【FF14】高難易度レイド体験記 その23(パッチ4.2版)

前回の続きです。

今回はオメガ零式:シグマ編の4層前半の続きです。

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高難易度レイド体験記 その23

今度は時間切れを目指すパーティへ。

この頃のサンダガ・ブリザガフェーズは時々ミスるくらいにはなっていたけど、まだ確実に避けるまでには至らず。

ただ時間切れを目指すパーティなだけあって、全体的な成功率は上がり、次のフェーズに行きやすくなっている。

そして初めて着いた眼のフェーズ。

ここは眼の色に合わせて見るか、視線を外すかどっちかを行わないといけない。

AoEを捨てて眼を見るところは成功。

そして次は線を見て外へ行くか中央へ行くか。

外だな!

ミスったら他のメンバーを一気に焼き尽くすことになるので、かなりのドキドキもの。

よし、これも成功・・・あれ?

ペロった。

あー、そうだ、ここからもう1回眼が来るんだった・・・。

しかも自分以外もけっこうペロってるというね。

どうにかパーティを立て直すが、そこからさらにもう1度眼とサンダガ・ブリザガで全滅。

時間切れは見れず。

もう1回やってみると、今度は眼のところで既に半壊。

けっこうこれ判定シビアなのかなあ。

まあケフカに攻撃できない時間でもあるから、ギミックに集中にするしかないんだと思う。

そして眼のフェーズあるあるの、線付きで集合と散開する時に散開する人がスプリントを使ってしまうというケースも発生。

これスプリントがかかったままになるので、ダッシュで中央のメンバーに即死級の範囲攻撃を食らわせにいくんだよねえ。(急いでスプリントを解除すれば大丈夫らしいけど)

もちろん4人一気にペロったので、もうムリです。

そんなこんなあって、どうにか時間切れのところまで生き残れるように。

残りHP67%!?

確か59%いかないといけないんだよねえ・・・?

3層同様に最初の時間切れ体験はなかなかツラいねえ。

戦闘不能になったプレイヤーが出ているから、とりあえずミスなしだったらどうなるかだな。

そこからまだちょっとギミックが不安だったので時間切れを目指すパーティに行きつつ、ようやく前半越えるのが目的のパーティへ。

やっぱり火力が足りねえ・・・。

だいたい62%とか61%とか。

戦闘不能者なしで。

こうなるといろいろ考えだすんだよねえ。

4層前半のDPSチェックはやや厳しめなので、たとえ戦闘不能はなくてもちょっとしたミスで届かなかったりする。

サンダガ・ブリザガフェーズでMTの誘導位置と違うところへ行ってしまって攻撃できない時間が出来てしまったとか。

詩人で言うと、メヌエットを無駄に使っていないかとか、レクはちゃんとその都度使っているかとか。

バトルボイスもスキル回しを工夫すればギリギリ最後にもう1度使えたりとか、意外と工夫するところはあるんだよねえ。

まあ、ILが上がった今では誰かペロっても4層前半越えられるようにはなったんだけれども。

この頃はまだプレイヤー全体のILが上がりきっていない時期だったので、結局はがんばるしかないんだよね。

そうして結局時間切れで今回も超えられず。

次こそはということで装備ゲットのために消化に戻るのでした。

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