【FF14】高難易度レイド体験記 その8(パッチ4.4版)

パッチ4.4のレイド体験記を書いていきます。

今回は2層のギミックや詩人の動きについて書いてみます。

スポンサーリンク

高難易度レイド体験記 その8 パッチ4.4版

詩人の動きや注意するところを書いてみます。

・開幕前

まずは開幕前にマクロのチェックから始めます。

だいたい詩人は北西や北東といったミドガルズオルム前方ナナメに散開することが多いのですが、問題は縦回転で始まる時の散開です。

横→横 ミドガルズオルムの近くが危険
横→縦 ミドガルズオルムの外周が危険
縦→縦 ミドガルズオルムの十字方向が危険
縦→横 ミドガルズオルムのナナメ方向が危険

横回転は散開通りの位置でいいのですが、縦回転で始まる時は北に逃げるのか東へ逃げるのかマクロによって違う可能性があるので、縦回転からの流れはしっかり確認しておいた方がいいですね。

また、これは2層だけに限りませんが、あらかじめマクロ全体を見て、詩人が行く方向は北と北西だけといった方向の種類を把握しておけばいいと思います。

・序盤

縦回転や横回転をしてきますが、2回目までは散開方向へ行く必要はなく、南へ避ければいいと思います。

3回目からはアースシェイカーが混じってくるので散開をする必要があります。

4回目は縦から始まるので、詩人は離れていても攻撃が当たるためあらかじめマクロの位置近くに移動してもいいですが、ちゃんとHPが回復しているのを確認してから移動した方がいいと思います。(これは全体通して言えます)

5回目は氷だけなのであらかじめ散開位置に移動する必要はありませんが(サークルの内側には入っておく)、アクラーイが来るので詩人は離れてアクラーイを誘導してもいいですね。

6回目は足元にAoEが出現するのでメンバーは集合し、ミドガルズオルムの回転を見て内側へ移動するか外側へ移動するか判断します。

・履行フェーズ

敵のゲージがたまる前に全滅させればいいのですが、このフェーズに掛かった時間で最終フェーズの攻撃が変化するらしく、決して手は抜けません。

詩人の動きとしては、小さい楔にバイト系を付与して回るのがいいと思いますが、これがダメージ効率的に一番いいのか正直言うとよく分かっていないので(複数の敵にバイトを付与するとProcの発生率はそれだけ上がるので、ブラッドレッターは撃ちやすくというのはあります)、もう少し調べてみます。

また、

>近接の移動を減らすためにドラゴンから離れた位置にある楔から倒していく

>ドラゴンの前に立たない

ということに気を付け、とにかく少しでも時間を削減するやり方が大事だと思います。

全滅させた後は「1」の所に集合し、回復をしっかり受けます。

そこからミドガルズオルムのカータライズが始まりますが、ミドガルズオルムは北か東にしか現れないので、そこから散開場所を考えながら雷の範囲を被らせないように他のメンバーを見ながら逃げます。

後は障壁持ちのタンクに当たらないよう注意ですね。

・障壁フェーズ

2層の山場の1つである障壁フェーズです。

だいたい「2」のフィールドマーカーを置いてくれているので、そこで障壁を受け渡していきます。

気を付けるのは、

>マーカーが付いたら即移動する

>カメラ位置を調整してマーカーが付いたかどうか見やすくする

>障壁を受け渡したら即離れる

ということだと思います。

ブレスを受けるために障壁を受け取る必要があるのですが、とにかく猶予がありません。

ちょっとでも遅れると自分は大丈夫でも受け渡してくれたメンバーが逃げ遅れてしまうので、戦闘不能者を出さないためにもマーカーが付いたら即移動です。

マーカーに気づかないとブレスは広範囲なのでそれだけで全滅しますし、マーカーが付くかどうかは細心の注意が必要ですね。

カメラを調整して見やすくするのもそうですし、意外とミドやんの尻尾が邪魔で見えないので待つ位置も大事です。

離れすぎていても「2」へ行くのに間に合わなくなりますし、慣れないうちは大変だと思います。

そして4回ブレスが終われば後は3つ目に出現した火の玉の角へ移動しAoEを捨てて、まっすぐ進みつつ左へ曲がって奥へ行きます。(言葉では説明しづらいので動画を確認してください)

