【FF14】ライバルウィングズ「アストラガロス(機工戦)」ヒーラーの立ち回り・考え方

前回はDPSについて書いたので、今回はヒーラーです。

ライバルウィングズ「アストラガロス(機工戦)」のヒーラーは固いと言われているので、それを利用した立ち回り方になります。

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ライバルウィングズ考察 ヒーラー

ヒーラーの能力を改めて確認してみます。

・攻撃力は低い

・自己回復も可能

・耐久力は比較的高め

そのため、何かを破壊するより、何かを維持、防衛するのが適しているロールということになります。

つまり、機工兵器が迫っているからといって破壊しに行くことにはあまり適していないということになります。

この考え方が大事だと思います。

自分が機工兵器を攻撃するより、近くにいる味方DPSを回復して攻撃してもらった方が遥かに大きなダメージを与えることができます。

ついつい機工兵器を攻撃して、味方DPSが倒れてしまっては意味がないということですね。

DPSを生かすことが最も大事な仕事とも言えるので、パーティ全体の火力を維持するために、ヒーラーとしての仕事を行うことになります。

対人

対人でヒーラーが行う仕事はいろいろあります。

・パワージェネレーターの維持

・敵タワーや敵陣地で味方を回復する

・複数人に攻撃されても耐える

・青燐水タンクを拾う

まず、ヒーラーは維持能力が高いです。

そのため、パワージェネレーター占拠後に占拠状態を維持するのに向いています。

パワージェネレーターはアクセスしてから一定時間経過しないと完了しないため、たとえ攻撃力が低くても、ヒーラーがアクセスしている敵プレイヤーにちょっと攻撃するだけでアクセスを阻止することができます。

