【FF14 金策】紅蓮のリベレーターで需要が増えた旧アイテム(パッチ4.0版)

入手方法

各項目参照

今回のテーマ

需要が増えたアイテムで稼ぐ

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解説

紅蓮のリベレーターでは多数の新アイテムが追加されましたが、いろいろな理由から旧アイテムの中にも需要が高まっているものがあります。

1つ1つ理由と共に紹介してみます。

グランドカンパニー納品用アイテム

ギャザクラのレベリングとしてグランドカンパニー納品を使うことができるため、納品アイテムやその材料の需要が高まっています。

グランドカンパニー納品は要求されるアイテムが対応するギャザクラのレベルによって変化していく仕組みなので、レベル60の段階では要求されるアイテムは全て蒼天編までに登場する素材のため、旧アイテムでも稼げるわけですね。

メインストーリーが落ち着いてきて、そろそろギャザクラのレベルを上げていこうと考えるプレイヤーも出てきているので、そういったプレイヤーに向けて売ることができます。

↑Lv60対象アイテムは上記の内容となっています。

アイテムそのものを購入すると高くなるので、材料を購入しているプレイヤーも多いですね。

特に、材料の中でも比較的人気があるのが、アダマンナゲット、オーラムレギスナゲット、ハードシルバーインゴット、アンフィプテレレザー、キマイラフェルトなどになります。

これらは使用頻度が高いため、売れるスピードも早いです。

マーケットの値段を確認して、自分が用意しやすいアイテムを出品していけばいいと思います。

サベネアの野菜

サベネアの野菜はバディチョコボのレベルを上限突破させるために使用するアイテムです。

紅蓮のリベレーターを進む上でバディチョコボを成長させたプレイヤーが多く、需要が高まっているようです。

その理由は攻略手帳と紅蓮エリアのFATEの仕様のためです。

紅蓮エリアのFATEはPS3のサービスを終了した影響なのか、モンスターの出現数が今までよりも多く、攻略手帳のバディ討伐数の項目がクリアしやすくなっています。

しかも14連続FATEやボスFATEなどパーティを組んでFATEに取り掛かるケースもあり、こちらも討伐数を稼ぎやすくなっています。

その結果、バディチョコボを限界まで成長させていくプレイヤーが増えたため、サベネアの野菜の需要が高まっているのだと思います。

それにサベネアの野菜自体が元々高く、栽培にも非常に時間がかかるため、さらに値段は高騰しているようです。

栽培できる環境があれば、作ってみてもいいと思います。

ヘヴンズドレモン

ヘヴンズドレモンは蒼天エリアの未知の採集場所で採ることができます。

地域:アバラシア雲海
座標:(32,23)
時間:ET6時~、18時~
段数:2段目

注意するポイントは、パッチ4.0から未知素材に関していろいろ仕様変更があったため、採集する時間が変わっていることですね。

このアイテムの需要が高まっているポイントはロークワットジュースというアイテムにあります。

・ロークワットジュース

調理師Lv61

ロークワット   ×3
ヘヴンズドレモン ×1
蜂蜜       ×1

これは調理師Lv60の製作リーヴ対象アイテムであり、蒐集品の対象アイテムにもなっています。

ヘヴンズドレモン以外の材料を集めやすいため作りやすく、調理師のレベリングに適しているのです。

調理師をレベリングしたいプレイヤーが欲しがっているため、需要が上がっているようです。

また、パッチ4.0から園芸リテイナーに依頼できるようになっているので、リテイナーでコツコツ集めてもいいと思います。