【FF14】パーティ募集に出てくる単語について解説(パッチ5.05版)

漆黒のヴィランズが実装されてビギナーさんが増えているということで、今回はパーティ募集で出てくる単語の見方についてまとめてみます。

まず、パーティ募集の右上にある虫眼鏡のアイコンを押すと、募集内容を検索することができます。

ただ、単語の意味が分からないとそもそも検索のしようがないと思うので、1つ1つの単語がどういう意味なのかを理解して、その募集に入るかどうか判断できるようになるのが大事ですね。

目的

普段の募集には付いているケースがあまりないですが、零式などの高難易度コンテンツには「練習」「コンプリート目的」といった項目が付いていることがよくあります。

・練習

その名の通り、練習です。

高難易度コンテンツはギミックが激しいので、初見でクリアすることは相当困難となっています。

そのため、少しずつフェーズを進めながらギミックを覚えて練習していきたいという時にこの項目が付いています。

だいたい募集文にはどの辺りを練習したいと書いてあるので該当する募集に入ればいいですね。

・コンプリート目的

要するにクリア目的です。

ただ、クリアしたいからこの項目の募集に入ればいいというわけではなく、これの意味は「クリアできるくらいギミックを覚えて火力も出せる人」です。

それ以外は全部練習です!!

そりゃあ誰しもクリアしたいものですが、だいたいこの項目が付いてある募集はしっかりギミックを覚えて対処しないとクリアできないようなコンテンツばかりなので、今の自分にクリアする実力がなければ練習を選べばいいということになります。

・周回

極コンテンツなど何回もクリアしてレアアイテムのドロップを目指す募集です。

この募集は基本的にこのコンテンツをクリアしたことがあり、何回やってもクリアできるくらい慣れているという人向けとなります。

まだクリアしていない人はコンプリート目的や練習を選べばいいですね。

募集参加条件

続いて、「コンプリート済み」と「未コンプリート」の違いです。

単純に「コンプリート済み」は一度でもクリアしたことがある、「未コンプリート」はクリアしたことがない、です。

そのため「コンプリート済み」と書いてある場合、クリアしていないと募集に参加することができません。

何らかの理由でクリア者だけで挑みたい時のために「コンプリート済み」という項目が付いているわけですね。

また、これを目的の項目と組み合わせると意味が少し変わってきます。

例えば、「コンプリート目的」「コンプリート済み」が両方あると、クリアしたことがあるけど何らかの理由でクリアしたいということになります。

これは零式のアイテム狙いの時にある募集で、リセット日が来たのでアイテムを入手できるようになったため、クリア経験者だけでクリアを狙っていくという募集です。

一方、「コンプリート目的」「未コンプリート」となっている場合は、一度もクリアしたことがないけどクリアしたいという募集となります。

しっかりと募集内容を見て、自分に合った募集を選んでいきたいですね。

アイテム関連

・ロットフリー

自由にロットできるルールです。

全NEEDしてもいいというわけですね。

・取りぬけ

零式などの週制限のあるコンテンツでのアイテムの取り方の1つです。

これはアイテムをロットしてゲットしたプレイヤーからコンテンツを退室してもらって、それ以上ロットできないようにするやり方を意味しています。

・今週未

週制限のあるコンテンツで出てくる言葉です。

例えば零式だと今週クリア済のプレイヤーがいると出現する宝箱が減ってしまうので、今週分をクリアしていないプレイヤーのみ募集するという意味になります。

・箱

零式での宝箱のことです。

クリア済のプレイヤーがいるため箱(宝箱)の数が減るなどの注意を載せる時に書いてあったりします。

・地図主ロット

トレジャーハントでのルールの1つです。

これはトレジャーハントの地図と宝物庫の全てのロットを、それらを出現させたプレイヤーのみがNEEDするというやり方ですね。

その他ルール

・飯

調理品(食事)のことです。

このコンテンツに挑む時は必ず使ってくださいという意味ですね。

調理品も最新のものが望ましいです。

・薬

一時的にステータスがアップする薬品のことです。

火力出すためにコンテンツ中に使ってくださいということですね。

これも同じく最新のものが望ましいです。

・3滅解散

滅は全滅のことです。

3回全滅したらクリアする望みが薄そうなのでそのまま解散しますという意味です。

・被りなし

同じジョブが被らないようにするという意味です。

ジョブが被るとLBの貯まるスピードが遅くなるといったデメリットがあるため、全員違うジョブになるようにパーティを構成することになります。

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