たとえ相手が自分に対して攻撃してきても、タイマンなら長時間耐えることが可能です。

1人で守ることは少なく、だいたい2~3人くらいで守っていると思うので、もう1人ヒーラーがいれば敵側が3~4人で攻めてきてもしばらくは耐えることができます。

パワージェネレーターの維持はかなり大事な仕事なので、ヒーラーを使う場合はそれも頭に入れた方がいいですね。

ただ、1パーティ以上の人数で守るケースは少ないと思うので、ほとんどのヒーラーはそれ以外の場所にいると思います。

そんなときに大事な仕事が、味方を回復させて戦線を維持するということになります。

DPSの記事でも書きましたが、こちらが複数人いればタワーをある程度削ることが可能です。

味方DPSが敵オートマトンを破壊して味方オートマトンを誘導すれば、タワーにかなりのダメージを与えることができます。

そのため、火力を維持するためにDPSを死なせてはいけないということになります。

いくらデスペナルティが少ないとはいえ、自本陣と敵本陣近くはかなりの距離があります。

倒れてしまうと自本陣へ強制送還されるので、再び合流するまで時間がかかります。

それに最近はヒーラーが固いことが知れ渡りつつあるので、柔らかいDPSを先に狙うケースが増えています。

その味方DPSを落とさないようにどうにか維持するのがヒーラーの仕事です。

自分から攻撃したくなりますが、DPSはその何倍ものダメージを出せるので、DPSの回復を優先させた方が結果的には早くタワーを壊すことができます。

ちなみにさっきからDPSばかりでタンクについて書いていませんが、もちろんタンクも回復させます。

ただ、攻撃力と耐久力から考えて、DPSを優先させたほうがいいというだけの話ですね。

ところで、複数人に攻撃されても耐えると書きましたが、意外とこれも大事な仕事です。

ヒーラーが固いことが知れ渡りつつあると言いながら、まだまだヒーラーを先に倒さなくてはと考えるプレイヤーも多いです。

確かにヒーラーさえいなくなれば敵は回復できないので全滅するしかないのですが、アストラガロスにおいては効率が悪いと思います。

DPSなら集中攻撃をかければ向こうのヒールを越えてKOできるので、実はヒーラーは無視した方がいい時もあるんですよね。

DPSやタンクさえいなくなれば、こちらへの被害は大幅に減ります。

でも、敵ヒーラーを無視できないという人が中にはいます。

そういったプレイヤーを引き付けるというのがヒーラーの役目になります。

これは単純に人数差の話ですね。

向こうが3人でこちらが1人なら、より少ない人員で多くの敵を引き付けているということになります。

その間は他の場所が手薄になるので、いい囮になるというわけです。

後は青燐水タンクを拾うのにも向いていると思います。

たとえ敵から攻撃を受けても回復ができますし、だいたい青燐水タンクが落ちている場所は人が少ないので、向こうがDPSやタンクなら返り討ちにすることだってできます。

機工兵器はDPSが乗るケースが多いですし、エネルギー補給の仕事として青燐水タンクを拾ってもいいと思います。

対オートマトン

ヒーラーは味方を回復することで結果的に火力を保つというのがメインの仕事です。

そのため、オートマトンも攻撃して破壊するのではなく、味方DPSなどを回復してオートマトンを攻撃してもらうことを優先します。

そうして敵タワーや敵本陣まで味方オートマトンを運べばいいですね。

なお、ヒーラーは機工兵器を回復することはできませんが、オートマトンのHPを回復することはできます。

たとえ敵DPSが味方オートマトンに攻撃を仕掛けても、そのオートマトンを回復し続ければ維持することが可能です。

それにオートマトン同士が戦闘した方がよりオートマトンにダメージを与えられるので、ヒーラーはただただ全力でオートマトンを回復すればいいと思います。

味方オートマトンを回復させれば味方オートマトンを敵陣へ運ぶことができるので、結果的に相手側への攻撃にもなります。

対機工兵器

ヒーラーは攻撃力が低いので、周りに味方がいない状況でなければ機工兵器へ攻撃するのではなく、攻撃しようとする味方を回復しましょう。

特に、機工兵器のスキルによって大ダメージを食らうことが多いので、味方を回復することで機工兵器への攻撃を継続することができます。

味方をどうにか生き残らせることができれば、その味方DPSやタンクが機工兵器へ大ダメージを与えてくれるので、機工兵器の破壊へつなげることになります。

・クルーズチェイサー

DPS同様にレーザーエックススウォードには注意が必要です。

ヒールを行う詠唱に合わせて攻撃してくることもあるので、インスタントヒールやバリアをうまく撒いていく必要があります。

また、レーザーエックススウォードを食らった味方をすぐに回復させることも大事です。

これも火力の維持につながるので、他アライアンスだとなかなか回復しづらいですが、あらかじめカーソルを合わせるなど工夫して回復していきます。

・オプレッサー

ヒーラー単体ではどうしようもないです。

味方DPSやタンクに攻撃してもらうために、味方を回復して火力を維持することになります。

周りに味方がいなければ接近をチャットで報告するか、少しでもいいから自分で攻撃するしかないですね。

本陣近くなら砲台を撃ちに行ってもいいと思います。

・ブルートジャスティス

だいたい味方が特攻していくので、その回復をどうにかできればという話になります。

火炎放射なら回復は間に合いますが、レーザーはほぼムリです。

位置取りも難しいですし、だいたい護衛もいるので、どれから回復すればいいか迷うところですが、とにかくヒールをばんばん撒いていくしかありません。

後は味方をヒールの範囲に収めるためにどれだけ近づけるかがポイントだと思います。

対オブジェクト

こちらもヒーラーができることは少ないです。

今まで述べた通り、味方を回復して火力を維持するのが一番有効だと思います。

アディショナルアクション

DPS同様に「疾走」がいいと思います。

万が一の時に逃げることができますし、機工兵器の攻撃から逃げ回りながら回復を行うことができます。

ただ、戦い方によっては他のアクションを優先した方がいいですね。

一番必要なのは「魔気」だと思います。

敵陣近くで戦闘していればどんどんMPが減っていきますし、味方のオートマトンまで回復すればMPは本当に足りなくなります。

MPさえされば敵から集中攻撃を受けてもしばらく耐えられるので、維持することにも役立ちます。

囮役をすることが多いなら、「堅守」がいいですね。

あとは「集中」や「浄化」ですが、パワージェネレーターを維持する役目を行わないのであれば優先度は低くなると思います。

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