【FF14】高難易度レイド体験記 その4(パッチ4.2版)

前回の続きです。

今回はオメガ零式:シグマ編の1層の予習をするところからです。

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高難易度レイド体験記 その4

まずは動画をチェック!

ふーむ・・・。

壁?

壁が出現するってどういうこと?

と思って実際にプレイしてみたら、本当にただの壁が出現するというギミックなんだよねえ。

当たり判定のある(と言っても、ぶつかっても特にダメージを受けるわけでもない。出現位置にいたらダメだけど)壁がランダムな位置に出現するので、それをどう処理していくかというギミックなんだけど、これがすごく邪魔!

壁のせいで遠回りしなきゃいけなくなってギミックの処理が遅れたりするし・・・。

しかし。

この壁はレンジにとって命綱に等しいのである。

そんなわけで1層のギミックを軽く紹介してみます。

汽笛(幽霊)

汽笛が鳴ると幽霊が出現するのですが、3つのパターンがあります。

・吹き飛ばし

汽笛が鳴ると後方に向かって左右の位置に幽霊が出現します。

1体だけの場合は吹き飛ばし攻撃。

これを食らうと場外へ吹っ飛ばされるので、即アウトです。

そこで役に立つのが先ほど紹介した壁。

幽霊が出現した方へ移動し、壁でブロックすることで吹き飛ばし攻撃を防ぐことができるのです。

他のジョブはこうした攻撃を無効化するスキルがあるんだけど、レンジには一切ない。

だから邪魔な壁もこの時ばかりは大いに助かるわけで。

しかし、だからと言って安泰というわけでもないのが零式のギミックなのです・・・。

・線でつながれる

汽笛が鳴った時に幽霊が2体の時は、幽霊とパーティメンバーが線でつながれ、そのまま幽霊につかまってしまうと別室へと連れていかれてしまいます。

それを防ぐためにはライトを当てる必要があります。

ライトは線でつながれたメンバー以外の人に発生するギミックで、発生から一定時間後にプレイヤーの場所にライトが出現し、このままライトに当たり続けると大ダメージなので離れないといけないのですが、このライトに幽霊を当てると幽霊が消滅するのです。

そのため、ライトが発生するメンバーと協力してうまく幽霊を移動させ、ライトに当てていくというギミックなわけなんですね。

これはまあそういうギミックもあるんだろうな・・・で済む話ではなく、実はこのライト・・・壁も消します。

壁に掠った程度では消えないのですが、ある程度ライトを当てると壁が消えてしまうのです。

これが本当に厄介。

壁が消えてしまうとプレイヤーは幽霊の吹き飛ばし攻撃を防ぐことができなくなりますし、かと言って壁を放置したままだと邪魔になって身動きがとれなくなる。

どこまで壁を消すか、間違って壁を消さないか、これ自体もギミックとして存在しているので、難しいんですよねえ。

・左右から迫ってくる

後は多数の幽霊が迫ってくるなんてギミックもあります。

これも幽霊につかまってしまうと別室へと連れていかれるので、うまくタイミングを見て避ける必要があります。

広い場所なら避けるのも容易なのですが、壁があると思うように動けず幽霊にぶつかってしまう人がいますね(私です)。

追突と魔界の光

距離減衰の範囲攻撃なので、詠唱に入ったらすぐに後方へと逃げます。

ここも壁が邪魔・・・。

そして範囲捨ても発生するので、位置取りにも注意しないといけません。

また、2名にマーキングが付いて、付いたプレイヤーだけが後方へと捨てに行くタイプの攻撃(魔界の光)もあります。

基本的にはこういう攻撃がメインですね。(後は酸性雨という強力な全体攻撃と、前半から後半に移る時のギミックもあるけど)

ただ、こうして見るとめちゃ難しいというほどでもないような・・・。

ところが、1層ってグダるんですよねえ。

2層の方が簡単なくらい。

実際、さっきの幽霊もこれにプラスして頭割りや範囲捨てやライトが追加されていくので、確かに難しいと言えば難しいのですが、1層がグダる原因は他にもいろいろありそうで。

次の記事ではなぜ1層の方が難しく感じるかを書いてみます。

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コメント

  1. 37 より:

    丁寧に1個ずつ考察するの相変わらずで良いですね
    見ててどういうステップで進んでるのか分かりやすくて感情移入しやすいです

    • ハチメン より:

      ありがとうございます。
      高難易度コンテンツってギミックを覚えてそれをこなしていくだけだと思っていたんですが、意外と考えることが多くてそれも影響しているかもしれないですね。

  2. 名無しの出品者 より:

    壁が消えるのは壁の中央にいるゴーストにライトが当たった時ですよ

    • ハチメン より:

      やっぱり壁の中にいるゴースト基準でいいのですね。
      どうも当てたつもりがないのに壁が消えたことがあったのでどうなんだろうと思っていたのですが、あれは当たっていたんだなあ・・・。