【FF14】高難易度レイド体験記 その11(パッチ5.0版)

エデン覚醒編2層零式のレンジ視点攻略です。

タイムラインなどは載せず、レンジに関係のあるギミックのみ載せていきます。

基本

2層はだいたいタンク向け以外のギミックは全て担当することになるので、このギミックがこなければみたいなお祈りをするのではなく、どのギミックが来ても対応できるように、ギミックの理解と対処する準備が必要となります。

練習している時も毎回毎回担当が変わるケースばかりなので、他のプレイヤーの動きや敵の詠唱はしっかり見ておきたいです。

前半

2層は履行フェーズが一切なくノンストップなので、2連フレア前までを前半とします。

まずは開幕クリーバーですが、これが本当に忘れがちです。

しかもレンジはボス背後から大きく動いて散開することになるので、下手すると間に合いません。

これを越えればしばらくは見て判断できる攻撃が続くので、まずはこれを忘れないようにします。

それから意外と事故るのが次のファイガです。

ここはアドリブで対処することになるので、レンジはなるべく遠くへ逃げます。

とりあえず同時に2発食らわなければいいだけなので、逃げ場がなければファイガ持ちでないプレイヤーに当てても大丈夫ですが、なるべく当てないように移動します。

そしてここからディレイスペルを使ってきます。

これの対処として2つできることがあります。

結局はタイムライン通りに発動していくので、どの攻撃が先に発動するのか覚えることが重要です。

例えばここはフレアが付くけどまずは腕の対処だ、というように結局は先に発動するのは何かをしっかり覚えればいいですね。

もう1つはデバフ欄です。

2連フレアなどはフレアが30秒くらい爆発しない時間が続くので、急に5カウントが始まってから移動するのではとっさに反応できないことがあります。

デバフ欄を見れば発動までの時間が分かるので、対処がしやすくなります。

あらかじめHUDでデバフ欄の位置を変えたり大きくしたりして見やすくすればいいですね。

ではギミックに戻ります。

次のファイガもディレイスペルがかかりますが、これはあらかじめ移動して離れつつ、近接が急に動いても大丈夫なようにしましょう。

次のヘルウィンドは頭割りに入らないようにしますが、問題はシャドウアイの石化です。

石化すると10秒くらい攻撃ができなくなるので火力に対してかなり致命的です。

ヘルウィンドの対処で焦って石化の方へ向かないよう注意です。

腕は赤は離れて紫は近づきますが、紫は全てアームズレングスで対処しましょう。

3層の練習にもなりますし。

そして忘れがちなクリーバーの後に、フレアです。

ここはディレイスペルがあるのでまずフレアの対処からです。

ヘルウィンドは回復をもらってから床に入る。

後は罪と罰からのクリーバーを忘れずに。

後半

2層最大の難所、2連フレア~連続剣です。

まずフレアは爆発しないので最初は腕の対処です。

そして残りカウントを見つつ、散開です。

終わったらすぐに集合。

ヒラさんを信じてしっかり回復がうけられるようにみんなで固まります。

とにかく回復を受けることが重要なので、フレアから一番離れたところに行くより、多少フレアに近くても味方が固まっているところへ行った方がいいですね。

2回目のフレアは石化しないように外を向く、シャドウアイ持ち2人はボス背後集団より少し後ろに立って石化が発動しても大丈夫なようにする、そしてここからのファイガ~罪と罰~床~クリーバーという怒涛の流れなど、とにかく気を付けることが多いので何度も練習して慣れましょう。

いよいよ連続剣です。

左が混沌、右が復讐です。

クリーバー、スライサー、ギロチンが間髪入れず発動するので、移動先をあらかじめ考えながらすぐに移動します。

混沌(ギロチン、スライサー、クリーバー)の場合はまず横で避けつつ、クリーバーの位置に近い内側に入ります。

スライサーを対処するしつつ個人的はD3の位置から左隣のモンスターを気にします。

モンスターがこちら側にくるならクリーバーはサークル近くで対処しつつモンスターが通りすぎるのを(というより通り過ぎてから散開位置に入れるはず)対処すればいいですね。

向こう側に行くなら余裕がありますし。

復讐(スライサー、クリーバー、ギロチン)はレンジなら比較的楽なはずです。

あらかじめクリーバーの散開近くに移動することと、ボスから離れすぎて逆にモンスターに当たらないように注意です。

また、混沌も復讐もモンスターが数十匹出現するので、思わぬところから当たらないようにすぐに気を抜かないことです。

最後は連続剣がどちらか来て、連続クワイタスに軽減入れつつ火力を出すだけですね。

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