FF14クラフターテクニック インナークワイエット

今回はインナークワイエットです。

インナークワイエットは加工系のアクションに成功するとスタックがたまって、次の加工系アクションがどんどん強化されていくアクションです。

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インナークワイエット

クラフター レベル11で習得
CP18
加工系アクションが成功するごとに、加工精度が上昇する。スタック11まで。

インナークワイエットはHQ製作を目指すうえで必須というべきアクションです。

CP18を使うので序盤はなかなかこのアクションを使う余裕がないかもしれませんが、このアクションが入った状態では加工の上昇度が大きく変わります。

HQ100%を狙うなら、加工を行う前に必ずこのアクションを入れましょう。

では、インナークワイエットのありとなしではどれほど加工精度が変わるかを見てみます。

プレイヤーレベル60 加工735の場合
全て「加工」か「ヘイスティタッチ」を使用(同効率のため数値は同じ)
コットンカウルを製作

インナークワイエットなし あり

1   312     312
2   312     372
3   312     434
4   312     497
5   312     562
6   312     628
7   312     695
8   312     764
9   312     835
10  312     907
11  312     981

総  3432    6987

インナークワイエットありとなしでは、加工すればするほど大きく数値が開いていくのが分かると思います。

今回のデータの場合だと、スタックが11になると3倍以上品質が上昇するようになり、総数では2倍以上の差となりました。

製作アイテムのレベルが50をこえてくると、スタック6くらいは当たり前になってくるので、作るアイテムのレベルが高ければ高いほど、インナークワイエットの効果が効いてくることになります。

ただ、インナークワイエットの真の力はこれだけではありません。

もう1つこのアクションと組み合わせると強力になるアクションがあります。

それが、ビエルゴの祝福です。

ビエルゴの祝福

木工師 レベル50で習得
CP24 成功率90%
インナークワイエットの(スタック数-1)×20+100の効率で耐久を消費して品質を上げる。使用後、インナークワイエットの効果が終了する。

ちょっと分かりづらいですが、要はインナークワイエットの数が大きければ大きいほど強力になる加工、です。

インナークワイエットは最大11スタックになるので、ビエルゴの祝福も最大効率は300になります。

通常の加工の効率が100なので、いかに強力なアクションかということです。

ただ、インナークワイエットの効果が終了してしまうので、最後のトドメ的加工に使うケースが多いです。

ちなみに、グレートストライドというアクションを使うとさらに強化できます。

グレートストライド

クラフター レベル21で習得
CP32
3ターンの間、1度だけ加工系のアクションの効率が2倍になる。

グレートストライドは1度だけとはいえ、加工系のアクションの効率を2倍にできます。

つまり、グレートストライドを使ってビエルゴの祝福を使うと、最大で効率600の加工になります。

これらのアクションを使うことで、HQ18%→HQ100%というように品質を急上昇できるのです。

そのため、HQ品を作るクラフターの多くは、

インナークワイエットのスタックをためる

ステディハンド(ビエルゴの祝福の成功率が90%のため)

グレートストライド

ビエルゴの祝福

といった流れで、最後に品質を大きく上げて、製品を仕上げています。

つまり、インナークワイエットで徐々に加工力を上げるだけでなく、最後にビエルゴの祝福を使うことでムダなく品質を上げることができるというわけです。

これらのアクションのように組み合わせることでより強力になるアクションはいろいろあるので、徐々にいろんなパターンを覚えていきましょう。