID:インスタンスダンジョンと呼ばれている)を攻略する必要が出てきます。

ダンジョンをクリアしないとストーリーが進みませんですし、しかもダンジョンは必ずパーティで攻略します。

つまり、ここで初めて他のプレイヤーと協力してクリアを目指すコンテンツに挑戦するわけですね。

ここでコミュニケーションが・・・!と思うかもしれませんが、そこまで難しく考えることはないです。

まずはコンテンツファインダーから。

FF14はダンジョンに向かいたい時は自分でパーティを組む必要はなく(組んでも行ける)、コンテンツファインダーという予約システムがあるので、これを使えば自動的にパーティを組んでくれます。(しかもパーティが結成されて「突入」を押せば、ダンジョンに自動的にワープするのでどこへいても大丈夫です)

なのでパーティを作るために人に声をかける必要はないわけですね。

そしてダンジョンに入ってからも特に何かしゃべる必要はありません。

よろおつオンラインと呼ばれますが、「よろしくお願いします」「お疲れさまでした」これを言うだけでほとんど完結します。

初めてなら「初見です。よろしくお願いします」と言えばいいですね。

さすがに全員が初めてならボスの攻略で何か話す必要が出てくるかもしれませんが、だいたいは他のプレイヤーは経験者なので、基本はどんどん攻略していきます。

なので自分が発言するというより、チャットで何かアドバイスなどがあるかもしれないので、チャット欄をチラチラと見るのがいいと思います。

後は各ロールの動きをこなしていって最後のボスを倒せばクリアです。

FCとtell

ダンジョンさえクリアしてしまえば、他にパーティを組む機会はこれ以外のダンジョンか討滅戦(ボス戦のみ)くらいです。

後はソロでどんどんストーリーを進められます。

となると、ほかにコミュニケーションがありそうな機会はFCとtellですね。

FCはフリーカンパニーのことで、オンラインゲームで言うところのギルドやチームみたいなものです。

プレイヤー同士で作れるものですが、強制加入ではないので、入るか入らないかはあなた次第です。

中にはコミュニケーションが苦手な人向けのFCもあるでしょうし、FCを抜けることも自由なので、FF14に慣れてきたらFCを考えるのも1つの方法ですね。

また、FCの勧誘も含めて、突然「tellモード」でチャットが来ることもあります。

これはプレイヤー1人を指してのチャットなので、自分だけに届くものです。

こういうのがコミュニケーションが苦手な人には一番緊張すると思いますが、だいたい突然tellでFC加入を誘ってくるプレイヤーは他のプレイヤーにも声をかけている可能性が高いので、断ることに責任を感じる必要は一切ありません。

気になったら話を聞いてもいいですし、そもそも返信の仕方が分からないならスルーしてもまあ今後に向けて色々ゲームのシステムを覚えていけばいいということで。

というわけで、FF14はストーリーを進めるだけならそんなにコミュニケーションを必要としないので、ポイントに注意しつつゲームを楽しめばいいですね。

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