【FF14 金策】 稼ぐのが厳しくなった金策 -6-

稼ぐのが厳しくなった金策記事6つ目です。

紅蓮のリベレーターが実装されて新たな金策が出来た反面、様々な修正や施策により今までのように稼げなくなったものも存在します。

基本的にあらゆる要素を緩和していくタイプのゲームなので、こればかりは仕方ないですね。

いろいろ新しい情報を仕入れて対策していくしかないと思います。

スポンサーリンク

厳しくなった金策 -6-

デミクリスタル

デミクリスタルは元々アラガントームストーン:伝承と交換できるアイテムでした。

パッチ3.4実装時の新式武器の材料となっていたので、当時はそういった需要に向けてのアイテムだったのですが、いつの間にか換金アイテムとして使われ出した経緯があります。

伝承と交換できるアイテムの中で売却価格が3,500ギルと高めだったため、余った伝承をデミクリスタルに交換することで稼ぐことができました。

しかし、パッチ4.0で売却価格が修正されてしまいました。

3,500ギル → 500ギル

現在はアラガントームストーン:伝承ではなくアラガントームストーン:詩学との交換になり、交換レートも25個と下がりましたが、それでも稼げるというほどのアイテムではないと思います。(詩学1000個で20,000ギル)

ただ、そもそも詩学で稼げるアイテム自体が少ないんですよね。

どうしても詩学が余った場合は、デミクリスタルと交換するか、譜面と交換するか、今後の需要を狙って素材と交換するか、詩学で換金しようとすればそういった方法になると思います。

鍛人のデミマテリダ

こちらもパッチ4.0で売却価格が修正されたアイテムとなります。

6,000ギル → 2,000ギル

鍛人のデミマテリダはパッチ3.4新式武器など多数のアイテムの材料として使われていましたが、最近は供給数が多いため、マーケットの値段は売却価格にかなり近くなっていました。

ただ、それでも売却するだけで6,000ギルにもなるので、コンテンツの制限解除やPvPなどの金策として有効なやり方でした。

それが修正されてしまったので、今までほどは稼げなくなっています。

しかし、逆に入手しやすくなったアイテムとも言えます。

制限解除でのクリアもプレイヤーのレベルとILの上昇によってより早くクリアできるようになりましたし、PvPもレベリングに使えるようになったため盛況しています。

引き続き金策として使っていってもいいアイテムだとは思います。

戦闘用マテリジャ

元々拡張版実装前も値段が下がっていたのですが、パッチ4.0実装によりさらに値段が下がることになりました。

実際にプレイされた方は分かると思いますが、メインストーリーの報酬でマテリジャが多数配られることになり、供給過多になっています。

メインストーリーの報酬なのでいずれは落ち着くと思うのですが、どうやらエキスパートルーレットでのIDからもマテリジャがドロップするそうなので、やっぱり供給過多になりそうです。

それにハイマテリジャも思ったより排出されているので、ますますマテリジャの出番がなくなっていますね。

ただ、今はそうなっているだけで、おそらく今後は値上がりするタイミングがあると思います。

それは新式装備実装のタイミングですね。

新式装備はマテリア禁断することで強化することができるので、レイドを攻略したいプレイヤーは戦闘用マテリア類を必要としています。

こういった戦闘用マテリア類は新式装備実装時期前後に値上がりする傾向があるので、戦闘用マテリジャもこの時期に値上がりする可能性があります。

しかも、ハイマテリジャは禁断1個目までしか付けることができず、残りはマテリジャを禁断する必要があるため、需要はあるわけですね。

ただ、その時期を逃すとまた値下がりして稼げなくなると思うので、売るタイミングに注意しなくてはいけません。

今は稼ぐことが難しいが、タイミングを見て売れば稼げるアイテムだと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする