【FF14】学者のPvPスキル簡易解説(パッチ5.18版)

今回は学者です。

学者PvPスキル一覧
https://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/scholar/#pvp

単体回復

フィジクはMP消費なしの回復で、鼓舞激励の策はMP消費1000の回復アクションです。

どちらも回復量は同じですが、鼓舞激励の策は回復量と同じだけバリアを張るので実質倍の回復量となります。

バリアなのであらかじめ使うことで余分にHPを増やした状態にすることもできます。

範囲回復

士気高揚の策は回復量少なめの範囲回復ですが、回復すると同時に同じ回復量のバリアを張ります。

集団戦で使ったり、HPの微調整などに使えると思います。

攻撃

死炎法は単体遠隔攻撃で、「フェイエーテル」(後述)を10増やす効果もあります。

蠱毒法は相手にダメージを与えつつ回復効果減のデバフを付与するので、余裕があればどんどんバラマキたいです。

ただ、消費MPが1000のため使いすぎるとすぐMPがなくなり、回復に使うMPがなくなるなんてこともあるので注意ですね。

特殊回復

生命活性法は即発動する単体回復で、3ストックまで所持できるアクションとなっています。

白魔道士と違って非戦闘中でもチャージされていきますが、リキャストタイムが15秒と微妙に長いので、使いどころの調整には注意が必要です。

同じく不撓不屈の策は即発動する範囲回復で、2ストックまで所持できます。

こちらはリキャストタイムが30秒とかなり長いので、焦って使い切らないようにこちらも注意が必要です。

深謀遠慮の策も即使用できるアクションですが、こちらの効果は「対象のHPが50%を下回るか効果時間が経過すると、回復効果が発動する」となっています。

時限式の回復アクションなので、敵と対するタンクや近接DPSに付与するのがいいと思います。

特殊攻撃

生命波動法は周囲の敵を攻撃し、ヒットした敵をノックバックさせます。

近づこうとする敵、土地に近づこうとする敵などに使えると思いますが、集中攻撃を受けるリスクもあるので狙いすぎない方がいいと思います。

また、ヒットごとに「フェイエーテル」を10上昇させる効果もあります。

フェイエーテル

「フェイエーテル」50以上でサモン・セラフィムが使えます。

サモン・セラフィムの効果時間は発動時のフェイエーテルが多いほど効果時間が長くなります。

近くにHPが減ったメンバーがいればセラフィックヴェールを使い自動的に回復してくれます。

しかもバリア効果もある強力な回復なので集団戦ではなるべく使いたいですが、「フェイエーテル」は攻撃アクションでしか増えないので攻撃と回復のバランスを考えて行動する必要があります。

バフ

精神統一の策は自身と自身の周囲のメンバーが受ける回復効果を上昇させます。

アディショナルアクション

リポーズは睡眠を付与します。

敵に追いかけられて逃げたい時や、逃げ遅れた敵の足止めに使えます。

プロテスは被ダメージを減少させます。

タンクや自分などに使えばいいですね。

救出は逃げ遅れた味方を助けるときに使います。

オンサル・ハカイルでは活躍する場面も多々あります。

慈愛は自身からのHP回復効果を25%上昇させます。

大きな戦闘前や戦闘中に使うといいと思います。

調和はHPを回復した後にほぼ無敵状態になります。

ただ、一切の身動きが取れなくなります。

オンサル・ハカイルでは調和で耐えたとしても味方が戻ってくることがまずないので、使いどころはかなり難しいです。

絶対に逃げ切れないみたいな状況の時に使って、ほんの少し時間稼ぎができるくらいだと思います。

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