【FF14を紹介する】No.19 調理品

このシリーズでは、新規の方にFF14の現状を知ってもらい少しでも興味を持ってくれたらと思い、書いています。

前回はFF14での前提クエストの調べ方についてまとめました。

今回はテーマをガラッと変えて、調理品です。

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今回のテーマ 調理品

調理品・・・要するに料理ですね。

FF14には200種類を超える様々な調理品があり、しかも食べることでステータスアップの効果を発生させることができます。

そのため、参加するコンテンツやジョブに合わせて食べる調理品を選んでいくわけですね。

調理品の紹介

それではどんな料理があるかをほんの一部ですが紹介します。(効果はNQ品のものです。HQ品はさらにステータスが上がります)

・タコ焼き

意思力 +4% (上限68)/VIT +4% (上限78)/クリティカル +2% (上限37)

・天ぷら盛り合わせ

CP +12% (上限43)/作業精度 +4% (上限42)

・ザッハトルテ

スペルスピード +4% (上限24)/VIT +4% (上限18)/意思力 +2% (上限6)

・ビスマルク風エッグサンド

不屈 +4% (上限22)/VIT +4% (上限15)/ダイレクトヒット +2% (上限9)

以上、飯テロの時間でした。

調理品の使い方・効果

上の項目を見ると、調理品によって上がるステータスの種類がいろいろ違っていることが分かると思います。

例えば「天ぷら盛り合わせ」はCPや作業精度といったクラフターのステータスが上がるので、難しいアイテムを製作する前に食べることでステータスを上げて、作りやすくするということができるわけですね。

他にもクリティカルが優先して上がる調理品、スペルスピードが優先して上がる調理品など様々なので、ジョブの特性に合わせて食べる調理品を選びます。

ちなみにFF14の調理品は腐らないので、大量に持っていてもいつ食べても大丈夫です。

普段から調理品を持ち歩いて、必要な時に食べればいいということになります。

なお、調理品の効果は「リアル30分」です。

効果が切れるとステータスもその瞬間に下がってしまうので、大事な時にステータスダウンにならないように注意が必要ですね。

同じ調理品であれば追加で食べることでさらに効果時間を伸ばすことができるので、長時間コンテンツに参加する時などはこのやり方を使えばいいと思います。(ちなみに別の調理品を食べると別の効果で上書きされてしまうので、これも注意です)

ステータス上限の仕組み

調理品はそれぞれ上がるステータスが違っていますが、同時に(上限○○)という項目も存在します。

これはどんなに元のステータスが高くても、この数値までしか最大で上がらないということなのですが、逆に言えば元のステータスが低い時はあまり高額な調理品を食べても意味がないということでもあります。

・シャクシュカ IL370

クリティカル +4% (上限89)
VIT +4% (上限108)
ダイレクトヒット +2% (上限40)

・スクランブルエッグ IL33

クリティカル +6% (上限10)
VIT +4% (上限6)
ダイレクトヒット +2% (上限4)

例えば、同じようにクリティカルとダイレクトヒットが上がる2つの料理がありますが、もしプレイヤーのクリティカルが150だとすると、

シャクシュカ   :150 × 4% = 6(上限89)
スクランブルエッグ:150 × 6% = 9(上限10)

シャクシュカの方が上限は遥かに上ですが、実際に上がる数値はスクランブルエッグの方が上になります。

基本はILが高い調理品を食べればいいと思いますが、まだ自分のステータスが低いなら相応の調理品を選んだ方がいいということですね。

食べられる調度品

調理品は持ち歩くことになりますが、ハウジングの設置アイテムとして料理型の調度品も存在します。

こんなふうに設置することができ、しかも食べることもできます。

そして規定回数を食べ終わると、このようにカラの状態になります。

これも調度品の1つとして使えるみたいな感じですね。

通常の調理品と比べると効果は薄いですが、雰囲気を楽しむことができるアイテムとなっています。

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