FF14クラフターテクニック 集中加工

今回は集中加工に注目です。

これはレベル50以降に覚えるアクションですが、なかなかおもしろい能力を持っています。

しかも全クラフターが覚えられるのもいい感じです。

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集中加工

クラフター レベル53で習得
CP18 成功率70%
状態が「高品質」・「最高品質」のときのみ使用可能。耐久を消費して、品質を上げる。
追加効果として、インナークワイエットのスタック数を+1する。

集中加工はレベル53で習得するアクションなので、拡張後に追加された新アクションです。

大きな特徴としては、加工成功時にインナークワイエットのスタック数が2増えるということでしょうか。

そのため、ビエルゴの〇〇系と非常に相性がいいです。

しかも「加工」と「集中加工」は効率・成功率などが全く同じです。

加工
CP18 成功率70%
効率100

集中加工
CP18 成功率70%
効率100

集中加工はインナークワイエットのスタック数を増やす効果があるので、上位互換といってもいいと思います。

ただし、注意点があります。

集中加工は状態が高品質・最高品質のときしか使えません。

そのため、いつでも使えるわけではありませんし、狙って発動することもできません。

また、マクロを設定するときにも注意が必要です。

自分でボタンをおして製作する時はいいのですが、マクロの場合は集中加工を設定しても、高品質でない場合はアクションが発動せずスルーされてしまうのです。

ただし、回避方法があります。

こんな感じです。

/ac 集中加工
/ac 加工 <wait.3>
/ac 集中加工
/ac 加工 <wait.3>

普段はマクロを使う場合は、アクションの横に「wait」を設定します。

上記のように集中加工の横に「wait」をわざと設定しないことで、アクションの使いわけを行います。

・高品質や最高品質の場合

高品質の時は「集中加工」が発動します。

しかし、「wait」がないために次の「加工」は発動せず、<wait.3>で待機時間を作れます。

・それ以外の場合

高品質でないため、「集中加工」は発動しません。

するとアクションを使わなかったことと同じになり、「集中加工」がスルーされて「加工」が発動します。

加工の横には「wait」があるため、次のアクションへの対応もできています。

このようにマクロを設定すれば集中加工も使えるので、マクロに組み込むときは注意が必要です。

あとは注意するのは使い方くらいです。

「集中加工」はCPを使用するので、ヘイスティタッチ主体でアクションを考えている場合は、後々にCPが足りなくなることがないようにしなくてはいけません。

ついつい「集中加工」が使えてスタック数が増やすからとこのアクションを使うと、最後の最後でビエルゴの祝福が使えないなんてことがあるので、CPの計算をしておきましょう。

また、高品質であれば秘訣も使えるので、状況に合わせて秘訣や集中加工どちらを使うかを考えていく必要があります。

これも残りCP次第でやり方を変えればいいので、時と場合に合わせて使い分けていきましょう。