FF14クラフターテクニック リクレイム

今回はリクレイムです。

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リクレイム

調理師 レベル50で習得
CP55
製作失敗した時に素材が90%の確率で戻ってくる

このアクションはちょっと変わったものとなっています。

何度かクラフターを経験すると製作に失敗して材料を失ってしまうということがありますが、たまに材料が全て戻ってきてくれることがあります。

時々起こるこの現象ですが、リクレイムを使うとその確率を90%に上げることができます。

いわば保険として使うアクションということですね。

ただ、メインとしての使い方は実は違ったりします。

このアクションの本当の使い方はHQ率による取捨選択です。

例えばヘイスティタッチで加工した場合、成功確率が80%のため、品質の上昇が安定しません。

インナークワイエットのスタックが9になることもあれば、5になることもあり得ます。

もし、スタックが5だった場合はそのまま加工を仕上げてもHQ率が20%などになり、HQができる可能性はほぼ絶望的になります。

NQができるくらいであれば、リクレイムを使ってわざと製作に失敗すれば、90%の確率で材料が戻ってきます。

HQ率20%と材料が戻ってくる確率90%を比べれば、90%の方が確率として高いというわけですね。

アイテムによってはHQしか価値のないものも多いので、20%の確率でHQの製作に失敗するくらいだったら、90%の確率でもう一度製作できる方がはるかに有益ということなのです。

ただ、リクレイムはCPを55も使うので、使うタイミングが難しいです。

使うタイミングを終盤にしてしまうと加工などでCPを使いきってしまい、リクレイムまでCPを回せないことがあります。

しっかりラインを決めて、例えばヘイスティタッチを6回使った時にインナークワイエットのスタックが4以下ならリクレイム、5以上ならそのまま製作を続けるというように、この状況ならHQを作れそうと思うところでリクレイムを使うかどうか決めましょう。

あとは、アディショナルの選択を間違えてどうしても製作をやり直したいときや高難易度の製作でHQどころか作業さえ足りないときなど、やり直したくなる時がたまにあるので、そういった保険に使うこともできます。

調理師レベル50で習得するため、なかなか覚えるのは大変ですが、保険になる唯一無二のアクションなので、このアクションの習得も目指しましょう。