【FF14を紹介する】No.4 FF14がプレイしやすい理由(準備編)

このシリーズでは、新規の方にFF14の現状を知ってもらい少しでも興味を持ってくれたらと思い、書いています。

前回はFF14の戦闘は難しくないことについて述べました。

今回はFF14がプレイしやすい理由(準備編)について触れてみます。

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今回のテーマ FF14のプレイのしやすさ(準備)

オンラインゲームは何となくめんどうくさいイメージがあります。

いろいろ登録する必要があったり、専用の機器を用意したり、毎月の支払の準備をしたり。

FF14も確かにいろいろ準備する必要がありますが、昔のオンラインゲームに比べればかなり準備が楽になっていると思います。

FF14商品情報

ただ、基本的な情報は↑に載っているので、そういったことには触れません。

プレイヤーとして触ったもの気づいたものを載せていきます。

プレイ環境

FF14の対応機種は、PS3、PS4、ウィンドウズ、Macの4種類です。

パソコンだけでなく、ゲーム機でも本格的なオンラインゲームをプレイできるようになっています。

中でもPS4でプレイできるようになったというのが大きいと思います。

パソコンでオンラインゲームを快適にプレイしようと考える場合、ゲーミングパソコンといったゲームに特化したパソコンでないとプレイは難しいです。

そういったパソコンを用意するとなるとPS4より割高になりますし、FF14のためだけに購入するというのも大変です。

PS4なら最低でも3万代で購入できますし、FF14が好みに合わなくても、他のゲームソフトをプレイするということも可能です。

PS4のおかげで参加しやすくなっていると言えると思います。

(ちなみに余談ですが、通常PS4でオンラインプレイをする場合はPSplusという有料サービスに加入する必要がありますが、FF14は未加入でもプレイできます。ただし、PSNアカウントは必要なので、PSNへの登録は必須です)

ところで同じゲーム機ならPS3でもいいんじゃないのか?と思われる方がいるかもしれません。

残念ながらPS3版がおすすめできない理由が2つあります。

まずは、PS3版のサービス終了です。

『紅蓮のリベレーター』の展望、ジョブ調整の方針、ジャンピングポーション……いま話せることのすべて! 『FFXIV』吉田氏ロングインタビュー

PlayStation3版からPlayStation4版へのアップグレードキャンペーン実施!

PS3版は新たな拡張パッケージ「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター」リリースをもってサービス終了し、一切プレイできなくなります。

そのため、今からPS3版を始めても結局はPS4などへ移行しなければならないからです。

一応上記のように乗り換えキャンペーンをやっているので、今はとりあえずPS3版をプレイして、移行までにPS4本体を買うというやり方もできます。

しかし、もう1つおすすめできない理由があります。

それは、動作が重いことです。

私はPS3→PS4へ移行したプレイヤーのため、PS3版がどういった状況かは分かっているつもりです。

PS3版のプレイの感想を上げるとこんなふうになります。

・基本的なプレイはできる

・全体的に動作が重い

・人が多いところへ行くとそれが顕著になるため、町中では人がいないところへ行く

・キャラのモーションが一部見えない

・ムービーが入るIDでロードが遅い(カストルム・メリディアヌムなど)

・クラフターでもラグが発生する時がある

・Sランクモブはなんかすごいことになる(画面は止まっているのに攻撃音だけ激しく鳴っている)

といった感じです。

要するに動作が重くなるような要素が発生するところへ行かなければまだ大丈夫ですが、さすがにそれで済ますわけにはいかないというのがPS3版の現状ですね。

特にPS3版の動作でよく例えられるのがタイタンが繰り出してくる「大地の重み」という攻撃なのですが、本当にあらかじめ動いておかないと回避できないレベルなのです。

FF14を快適な状態でプレイしたいのであれば、PS4か動作環境を満たしたパソコンがいいのではないかと思います。

ちなみにPS4版ですが、上記の問題はほぼ解決しています。

「大地の重み」もエフェクトの動きまできれいにはっきり見えます。

ただ、PS4版も全てが万全というわけではないですね。

表示数の限界もありますし、高性能なパソコンなどと比べれば移動時のロードは長いと思います。

しかしパソコンと比べればコストパフォーマンスは高いので、とりあえずFF14をやってみたいと考えた方にはいいと思います。

支払いがしやすい

以前、FF14のプレイ料金について述べました。

FF14は手ごろな料金だけではなく、支払い方法もいろいろ用意されているのでやりやすいのです。

FF14商品情報

クレジットカードだけでなく、コンビニで売っているゲームカードでも支払いができます。

仮にゲームカードが売っていなくても、コンビニの端末でCrysta(クリスタ)という電子マネーを購入して支払うこともできます。(詳しくは上記リンク先にて)

私はこのクリスタを愛用していますね。

自動継続にしてあらかじめクリスタを登録しておけば自動で引き落としがされますし、追加でリテイナーを借りているのでその料金も合わせて払うことができるからです。

様々な支払い方法が用意されているので、プレイしやすいと思います。

まとめ

・PS4版があるので参加しやすい

・クレジットカードがなくても料金の支払いができる

今回は準備の面に限ってまとめてみました。

FF14もそうですが、DQ10やPSO2などもパソコンがなくてもオンラインゲームがプレイできるようになっています。

プレイ環境がいろいろ用意されているからこそ、プレイしやすいのだと思います。

もしPS4本体を持っているなら、FF14は体験版も存在するので、一度体験してくれたらと思います。

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