【FF14 ギャザクラのすすめ】9.クラフターでマクロを使う その2

もっとギャザクラ人口を増やしたい。

ということで、ギャザクラ初心者向けの記事をどんどん書いていきたいと思います。

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ギャザクラのすすめ クラフターでマクロを使う その2

いろいろ書き足りないところがあったので、前回の記事の続きになります。

マクロもできたのでこれでバリバリとアイテムを作っていこう・・・その前にマクロの運用についてもいくつか注意点があります。

前回はマクロを作る時の注意点だったので、今回は運用についてですね。

まずはステータスに関してです。

例えばこんなマクロを作ったとします。

-耐久40用-

/ac ステディハンド <wait.2>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac マスターズメンド <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/ac 作業

(↑最後のアクションは待機時間は必要ありません)

耐久40のアイテムを作ろうとしている状態なのですが、このマクロを実行するにはCPが204必要です。

マスターズメンドを覚えたての頃はCPが204もないはずなので、もしこのマクロをそのまま実行してしまうと・・・CPが足りない分は無視されてマクロはどんどん進んでしまいます。

今回なら最後の「加工」が飛ばされるだけで済みますが、これが高難易度になってくると最後の「ビエルゴの祝福」を発動できないだけでHQ率が数十%も変わってくるため、マクロを組む時はちゃんと実行できるかどうかを確認した方がいいですね。

あくまでもマクロは今のステータスを基に決められた順番でスキルを実行していくだけにすぎないので、マクロを組んだからといってその全てをそのまま実行してくれるというわけではありません。

食事をしてなかったのでCPが足りず発動できなかった、レベルの低い違うクラスで同じマクロを使ってしまったのでCPが足りず発動できなかったなどなど、ステータス不足によるマクロのエラーには注意が必要です。(マクロを全て実行できたとしても作業精度が足りずにアイテムが完成できなかったなんてこともあります)

そしてそれはスキルそのものも同じことが言えます。

簡単に言えば、マクロを組んだとしても覚えていないスキルは使えません。

例えば「模範作業2」はかなり便利なスキルですが、このスキルを習得できるのは裁縫師Lv50になってからです。

いくら使いたいからといってマクロに「模範作業2」を取り入れたとしても、ステータスは足りていてもそもそもそのスキルを覚えていないので、このスキルは発動しないのです。

今の自分ができる範囲でしかマクロは実行できないということですね。

ところで、覚えていないスキルは実行できないと言いましたが、覚えていれば使えるのでしょうか?

これがクラフターの厄介なところなのですが、マクロは今の自分が実行できる内容でスキルを発動していくので、覚えているからといって発動できるとは限りません。

要するに、アディショナルアクションを設定し忘れるとせっかくマクロを組んだとしても、そのスキルを実行してくれないのです。

裁縫師がLv50になったので習得した「模範作業2」でマクロを組んだ・・・よしじゃあそのマクロをそのまま鍛冶師で使おう・・・鍛冶師で「模範作業2」のアディショナルアクションを入れ忘れたままマクロを発動させた・・・そうです、「模範作業2」のスキルはスキップされてマクロはどんどん進んでいくのです。

このアディショナルアクション(戦闘はロールアクション)の仕様は戦闘でも同じなので仕方ないと言えば仕方ないのですが、クラフターは特にアディショナルアクションをどんどん入れ替えていくので、マクロを使う時はちゃんと必要なアクションが全てアディショナルアクションに入っているか確認しなければいけないのです。

ではどうやってそのアディショナルアクションの設定を確認すればいいのか。

もちろんマクロの中を見てどのスキルが使われているか確認するしかないですが、一番の方法はクラフターの製作に慣れることだったりします。

製作に慣れてくるとどのアディショナルアクションを入れればいいか分かってくるので、全8クラスで設定するアディショナルアクションはほぼ同じになっていくはずです。

あとは耐久40の時にはこういうスキルを入れている、耐久80の時にはこういうスキルを入れていると判断が付くようになると、1つ2つアディショナルアクションを変えるだけで対応できるようになります。

それから、マクロのタイトルに何か書くのもいいですね。

「耐久40 工面1使用 食事あり」みたいに書けばどのアディショナルアクションを使っているかの判断材料になります。

ちなみにこの「食事あり」もけっこう大事な要素だったりします。

クラフターは食事でCPを上げるのが当たり前になっていくので、このマクロは食事を使わなずに少ないCPでも実行できるのか、食事がないとこのマクロを実行しきれないのか、そういったことを確認することができます。

そして、どうしてもアディショナルアクションを確認するのが面倒ならば、いっそのことマクロをメモ代わりに使いましょう。

スキルを組んだマクロの隣に、

というメモを作ってもいいと思います。

ただ、ここまでたくさんのスキルを使ってマクロを作るのは後半になってからなので、リーヴ対象品や調理品などちょっとしたアイテムのHQ品を作れるマクロを徐々に作っていき、そこから長いマクロに挑戦していけばいいですね。

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