FF14 金策の手引き 【9】 リテイナーを活用する

久々の金策の手引きです。

今回はリテイナーの活用について書いてみます。

リテイナーは金策においてかなり重要な要素なのですが、3人以上雇う場合はリアルマネーがかかるせいか、あまり活用できていないケースもあると思います。

リアルマネーがかかるため、あまり表立って勧めづらいのですが、複数のリテイナーがいればいろいろと有利な面があります。

今回はそういった利点などをまとめてみます。

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リテイナーの活用

リテイナーが金策に関わる要素は3種類あります。

アイテムを預ける

リテイナーは1人につき175枠のアイテムを預けることができます。

持ちきれないアイテムなどを預けることができるのですが、これは大事なアイテムを預けるだけでなく、稼げるアイテムを貯めておくという意味も持っています。

分かりやすいのが戦闘用マテリア類などだと思います。

戦闘用マテリア類はだいたいレイド実装時に値上がりする傾向があります。

現状だと次はパッチ4.2ですね。

パッチ4.2まではしばらく期間があるため、戦闘用マテリア類が徐々に値下がりする可能性があり、安い時期にアイテムを購入しておけば、値上がりした時に出品して稼げる場合があります。

そういったいずれ値上がりするかもしれないアイテムを貯めておくことで、値上がりした際に出品して稼げるわけですね。

他にも、マーケットから購入すると高くなってしまう素材を預けたり、ベンチャースクリップや転送網利用券などを貯めておくことでギルを節約したり、いろいろ貯めておいて役立つアイテムはあります。

リテイナーがいればそれだけたくさんのアイテムを預けることができるので、商材や節約の材料を貯めることができます。

リテイナーベンチャー

次に金策として大事なのがリテイナーベンチャーです。

取りづらいアイテムであっても依頼しておけば一定数入手してくれますし、プレイヤーがゲームをプレイしていない間でも素材を集めてくれます。

例えば1個200ギルで取引されるアイテムを30個取ってきてくれれば、それだけで6000ギルの節約になりますし、そのアイテムを出品して稼ぐこともできます。

そして、リテイナーを複数雇っていればそれだけ同時進行でアイテムを集めることができるわけですね。

ベンチャースクリップを用意する必要がありますが、それでもアイテムの入手量を増やせるのは大きいです。

マーケットへの出品

そして、これが今回の本題です。

リテイナーは1人につき20枠までアイテムを出品することができます。

実は、数ある金策の中でも最も稼げるやり方でもあるわけですね。

例えば、1個10万の商品を20枠出品して全て売切れれば200万ギル稼げることができます。(手数料がかかるため、実際はこれより少なくなります)

システムから200万もギルを稼ごうと考えれば、相当大変です。

これだけ大量のギルを一気に稼げるのはリテイナーの出品だけとも言えます。

もちろんそれだけのアイテムを用意する必要がありますし、アイテムが必ず売れるわけではないですし、値下げしないと売れない可能性もあります。

ただ、これほど稼げる可能性を秘めているとも言えるので、リテイナーの出品に関しては最大の注意を払うべきです。

それにはマーケットのシステムを理解する必要があります。

まず、マーケットのアイテムはグリダニア、リムサ・ロミンサ、ウルダハ、イシュガルド、クガネの5つのエリアから販売されています。

マーケットからは全エリアのアイテムを購入できるのですが、自分がいるエリア以外のアイテムを購入しようとすると画像のように手数料が発生します。

この手数料が非常に厄介なのです。

このアイテムの値段に注目すると、一番の最安値はイシュガルドの99,500ギルとなっています。

ところが、イシュガルドエリア以外から購入しようとすると手数料が追加されるため、2番目に安い100,000ギルよりも高くなってしまうのです。

どのプレイヤーも基本的に一番安い価格で買いたいと考えるので、もし購入しようと考えるプレイヤーがウルダハエリアにいれば、購入するのはイシュガルドの99,500ギルではなくウルダハの100,000ギルだということになります。

つまり、どのエリアでアイテムを出品するかというのは非常に大事なポイントなわけですね。

例えば、このケースだとどこから出品した方がいいでしょうか。

やはりベストなのはグリダニアかリムサ・ロミンサから出品することだと思います。

それ以外のエリアに出品してしまうとエリア被りが起きてしまい、ライバルが増えてしまいます。

グリダニアやリムサ・ロミンサなら出品しても自分一人のため、同じグリダニアなどのエリアから購入してくれることを期待できるわけですね。

もちろんアイテムによってはどこそこのエリアを優先した方がいいという場合もあるので、リテイナーが複数いれば選択肢を増やすことができます。

つまり・・・。

こんな感じになります。

複数のリテイナーを雇用していれば全てのエリアをカバーできるので、アイテムを出品する時にエリアの状況に応じて、好きなエリアを選ぶことができます。

そうすればエリア被りによるライバルも減らせますし、手数料の違いを利用して最安値でなくてもアイテムを購入してくれる可能性が高まります。

何より、リテイナーがいればいるほど出品できる数を増やせるので、それだけ稼ぐ機会を増やせるとも言えるのです。

まとめ

このようにリテイナーを複数雇うだけでも、金策の幅を広げることができます。

ただ、あくまでもリアルマネー(パッチ4.06時点で、3体目からは1人につき月額216円)がかかるので、雇用するかどうかは慎重に考えた方がいいと思います。

リテイナーはギルを稼げる可能性を秘めた存在なので、いろいろ活用して稼いでいきたいですね。

コメント

  1. 名無しの出品者 より:

    いつもタメになります