【FF14を紹介する】No.15 FF14のレベリング

このシリーズでは、新規の方にFF14の現状を知ってもらい少しでも興味を持ってくれたらと思って、書いています。

前回はワールド間パーティ募集についてまとめました。

今回はFF14のレベリングについてです。

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今回のテーマ FF14のレベリング

レベリングというのはレベル上げのことですね。

今回はちょっと思うことがあったので、このテーマを選んでみました。

時々、動画サイトでFF14の配信をしているのを見たりするのですが、新規の方が配信していることもあるんですね。

そこでプレイヤーの動きを見ながら「新規の人はこういう動き方をするんだなあ」と思いつつ視聴しているのですが、フィールドのモンスターを討伐し続けてレベリングしようとする人をたまに見かけるんですよね。

FF14はかなりレベルが上がりやすいゲームなのですが、レベル上げのやり方がよくあるロールプレイングゲームとはちょっと違っているので、もしかしてそれを知らない人が意外と多いんじゃないかと思います。

このゲームはレベリングに作業的なことを行うばかりではなく、ゲームを楽しみながらレベリングできる仕組みがいろいろあります。

そこで、今回は新規の方向けにFF14はこういうレベルの上げ方があるというのを紹介したいと思います。

同時にそれぞれのやり方の利点や欠点、特徴などもまとめてみます。

モンスター討伐

フィールド上にはたくさんのモンスターがいるので、そのモンスターを討伐すれば経験値を入手できます。

ロールプレイングゲームによくあるレベル上げのやり方なのですが、FF14はこのモンスター討伐ではほとんど経験値を稼ぐことができません。

もう一度言います。

FF14はフィールドのモンスターを倒すことでは、ほとんど経験値を稼ぐことはできません。

例えば、竜騎士レベル47のキャラがいたとします。

次のレベルが上がるまでに必要な経験値は467,500です。

そこで、経験値を稼ぐために同じレベル47のモンスターを討伐してみました。

経験値は419(ボーナス付)でした。

ということは、次のレベルになるまでにこのモンスターを約1,115体討伐する必要があるのです。

しかもこれはレストボーナスというものがついて経験値にボーナスが付いています。

本当はもっと討伐数が必要なわけですね。

これではレベル上げに膨大な時間がかかってしまいます。

ロールプレイングゲームやオンラインゲームだと、狩場へ出かけてモンスターを狩り続けることで経験値を稼ぐみたいなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、FF14にそれは当てはまらないのです。

低レベルのうちはモンスターを討伐するだけでもある程度レベルが上がりますが、高レベルではこの方法でのレベリングはまず無理なのです。

そこで、他のあらゆる方法を使って効率よくレベリングしていくのがFF14のやり方となります。

FATE

FATEというのはフィールド上で発生するイベントのことです。

地図上に出ている青色の円がそうですね。

FATEによって様々な目的があり、敵を倒したり、ボスを倒したり、アイテムを集めたりします。

クリアすると経験値をもらえるので、レベリングの1つとして使うことができます。

例えば、この地図に載っているレベルのFATEをクリアするとだいたい1万程度の経験値を入手することができます(プレイヤーのレベルや貢献度によって経験値の量は変化します)。

