【FF14】高難易度レイド体験記 その14(パッチ5.0版)

ブラックスモーカーって上下に動くだけでしょ?

いけるいける(フラグ)。

と、その前に大海嘯2回目をカンペキにしとかないと。

他人のデバフを見る必要がないので、とにかく自分のだけをしっかりと見る。

強弾が分かりづらいんだけど、デバフの残り時間を見ればいいんだよね。

残り時間が数秒しかなければそれは強弾だから、急いで前へ行く。

強弾ならそこから左へ、それ以外なら右へ行く感じね。

あとは位置を微調整し続けて、連続カレントを避ける。

そしてようやく最後のギミック、ブラックスモーカーだ。

まずはボスから離れて線を取った!

後は沼を捨てて・・・。

・・・なんで自分に波が来てるの?

えっ、こちら側のタンクと自分に波が来てなんかすごいことになっている。

事態を理解する前にやられてしまった・・・。

えっ、そんなに近づいてなかったはずだし、近接だっていたわけだし。

なんでー?

結局この波のギミックってボスに一番近い人なのかヘイト順なのかどっちなんだ・・・。

確かに向こうのタンクは直前にペロッってたけど、でも大海嘯の波は距離で対応するギミックだから、この波も距離判定のような。

うーん。

まあどちらにしてもタンクさん頑張って以外にやりようがないか。

気を取り直して再びブラックスモーカー。

今度はうまく行った!

沼を捨てて急いで下へ。

・・・あれ?

何か沼の位置がずれて、ちょ、あ、上の沼に間に合わな、あ・・・やってしまった・・・。

何が悪かったんだ今の?

こんな時はPS4の便利機能、直前録画を利用する。

PS4は常に録画し続けているから、気づいた時に動画を残せるんだよね。

それからブラックスモーカーにたどり着けずタイムアップになったのでさっそく動画を確認!

・・・あっ。

沼が発生するのに時間差がある・・・。

要するにリヴァから発射される沼はその時の位置を参照してるから、そのまま下へ動き続けていると沼が上にずれて着弾するわけだ。

すると3回目の着弾まで距離の余裕が取れなくて・・・ということなのか。

つまり、2回目の着弾は動きながらじゃなく、止まって受けないといけない。

1回目と2回目の間をやや開けつつ、それでいて止まって受けるようにすればいいのね。

よし、ブラックスモーカーさえ抜ければ後は全体攻撃だけだし、時間切れも見えてくるな。

ただ・・・ブラックスモーカーにはもう1つの要素があったのだった。

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