【FF14】PvPの基本的な話2 竜騎士のアクション(パッチ4.56版)

今回は竜騎士のアクションについてです。

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PvPの基本的な話2 竜騎士のアクション

竜騎士 PvPアクション
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竜騎士の特徴

竜騎士は蒼の竜血(紅の竜血)の効果中にドラゴンアイを貯めることでゲイルスコグルやナーストレンドといった強力なアクションを繰り出すことができるジョブです。

ジャンプ系のアクションを駆使することで様々な距離から攻撃を仕掛けたり移動したりできるため、近接ジョブでありながら相手との距離をうまく調整しながら戦うことができます。

コンボルート

竜騎士はトゥルースラストから始まるダメージの大きなコンボと、インパルスドライヴから始まる継続ダメージを与えるコンボの2通りのルートがあります。

ただ、竜騎士のコンボは少し特殊で、蒼の竜血(紅の竜血)の効果中でない場合はコンボは3個目までで終了してしまいます。

蒼の竜血(紅の竜血)の効果中なら4個目のコンボを発動させることができ、発動すれば蒼の竜血(紅の竜血)の効果時間が15秒伸び、ドラゴンアイが付与されます。

ドラゴンアイ

ドラゴンアイは蒼の竜血(紅の竜血)の効果中に付与されるポイントのようなものです。

このドラゴンアイを3つ貯めることで、蒼の竜血の効果中ならゲイルスコグル、紅の竜血の効果中ならナーストレンドが発動可能になります。

ドラゴンアイが付与される条件は以下の通りです。

・蒼の竜血(紅の竜血)の効果中であること

・各コンボの4個目を発動させることで付与

・ジャンプを発動させることで付与

・スパインダイブを発動させることで付与

要するにジャンプやスパインダイブなら手軽にドラゴンアイを付与できることになりますが、ジャンプはTP消費が激しく、スパインダイブはリキャストタイムが必要なので、どちらも頻繁に使うことはできません。

蒼の竜血(紅の竜血)

蒼の竜血(紅の竜血)は自動的に発動するわけではなく、最初はアクションで効果を入れる必要があります。

後はコンボやジャンプを決めてドラゴンアイを付与していくだけなのですが、蒼の竜血(紅の竜血)の効果時間は特定条件でしか増やすことができません。

・各コンボの4個目を発動させる

・ゲイルスコグルを発動させる

・ナーストレンドを発動させる

これらの行動でしか効果時間を伸ばすことができないので、ジャンプだけをしているわけにはいかず、うまくコンボを決めていく必要があります。

また、どんなにドラゴンアイを付与していても蒼の竜血(紅の竜血)の効果時間が切れるとドラゴンアイが消滅してしまうので、効果時間には注意が必要です。

各ジャンプ

竜騎士は3種類のジャンプを使うことができます。

ジャンプ:離れた位置から攻撃する、攻撃後は元の位置に戻る

スパインダイブ:離れた位置から攻撃し、攻撃後もその場に残る

イルーシブジャンプ:後方へジャンプする

要するにジャンプは飛び道具的な攻撃で、スパインダイブは強襲する攻撃という感じです。

イルーシブジャンプは回避技なので攻撃ではありませんが、後方へと避けるアクションなので、逃げている時に使うと逆に敵に近づいてしまうといったこともあるので注意です。

その他アクション

ピアシングタロンは相手の残りHPが少ないほど威力が上がる遠隔攻撃です。

スキュアーは相手が与えるダメージと回復効果を10%減少させるデバフを付ける攻撃です。

ドラゴンサイトは近くにいるパーティメンバー1人の与ダメージを増加させる効果を付与します。

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