【FF14】高難易度レイド体験記 その2(パッチ5.0版)

極イノセンスの初見予習済の募集があったので、さっそく入ってみる。

あ、予習はいつものはるうららさんの動画です。

ゆっくりと振り返る極イノセンス討滅戦

 

ではスタート。

まずは追尾。

これは他のプレイヤーに当たらないように線を誘導して、マーカーが消えたらすぐに退避する。

いきなり付いた!

さっそく動画の通り・・・あれ、被弾してしまった。

これでも避けるのが遅いのか・・・。

確かに思ったより早くやってくるんだな、これ。

次はもう少し早く移動するとして、次だ。

今度はこの追尾にさらに扇の範囲攻撃が追加されている。

この扇は少し経った後にダブル扇、要するにリボンみたいな形になって発動するので、あらかじめ避けておかないといけない。

今回は線が付かなかったので、安全そうな場所へ移動して、ペロる。

何故だ!!

予想より範囲が広いのか、これ?

とはいえ練習パーティだから、やられながら覚えていくしかないなあ。

続いてライン上の範囲が引き返してくるタイプの攻撃。

これもあらかじめ範囲と外周にある剣の位置を覚えておくだけでいいんだけど、まあ半壊するよね。

だいたいさっきの扇とこの攻撃とで徐々に削られて、フェーズ戦に間に合わないみたいな感じで終了していく。

本番でもそうだけど、練習パーティは特に生き残ることを優先してギミックの練習をしていくべきなんだけど、まあそれができたら苦労はしない。

ただこのコンテンツ、レンジは比較的楽ね。

ギミック処理しながら攻撃しやすいし、マクロがないから全体を見て好きなところへ避けることができるし。

後は的確な処理をするだけね。

さて。

けっこう慣れてだいぶパーティ全体の被弾は減ってきたんだけど、それでもなかなか前半を超えられない。

このフェーズ戦、ヒラさんは大変みたいねえ。

強力な全体攻撃にタンク2人の回復に、それにだいたい誰かがやられているからその立て直しにと忙しいと思う。

みんな生きてるならフェーズを超えるのも簡単なんだけど、誰かがやられていると途端にきびしくなるという絶妙な難易度。

そうしてようやく前半突破。

えーと、次なんだっけ?

ああそうだスターバースだ。

最初のは分かりやすいからいいんだ。

しかし次のタックルでほぼ全滅。

みんなこれの避け方すっかり忘れていたのね・・・。

結局後半一番の難所まではたどり着けず。

もうちょっと練習しないとダメだな、これは。

今度は別の初見歓迎辺りのパーティに入ってみる。

とはいえ初見多めだからまたしばらくは先に進めず、徐々に後半へ。

そうして後半の難所、スターバースに頭割りを当てて1個だけ爆発するやつに到達!

自分が担当!?

失敗・・・。

すまねえ・・・ただボスの位置的にどうしようもなかったといえばどうしようもなかったのだけれども。

しかし落ち込んでいるヒマはなく、今はただ先を目指して練習あるのみ。

初の時間切れにたどり着いた時のHPは!

34%!!

・・・多くない?

まああれだけ戦闘不能なプレイヤーが出ていれば仕方がないか。

このパーティもここで終了。

しかし自分のせいでクリアできなかったというのは嫌なので、改めて装備を集めつつ、再び極イノセンスの木人へ。

無事クリア!

さっきの練習パーティでもほとんどペロっていなかったし、そろそろいけるんじゃなかろうか。

そんなわけで次回は極イノセンスのポイントとクリアした時の話についてです。

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