【FF14】PvPの基本的な話1 PvPのシステム(パッチ4.56版)

ヒドゥンゴージの攻略の続きも書きたいですが、FF14のセールが始まったのでビギナーがPvPに参加するかもしれないですし、ヒドゥンゴージに参戦する前にそもそもPvP自体がよく分からないというプレイヤーもいると思うので、しばらくPvPの基本的な記事を書いていきたいと思います。

PvPガイド
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/pvpguide/

PvPジョブガイド
https://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/pvp/

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PvPの基本的な話1 PvPのシステム

PvPとは何か

PvPは「Player vs Player」の略で、簡単に言うと対人戦のことですね。

FF14のコンテンツはモンスターなどと戦うケースが多いですが、PvPは実際のプレイヤーキャラを相手に攻撃を仕掛けることになります。

相手を倒したり、ポイントを稼いだり、機工兵器に乗ったり、コンテンツによって目的は違いますが、どのコンテンツでもキャラ同士で戦うことは同じです。

専用アクションを使用する

PvPの大きな特徴の1つは、PvP専用のアクションを使うということです。

それぞれスキルの名前は同じなのですが効果が全て変化していて、発動条件が違ったり、コンボルートが違ったり、コンボを同じボタンでそのまま発動できたり、色々と違うことが多くなっています。

いきなりPvPコンテンツに参加するといつもと勝手が違って思うように動かせないということもあるので、まずはメインジョブであっても少し練習した方がいいですね。

ただ、PvPアクションは通常の場所では使用することができないので、もし木人を使って練習したい場合は「ウルヴズジェイル係船場」に行けばいいと思います。(行き方やコンテンツの開放などは、記事一番上のPvPガイドへ)

この場所だけは例外で、ここに入ると自動的にPvP用のホットバーに入れ替わります。

ステータスは固定

PvPコンテンツ内は同じジョブであればステータスは全て同じになります。

Lv70の戦士もLv30の戦士も同じステータスになるわけですね。

また、装備による影響も一切ないので、おしゃれ装備など好きな装備で来ても大丈夫です。

レベルや装備を気にせず参加することができます。

様々な報酬がもらえる

PvPコンテンツに参加すればアラガントームストーン(一定のレベルから)や対人戦績などをもらうことができます。

ウルヴズジェイル係船場 物資支給官
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/db/shop/f1624e4deec/

特に対人戦績はここでしかもらえないアイテムと交換できるので、アイテム狙いで参加してもいいと思います。

また、ジョブの経験値ももらえるので、ちょっとしたレベリングに使うこともできます。

どんなコンテンツがあるのか

現パッチでは以下のコンテンツがあります。

ザ・フィースト
フロントライン 外縁遺跡群(制圧戦)
フロントライン シールロック(争奪戦)
フロントライン フィールド・オブ・グローリー (砕氷戦)
ライバルウィングズ アストラガロス (機工戦)
ライバルウィングズ ヒドゥンゴージ(機工戦)

そして各コンテンツを軽く説明すると、

- ザ・フィースト -

4vs4で戦う純粋な対人戦です。

敵プレイヤーを倒すことでメダルを集め、メダルが多いチームが勝利となります。

- フロントライン -

最大24vs24vs24の三つ巴で戦う大規模なコンテンツです。

ルールごとにポイントの稼ぎ方は違いますが、特定量のポイントを稼げばそのチームの勝利となります。

- ライバルウィングズ -

24vs24で戦い、勝利条件を目指します。

現パッチでは機工兵器に乗って戦うコンテンツが実装されています。

ちなみに、フロントラインは日ごとに参加できるコンテンツが変化し、アストラガロスは現パッチでは参加不可となっています。

その他PvPならではのこと

他にもPvPにしかない仕様はいくつかありますが、例えばスプリントが使用不可となっています。

その代わりPvPアディショナルアクションに似たようなアクションが用意されているので、これを設定すれば使えるようになります。

また、フロントラインやライバルウィングズではデジョンやマウントが使えるのでこれを活用すればいいですね。

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