また、このフェーズ全体に言えるのは詩人にとっては攻撃フェーズでもあるということです。

他の近接DPSは移動に必死で攻撃できる時間がない時がありますが、詩人はどこからでも攻撃できるので、こちらも移動に必死になって攻撃が疎かにならないように注意ですね。

・後半フェーズ

障壁を超えたらすぐにエクサフレアが始まります。

ミドガルズオルムの出現位置は同じく北か東のようですが、エクサフレアはどこから開始するか分かりません。(法則性があるかもしれないけど)

そのため、北か東を見つつ、同時にエクサフレアの進行方向も見ておかないといけません。

ここは個人的に未だに苦手なので、とにかくダメージの大きいカータライズを食らわないこと、エクサフレアの被弾は最悪1発以内で収めることを心がければどうにか超えられると思います。

ちょっとしたコツとしては、冷静になってエクサフレアの流れを見てみると隙間が空いていたり、こちらにたどり着くまでに時間があったりします。

慣れればエクサフレアが向かってくる方向へも避けることができるようになるので、エクサフレアの流れを見れる余裕を作り、避け方を覚えていけばいいと思います。

そして散開やらランダム回転やらが終わった後は氷エクサフレアが来ます。

とにかくこの攻撃の事故率が一番高いです!

事故の原因を上げると、

・氷を遠くに捨てられずに集合がグダりアクモーンで全滅

・氷を遠くに捨てた後に集合位置に向かおうとするプレイヤーがエクサフレアに当たる

・集合位置での軽減や回復がうまくいかず全滅

・集合位置に新たにエクサフレアが沸いてそれを食らう、あるいは集合位置がグダる

などがあります。

この攻撃さえ安定して超えることができれば、生存率は非常に高くなると思います。

氷はDPSにつくので、詩人も対象になります。

氷を敢えてエクサフレアの発生位置に置くというやり方もありますが、野良では発生位置とは逆の角に捨てることが多いです。

スプリント必須なので、氷が付いたらエクサフレアの位置を見てすぐに移動しつつスプリントを発動させます。

スプリント状態ならエクサフレアも避けやすいので、落ち着いて集合位置へ向かいます。

また、もう1つ事故率が高いのがこの次のミドガルズオルムのランダム回転です。

先ほどのフェーズでの氷のAoEがあるためただでさえ動きづらいのに、地面を凍らせるのとセットなので、横回転なら問題はないのですが、縦回転だとDPS事故率が高いです。

あらかじめ散開位置の方へ移動するというのも手なのですが、氷のダメージ+雷のダメージで戦闘不能になってしまうので、回復をもらってから移動したいところです・・・ただそれも氷で滑っての移動なので散開位置を誤ることも多く、縦→縦ならどうにかなるのですが縦→横だともう絶望的です。

個人的には回復がもらえるギリギリの位置に立って、↓←か↓→というように避けるようにしていますが、もう縦→横が来ないように祈るしかなさそうです。

次に来るアクラーイも忘れずに。

そして氷エクサフレアが来て、最後の攻撃ですね。

履行フェーズを早く超えていれば、最後の攻撃もある程度猶予ができると思います。

・全体

全体的にはミドガルズオルムは似たような前兆から行う攻撃が多く、組み合わせ攻撃も多いのでタイムラインが混乱しやすいです。

3回目の回転からランダム要素が追加されていくので、そこからは最初の回転に合わせて散開位置に移動すると考えればある程度アドリブでもいけると思います。(詩人はHPさえ回復していれば先に散開位置へ移動しても大丈夫ですし)

ただ、後半1回目の氷エクサフレアの後の回転だけは厄介なので、氷エクサフレアの後は地面が氷になる回転だと覚えておけばいいですね。

軽減のスキルですが、アクモーンはメヌエットトルバを、テイルエンドにはパリセを使うことができます。

また、メインタンクがギミックによって交代していくので、パリセを撃つ時は誰が今MTをやっているかをあらかじめ見ておくのも大事だと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする