【FF14】零式を初クリアしたギャザクラ勢による詩人初心者講座 12(高難易度コンテンツに参加する時の事前情報 後編)【紅蓮編】

ギャザクラ勢がお送りする詩人講座第12回です。

今回は前回の続きです。

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詩人初心者講座12

マクロとは何か

零式などの高難易度レイドに参加する時にはマクロという言葉がよく出てくるのですが、これは何か特別なものではなく、ギャザクラなどで使用しているあのマクロのことですね。

ただ、これは戦闘用のマクロを用意してきてほしいという意味ではありません。

マクロは様々な命令を発動させることができますが、実はただ文章を入力してメモ代わりにすることもできます。

要するに零式におけるマクロというのは「打ち合わせ用の攻略メモ」のことなんですね。

ギミックの対処法などをマクロに仕込んでおけば、パーティを組んだ時にマクロを発動させて、攻略メモをパーティメンバーに見せることができるということになります。

マクロの意味

しかし攻略するために予習をしているのになぜわざわざマクロを出して打ち合わせをする必要があるのか?

それはアドリブではギミックを対処できないからです。

例えばボスが自身を中心に十字型の大型範囲攻撃(ダメージ4万)を放つとします。

さらに同時にDPS4人に対して円範囲の雷攻撃(ダメージ3万)も放つとします。

だいたいDPSの最大HPは5万なので両方食らってしまうと戦闘不能になってしまいます。(ダメージ軽減だとかバリアヒールだとかそういったことは考えないとして)

これをどう処理すればいいかと考えると、なんとなく4つの空白にそれぞれDPSが逃げれば耐えられるんじゃないかというイメージができると思います。

問題なのがそれがアドリブでできるかどうかということですね。

普通のコンテンツならアドリブでも相手の動きを見て移動し発動までの時間も遅くて余裕があるのですが、これは零式なので詠唱後すぐに発動します。

この発動の早さではさすがにアドリブでは無理です。

そこで、あらかじめマクロで散開位置を決めておくことで、この攻撃が来たらすぐにその位置へ各自移動して攻撃を避けるようにするという取り決めを行うわけですね。

ちなみに「D1」や「D2」はDPSのそれぞれの枠決めという感じで、詩人ならD1~D4のどれかに入るということになります。(本当はほぼどれに入るか決まっているのですがそれは次の項で)

零式などのコンテンツはこのようにあらかじめ敵の攻撃に対して避ける方向、ギミックを受ける順番などを前もって確認することで事故がないように進めていくということになります。

どの位置に入るのか

詩人はDPSなのでD1~D4のどれかをマクロ見て決めることになります。(チャットで「D3行きます」と実際に言います)

ただ、D1~D4のどれにでも入っていいというわけではなく、厳密にはD1~D2は近接用、D3~D4は遠隔用となっています。(関係なく自由なボスもいます)

例えば先ほどの図を見てみると、D1とD2が下側(南側)でD3とD4が上側(北側)になっていると思います。

基本的にタンクはボスを北向きにさせているので、D1とD2はそのまま背後から攻撃できるわけですね。

詩人は方向指定の攻撃はありませんがモンクや竜騎士などの近接DPSは背後から攻撃した時にダメージが上がるといった攻撃があるため、背面攻撃ができる位置に散開できる方が都合がいいのです。

他にも遠隔DPSは移動しながらでも攻撃できるといった点があるため、避けるのに大きく移動するケースなどもD3やD4が担当するという流れもあります。

そのため、詩人はD3かD4を選んでいけばいいということになりますが、レンジがD3を担当するのが多い気がするので、だいたいD3と言っておけば問題ないと思います。

未コンプリート・コンプリート済

最後に未コンプリート・コンプリート済について解説します。

これは単純に未コンプリートはそのコンテンツをクリアしたことがない、コンプリート済はクリアしたことがあるという意味です。

なぜわざわざこの2つを用意しているかというと、零式には「消化」という考え方があるからです。

例えば零式は1層~4層があるので、先週2層までクリアしたから今週は3層からスタートしよう・・・というわけにもいかない仕様となっています。

攻略度は毎週リセットされるのでまた1層からクリアしていかないといけないということもあるのですが、零式をクリアすることで強力な装備や強化アイテムを入手することができるので、そういったアイテムを入手するという目的もあります。

そうして装備を更新していかないと3層4層という更なる高難易度のコンテンツのクリアが難しくなるので(あるいは参加条件すら満たさないので)、次の層のクリアを目指すためにも何度も1層や2層へ行くことになります。

そうした「消化」を行うにはなるべくすぐにクリアするためクリア者同士で行くことがほとんどです。

その区別をするために未コンプリート・コンプリート済という分け方があるのですね。

装備入手の注意点

そしてこれだけは何度でも伝えたいことなのですが、零式の週制限は「装備」ではなく「箱そのもの」にかかっています。

つまり、コンテンツをクリアして箱が出た時点でもう週制限は満たしているので、どんなに装備がドロップしなくてもロット勝負に負けたとしても、そこで週制限は使い切っているのです。

今週1層クリアしたけど装備が出なかったからまた行こうとはできないのが零式となっています。

この週制限の仕様だけは注意してください。

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