【FF14を紹介する】No.8 CF(コンテンツファインダー)

このシリーズでは、新規の方にFF14の現状を知ってもらい少しでも興味を持ってくれたらと思い、書いています。

前回はマクロについて触れました。

今回はCF(コンテンツファインダー)というシステムについてです。

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今回のテーマ CF(コンテンツファインダー)

CFというのは、簡単に言うとダンジョン予約・パーティ自動編成システムです。

このCFによって、FF14はオンラインゲームでありながら非常に楽にパーティを組むことができます。

ただ、この仕組みが分かるためにはオンラインゲームのサーバーを理解する必要があると思うので、まずはその辺りから始めます。

サーバーのしくみ

オンラインゲームというのは同時に何万、何十万というプレイヤーが同時にアクセスして遊ぶものです。

ただ、それだけのプレイヤーがいっぺんに同じにフィールドに入ると、いろいろと不都合が生じます。

画面に何千というプレイヤーが同時に表示されれば見づらくなりますし、それだけの人数はゲーム機が処理しきれません。

仮に処理できたとしても何千というプレイヤーが同時に戦うとすごく混沌とした状況になり、とてもゲームができる状況ではありません。

そこで、オンラインゲームはだいたい複数のワールドを用意しているケースがほとんどです。

全く同じ世界を何個か作り、どの世界へ行くかをプレイヤーに選んでもらうことによって、プレイヤーを分散させます。

これはFF14も同じです。

日本版だけでもこれだけのサーバーが用意されています。


・Elementalデータセンター

Aegis
Atomos
Carbuncle
Garuda
Gungnir
Kujata
Ramuh
Tonberry
Typhon
Unicorn

・Gaiaデータセンター

Alexander
Bahamut
Durandal
Fenrir
Ifrit
Ridill
Tiamat
Ultima
Valefor
Yojimbo
Zeromus

・Manaデータセンター

Anima
Asura
Belias
Chocobo
Hades
Ixion
Mandragora
Masamune
Pandaemonium
Shinryu
Titan


FF14は他のオンラインゲームの分け方とちょっと違うので分かりづらいと思いますが、まずデータセンター(DC)というのはただのグループ分けです。

その下のチョコボやイフリートというのがそれぞれのサーバー(ワールド)ですね。

つまり、FF14は日本版だけで32個の世界が用意されているので、その中からプレイしたい世界を選ぶことになります。

CFのしくみ

ではここからCFについての解説です。

いきなりの質問ですが、オンラインゲームで一番苦労することは何だと思いますか?

それはパーティメンバーを集めることだと思います。

自分が行きたいダンジョンがあったとしても、メンバーがいなくては攻略すらできません。

でもメンバーを集めるって大変なんですよね。

自分が行きたいダンジョンの募集が必ずあるとは限りませんし、自分が募集主になるのもなかなかのストレスです。

メンバーの募集をかけても人が集まらないこともありますし、時間帯が悪ければそのまま人が集まらなくて解散ということもあり得ます。

メンバー募集に時間をかけすぎて、ダンジョン攻略の時間が少なくなる場合もあります。

こういったメンバー集めもオンラインゲームの楽しさの1つではありますが、私生活が忙しい人も多いので、メンバー集め自体がきびしいという方もいると思います。

そこで、これらの悩みを解決してくれるのがCFというシステムです。

cf

CFはこのようにダンジョンが表示されているので、行きたいダンジョンにチェックを入れて申請するだけです。

あとはサーバー側が自動的にパーティを編成してくれるので、プレイヤーは何も気にする必要がありません。

パーティが編成されるまでは自由なのでただ待つ必要はなく、その間にレベリングをしたり、ギャザクラをしたり、何か用事を済ませたり、好きに過ごすことができます。

そうしてパーティが編成されれば(`・ω・´)シャキーンという音が鳴り(通称シャキる)、そのままダンジョンへ突入できます。

しかもあらかじめダンジョンの場所へ移動する必要もなく、シャキった場所からワープして突入するので、今いる場所さえ気にする必要はありません。

そして、もう1つの利点があります。

CFの対象範囲はサーバーではなく、データーセンターです。

サーバーはそれぞれ1つの世界として独立しているので、普通は他のサーバーにいるプレイヤーと同時に遊ぶことはできません。

しかし、CFを使った時はデーターセンター内でメンバーを集めるので、サーバーの垣根を越えてプレイすることができます。

例えばマナDCの場合は、チョコボサーバーとマンドラゴラサーバーとシンリュウサーバーのプレイヤーが同時に遊ぶことができるわけですね。

この仕組みにより、参加サーバー数が増えるため、ダンジョンへの申請数が何倍にもなります。

CFは自動でダンジョンを予約できるだけでなく、参加人数も増やしてくれるシステムだということですね。

このCFという存在によってFF14はパーティを非常に組みやすくなっています。

CFで申請すれば、シャキった時だけプレイすればいいので、忙しい人でもプレイしやすいゲームになっていると思います。

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