【FF14】高難易度レイド体験記 その6(パッチ4.2版)

前回の続きです。

今回はオメガ零式:シグマ編の1層をクリアした時のことを書こう・・・と思ったのですが、その前に触れておきたいことがあったので、まずはそれからです。

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高難易度レイド体験記 その6

今回がレイド初挑戦なわけなんだけど・・・やっぱり難しいねえ。

ギミックは徐々に覚えていってるけど、どうにも最終タイムラインにたどり着く前に全滅してしまう。

しかもレイドは最後にたどり着いても火力(ダメージ)が足りないと強制全滅技を使われて終了なんでしょ?

ギミックと攻撃の両立をこなすというのが本当に難しい。

ついついギミック処理に夢中でスキル回しが途切れてしまうことがあるし、詩人はバトルボイスや魔人のレクイエムを使ってパーティの火力を上げないといけないし、他にもヒーラーのMPとかいろいろな所を見ないといけないんだよね。

そんな経験をしつつ、なんかいいパーティがないかなあと思っていたら、クリア者がいるパーティが募集をかけているだと・・・?

最初はそれくらいのラインからクリアを目指した方がいいかもね、そう思ってこのパーティに参加してみるのでした。

さて。

その話は次回にするとして、なんでわざわざパーティ募集の説明文にクリア者がいることが明記されているのか?

これは経験者がいるから比較的楽にプレイできるよという意味ではなく、ある意味注意文なんですよね。

↑この記事でも書きましたが、零式ではパーティメンバーにクリア者がいると出現する宝箱の数が減ってしまう(もしくは出現しなくなる)のです!!

つい週制限というと装備を入手できるチャンスが週に1度までと考えてしまいがちなのですが、零式は「宝箱の出現そのものが週制限」となっています。

つまり宝箱から装備が出ようが出まいが、ロットに勝とうが負けようが、アイテムを一切入手できなくても週制限がかかってしまうというわけなんですね。(ちなみに余談ですが、レイド初挑戦で既に6週目に突入していますが、未だに宝箱から何もゲットできてない記録更新中です・・・!!)

しかも宝箱が減った状態でもクリアフラグが付いてしまうので、クリアしているのに間違って参加してしまうと他のメンバーのアイテムゲットのチャンスを減らしてしまうことに・・・。

クリアフラグは毎週火曜17時にリセットされるので、そこからはまた再挑戦できるのですが、基本的にクリアした層はその週には行けない(行ってはいけない)ということになります。

今回のようなクリア者がいますパーティの場合はだいたい「出現する宝箱の数が減ってもいいからどうしてもクリアしたい」か「クリア者だけで突入して練習をする」といったケースになると思います。

私は前者に該当したので、このパーティに参加したわけですね。

それではようやく次回こそクリアした時のことを書いてみます。

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コメント

  1. 名無しの出品者 より:

    DPSの中で詩人の操作難易度はかなり高いです。
    トルバドゥールのせいで歌う順番まで考えさせられます。

    • ハチメン より:

      やっぱり高い方なんですね。
      昔は初心者用のジョブだったはずなのに・・・まあ、新生からずっと詩人一筋なので今後も続けます。

      攻撃の方は慣れてきたんですけど、次は軽減スキルをそろそろ使いこなさないといけない段階に入ってきたんですよねえ。
      この辺りも慣れたいところです。