【FF14】光の雀士への道 その3 ~鳴いても上がれる役を覚えてみる話 前編~

光の雀士への道 第3回です。

今回は「鳴いても上がれる役を覚えてみる 前編」です。

ロードストーン ドマ式麻雀
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光の雀士への道 その3

最近はコツコツと麻雀のやり方を勉強中。

麻雀を上達するやり方は色々あって、例えば最初は鳴かずに色々役を作ってみるのがいいというのは良く聞くので、最近は鳴かずに進めることを心掛けるようにしています。

ただ、鳴くことで上がりやすくなるというのもまた事実としてあるので、いずれは覚えなければいけない鳴いても上がれる役を覚えてみます。

そもそも鳴くとは何か

鳴くというのはポンやチーなどの相手の牌をもらって自分の牌にする行為のことですね。

ポンは3枚セットを作れる時のみ使えて、対象は全プレイヤーです。

チーは1・2・3や七・八・九といった順番セットを作れる時に使えて、対象は左隣のプレイヤーが捨てた牌のみです。

鳴くことで相手の牌を取ってくることができるので、役を作りやすくなるわけですね。

ただ、デメリットもあります。

・リーチができなくなる

第1回でも書きましたが、麻雀は役がないと上がれません。

鳴くということはどんな手でも上がれるリーチという便利手段が使えなくなってしまうので、自力で役を作り出す必要があります。

そのため、役を覚えていないのであればビギナーはなるべく鳴かない方がいいわけですね。

・取り消しができない

ポンやチーしてセットを作った場合は、自牌ではなく端にセットを置くことになります。

相手にこれを鳴いた証拠として見れることになりますが、同時にこのセットはもう動かすことができません。

そのため、上の項目にも通じることなのですが、役になってないのに鳴いた場合はもう取り消すことができないので、鳴いた内容に合わせて役を目指すしかありません。

あらかじめどんな役を目指すか決めているならいいですが、後先考えずにやってしまうと苦労するケースもあるということですね。

・点数が下がる場合がある

後編に書きますが、鳴くと点数が下がる役が存在します。

自力で揃えればもっと点数は高くなっていたということがあるので、鳴いて揃えやすくするか鳴かずに点数を高めるか、その判断が求められることになります。

これらのデメリットを考えると鳴くのもけっこう慎重にいきたいところですね。

ただ、逆に言えば役さえ見えているならデメリットはこれぐらいなので、どんどん鳴いて上がりやすくするのも充分手としてはいいということになります。

ちなみにもう1つカンという行為がありますが、相手の牌をもらってくるカンをした場合はリーチは不可で、自力で4枚集めた時のカン(暗カン)はリーチが可能となっています。

鳴いても上がれる役

では鳴いても上がれる役の一例を見てみます。

・タンヤオ

2~8までの数字牌で作る役ですね。

3枚セットが混じってもいいので、ポンでもチーでもこの役を作ることができます。

・トイトイ

全て3枚セットで作り上げた役です。

ポンを駆使して作るプレイヤーもいます。

・清一色

全て同じグループの数字牌で作り上げた役です。

鳴いてもここまで揃えるのは難しかったりします。

他にも作れる役はいっぱいありますが、今回はとりあえずこれだけ。

その中でも先ほどのデメリットの話だとタンヤオ辺りが分かりやすいですよね。

「1」「2」を持っていて、左隣のプレイヤーが「3」を捨てると「123」の形って作りづらいからついチーと鳴きたくなるけど、鳴いてしまうとタンヤオはもう目指せなくなるみたいな感じです。

その代わりチャンタ(セットに1や9を含む)を目指すことはできるので、やっぱり役が何かを把握することが大事ですね。

前半はここまでで、後半は鳴くと上がれなくなる役や鳴くと点数が下がる役を確認してみます。

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