【FF14】PvPの基本的な話14 機工士のアクション(パッチ4.58版)

今回は機工士のアクションについてです。

PvPガイド
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PvPの基本的な話14 機工士のアクション

機工士 PvPアクション
https://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/machinist/#pvp

機工士の特徴

機工士はヒートゲージをコントロールすることで威力を強化したり、大きなダメージを出すタイミングをコントロールしたりできます。

また、狙撃・ワイルドファイア・フレイムスロアーといった、条件によって強力なダメージを放つ様々なアクションを放つことができます。

コンボルート

コンボはスプリットショット→スラッグショット→クリーンショットという1種類のみです。

ガウスバレル装着中かつヒートゲージが50以上だと全ての威力がパワーアップしたコンボを放つことができます。

ガウスバレルとヒート

ガウスバレルを装着するとヒートゲージが上昇するようになります。

ヒートゲージが変動する攻撃は以下の通りです。

スプリットショット 5
スラッグショット 5
クリーンショット 5
ヒートスプリットショット 10
ヒートスラッグショット 10
ヒートクリーンショット 10
ホットショット 25
クールダウン -25
フレイムスロアー 毎秒10
スタンガン 100

ヒートゲージはいくつかの効果をもたらします。

まず、ガウスバレル装着時は与ダメージが5%アップするようにようになります。

また、ヒートゲージが50以上の時にいくつかの攻撃が変化し、威力が上がったり、ヒートゲージを下げる攻撃ができたりします。

そしてヒートゲージが100になるとオーバーヒート状態となり、与ダメージが10%上昇します。

これに威力の高い攻撃を合わせると大きなダメージとなりますが、オーバーヒートは効果が10秒間で、効果が切れるとそこから10秒間ガウスバレルを装着できなくなるので、オーバーヒートのタイミングは注意が必要です。

クイックリロード

特殊弾を3発まで装填することができます。

ウェポンスキルを実行することで自動的に消費され、消費時はそのウェポンスキルの威力を上昇させ、ウェポンスキルのリキャストタイムを1.5秒に短縮し、さらにヒートの上昇を抑えます。

フレイムスロアー

前方扇型範囲に火炎放射を放ちます。

範囲内にいる敵に毎秒ごとにダメージを与え、さらにダメージを与える度に継続ダメージのデバフをスタックさせます。

もし5秒敵がずっと範囲内に居てくれれば威力2,500の継続ダメージを付与することができるので、集団戦で大きな効果を発揮します。

なお、敵に当てていなくても毎秒使用し続けることでヒートゲージが上昇します。

また、使用中は移動やアクションの実行など何か行動を起こすだけで使用が解除されることも注意です。

ホットショットとクールダウン

ホットショットは敵にダメージを与えつつ、ヒートゲージを大きく増やすことができます。

ヒートゲージが50以上の時はホットショットがクールダウンへと変化し、この攻撃を放つとヒートゲージを大きく減らすことができます。

その他アクション

ブランクは対象にダメージを与えつつ、ノックバックも与えます。

狙撃は通常威力1,000の攻撃ですが、対象がスタン、バインド、睡眠中の場合は威力が3倍の攻撃になります。

レッググレイズは対象にヘヴィを付与します。

ワイルドファイアは対象に付与してから5秒間は自身が対象にダメージを与えるたびに、その33%分のダメージを蓄積していきます。

そして、効果時間終了後に蓄積したダメージを一気に与えます。

スタンガンは自身の周囲に対象減衰のダメージを与えつつ、スタンを付与します。

また、ヒートゲージが一気に満タンになります。

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