先ほどのモンスター討伐が419しかもらえないことと比べると、遥かに入手量は多いですね。

こういったレベリングのために用意されているコンテンツをクリアすることで、レベルを上げていくのがFF14のやり方となります。

・利点 手軽に参加することができる

・欠点 FATE発生はランダムなので、やりたいFATEがない時もある

リーヴ

リーヴというのはリーヴ受注権を使用して受けることができるミニクエストのようなものです。

こちらもリーヴによって敵の討伐、味方の護衛、目的地の巡回などいろいろなことをします。

クリアすると経験値がもらえますし、内容によってボーナスももらえます。

なお、リーヴ受注権は1日に6枚支給され、100枚まで所持することができます。

・利点 好きな任務を選んでプレイすることができる

・欠点 リーヴ受注権がないと受注できない

ID

いくつかあるレベリング手段の中でもメインのやり方の1つです。

IDというのはパーティを組んで攻略を目指すダンジョンのことですね。

フィールドよりも遥かに強い敵が出現するので経験値も多く、クリアすると大量の経験値を入手することができます。

そのため、IDを周回することでレベリングをするプレイヤーも存在します。

基本はコンテンツルーレット(後述)と併用しているプレイヤーが多いと思います。

・利点 入手できる経験値が多い

・欠点 マッチングに時間がかかることがある

ギルドオーダー

IDと同じくパーティを組んで攻略を目指すコンテンツです。

ちょっとした模擬戦のようなものですね。

IDよりも入手経験値はかなり少なくなりますが、手軽にパーティコンテンツができるものとなってます。

・利点 CFで参加できるのでどこからでも参加できる

・欠点 IDより入手できる経験値が少ない

コンテンツルーレット

こちらもレベリング手段のメインとなります。

コンテンツルーレットとは、特定のコンテンツの中からランダムで参加する仕組みとなっています。

自分で参加するコンテンツを選べない分、クリアした時の経験値にボーナスが付きます。

特にレベリングルーレットは大量の経験値をもらえるので、レベリングに適しています。

基本は1日に1回レベリングルーレットを行うだけでも、どんどんレベルが上がっていくと思います。

・利点 大量の経験値をもらえる

・欠点 それぞれ1日に1回しか使えない

メインクエスト

メインクエストはFF14のメインのストーリーを進めるためのものです。

↑のようなマークのキャラから受注して進めることができます。

このメインクエストを進めるだけでもかなりの経験値をもらえるので、レベリングばかりをする必要はありません。

ストーリーを楽しみながら経験値を入手することができます。

・利点 ストーリーを進めるだけで経験値がもらえる

・欠点 クエストは全て1回限り

サブクエスト

また、メインクエストを進める道中で様々なサブクエストを受けることができます。

↑サブクエストの場合はこんなマークです。

経験値稼ぎ、アイテムの入手などができるので、レベリングにもいいです。

時にはその地域の状況などが語られることもあるので、ちょっとしたサブストーリーも楽しめます。

・利点 アイテムや装備などが入手できるクエストもある

・欠点 クエストは全て1回限り

討伐手帳

各クラスには討伐手帳が用意されています(ないジョブもある)。

↑特定のモンスターの名前にこういったマークが付いているので、そのモンスターを一定数倒すと経験値がもらえます。

どの項目も1回限りですが、かなりお手軽に経験値を稼ぐことができます。

・利点 モンスターを討伐するだけで経験値がもらえる

・欠点 どの項目も全て1回限り

攻略手帳

攻略手帳は特定の項目を達成すると経験値やギルがもらえるというものです。

画像のように「ダンジョンを5回攻略する」などの項目を達成すると経験値がもらえるので、こちらもレベリングに使えます。

・利点 別のレベリングをしながら達成することができる

・欠点 1週間に1度しかできない

ディープダンジョン

1種のIDのようなコンテンツです。

パーティを組んでクリアを目指します。

普通のダンジョンとはちょっと違ったコンテンツなのですが、装備品がコンテンツ独自となっているので参加しやすくなっています。

また、とても周回しやすいコンテンツなので、現在のレベリングでも主流で使われています。

利点 装備品を用意しなくていい

欠点 コンテンツ独自の装備を育てる必要がある

PvP(パッチ4.0から)

PvPとは対人戦のことです。

プレイヤー同士が戦い、得点を競います。

現在はPvPでは経験値を入手できませんが、パッチ4.0(2017年6月20日~)から入手できるようになるそうです。

普段とはちょっと違ったやり方でレベリングをすることができます。

利点 対人戦で白熱した戦いをしながらレベリングができる

欠点 対人戦が苦手な人には向いていない

他にもモブハントや探検手帳、蛮族クエストなど経験値を入手できる仕組みはまだまだあります。

FF14はレベルを上げやすくする手段が多数用意されているので、それらを利用してレベリングができます。

決してレベリングのために作業を繰り返すようなものばかりではないので、自分に合ったやり方でレベリングをすればいいと思います。

ちなみに今回は戦闘職のみの話だったので、クラフターやギャザラーは↓こちらをどうぞ。

ギャザラーやクラフターもただ作業をするだけでなく、いろいろなレベリングの仕方があります。

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