【FF14】高難易度レイド体験記 その24(パッチ4.2版)

前回の続きです。

今回はオメガ零式:シグマ編の4層前半完結編です。

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高難易度レイド体験記 その24

クリアできる時というのは案外あっけなくやってくるもので、今回も前半クリア目的のパーティへ何気なく入っただけだったのです。

そしてクリアできるパーティというのは雰囲気もいい。

例えば、いきなり1回目でクリアできたというわけではなく、全滅も2~3度あったんだけど、ただドンマイなだけでなく話がちょっと盛り上がったりする。

もちろん自分もここまで来てサンダガ・ブリザガフェーズの見極めにも慣れ、いろいろスキル回しを工夫してきた段階でもあった。

そうして様々な条件が合致して、クリアがやってくるんだろうねえ。

序盤はちゃんと薬を使用して火力を上げつつ、落ち着いてスキル回しをこなしていく。

やはり誰も戦闘不能にならないのが条件。

だけどこの回は前半を超えられるとは思っていなかった。

何度もチャレンジすると、途中途中の残りHPで何となく火力が出てるなあとか出てないなあとか分かってくるんだけど、この時はそこまで火力が出てるなあとは感じていなかった。

実際、最終フェーズに到達した時もケフカの残りHPが微妙に残ってて今回も無理かなあと思っていたくらい。

しかし・・・。

あれ?

あれ?

いける?

いった!?

つ、ついに前半フェーズを超えたの!?

おお、これがケフカの真の姿・・・。

というわけで心の準備がイマイチのまま後半へと到達してしまった。

だがここで1つ問題があった。

前半を超えたのは嬉しいけど、実は前半に集中するために後半の予習を全くしていなかったのである。

帰りたい。

帰りたいけど、ちょっと後半やっていこうかということでそのままの流れで完全未予習で後半に挑むことになってしまったのだった。

スリースターズって何!?

多分マクロの位置から考えてここに行くのは何となく分かる・・・というか、なんで誰も解説してくれないの!?

というより、聞けばよかったんだよねえ。

完全未予習は伝えたけど、個人的に推理していくのもそれはそれで楽しかったので、マクロと他のプレイヤーの動きから多分こうかなっていう動きをしていく。

結局、トラインフェーズまでは到達。

まあしかしクリアできるわけもなく、時間切れで終了となりました。

とはいえ、前半を超えたので、ようやく後半に集中できる。

というわけで、次回は後半のギミックに触れてみます。

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コメント

  1. 名無しの出品者 より:

    前半突破おめでとうございます!
    後半もがんばって!

    • ハチメン より:

      ありがとうございます!
      実は思い出しながら書いているので既に4層をクリアしているのですが、次のレイドも挑戦する予定なので、次もがんばります。