【FF14を紹介する】No.3 FF14の戦闘は難しくない

このシリーズでは、新規の方にFF14の現状を知ってもらい少しでも興味を持ってくれたらと思い、書いています。

前回はFF14のプレイ料金は決して高くない理由を述べました。

今回はFF14の戦闘は難しくないということを解説します。

スポンサーリンク

今回のテーマ FF14の戦闘難易度

FF14に興味を持った方は、「FF14 評判」「FF14 評価」などだいたいこういったワードで検索されるのではないでしょうか。

そうして見つかる記事は、FF14は大縄跳びだ、FF14はギスギスしているというもの。

そういう面がゼロだとは言いませんし、確かにそういう部分もあります。

しかしそれは高難易度コンテンツの話であって、全体のコンテンツではそういうことはほぼありません。

私は3年くらいFF14をプレイしていますが、ギスギスを感じたことは数回程度です。

それ以外の何百日間のプレイはとても平和にプレイできています。

むしろ同じオンラインであっても、対戦型のゲームの方が遥かにギスギスを感じるのではないでしょうか。

FF14の戦闘システム

ではなぜFF14はギスギスだと言われるのか。

それはFF14の戦闘システムが影響しているのですが、あくまでも高難易度コンテンツの話であって、通常のコンテンツでは気にする必要がありません。

これからFF14の基本的な戦闘システムについて触れるので、それを見ればFF14の戦闘はあまり多くのことを気にする必要はなく、難易度が高いものではないと分かると思います。

(ただ、それでは納得できない方もいると思うので、FF14だからギスギスになるわけではない本音の話という記事で解説しています)

さて、FF14の戦闘システムで抑えるポイントは、ロール・位置取り・ギミックの3種類です。

まずはロールから。

FF14はロールがタンク・ヒーラー・DPSの3種類に分かれています。

role

タンクが敵を引き付ける役、ヒーラーがパーティのHPを回復させる役、DPSが敵を倒す役ですね。

例えば、ドラクエなどをプレイしている場合、プレイヤーは全員に指示を行います。

勇者はこうげきして、武闘家は特技を使って、魔法使いは呪文をつかって、僧侶は回復して、というように。

一人でプレイするのならそれでいいのですが、オンラインゲームは一人一人がどれかの役職になります。

つまり、僧侶になった人は好き勝手に暴れるのではなく、メンバーを回復するという役割をこなさないといけないわけですね。

FF14もそういったロール制を採用しているので、自分が選んだ役割をこなすように行動しなくてはいけません。

一見自由がないように見えますが、逆に役割が分かっているからこそ他のことを気にせずプレイすることできます。

気にすることが少なくなる分、戦闘に集中できるわけですね。

ちなみにこれはパーティを組んだ時の話なので、自分ひとりで行動している時は自由に過ごすことができます。

次は位置取りです。

FF14はFF4やFF5であったようなコマンドを選んでいく戦闘ではありません。

アクションが発動するボタンをどんどん押して戦闘を展開していきます。

それに戦闘中はじっとして、動かないわけではありません。

むしろどちらかといえば戦闘中はけっこう動き回ります。

まず、攻撃するには自分で移動して、敵の近くへ行かなくてはいけません。

そして何より重要なのが、敵の一部の攻撃は移動することによって避けれることです。

hani

敵が特定の攻撃を繰り出す時には、地面に色の付いた範囲が出現します。

攻撃が発動するまでにその範囲の上にいると攻撃を食らってしまうので、移動して避けることになります。

他にも敵が全体攻撃を発動しそうなのでヒーラーの近くへ移動する、敵の攻撃を食らわないようにするために敵の背後へ回り込む、といった位置取りもあります。

慣れないうちは大変だとは思いますが、できるようになれば楽しくなってきます。

避けるべき攻撃が目で見て分かるので、対応しやすいと思います。

最後はギミックです。

これはボスとの戦闘の話ですね。

FF14のボスはただ戦闘するだけでは勝てず、戦闘中に起こる様々なギミックをこなす必要があります。

高難易度コンテンツであればギミックをこなすのも一苦労ですが、通常のコンテンツではそんなことはありません。

ボスが途中で無敵になるので部屋の端にあるボタンを押すだとか、ボスが強力な呪文を詠唱しているので壁に隠れるだとか、そういった単純なものも多いです。

それ以外のシステム

これらがFF14の主な戦闘システムとなります。

しかし、まだまだFF14の戦闘が難しくないという部分にはたどり着いていないので、もう少し補足していきます。

まず、FF14は覚えゲーの面が強いです。

ランダム行動をしてくるボスはほとんどおらず、毎回一定のパターンが決まっています。

そのため、ゲームのスキルが高くないと対応できないなんていうことはありません。

次はこうしてくるからこうすると徐々にやり方を覚えていけば、いずれはボスを倒せるようになっていきます。

また、それをサポートしてくれるシステムもいろいろあります。

例えば、HP・MPはすぐに全快します。

RPGだとダンジョンの道中はHP・MPを節約してボスに向かうといったことをしますが、FF14は気にする必要はありません。

非戦闘中であればわずか数秒でHP・MPが全快します。(MPはもう少し回復速度が遅いですが)

そのため、すぐに戦闘に取り掛かれるようになっているため、何度も戦闘を経験して慣れていくことができます。

フィールド上でモンスターから逃げ出しても、ちょっと安全場所で待機するだけですぐHPは満タンになるので、びくびくしながら移動する必要もありません。

それから、デスペナルティがほとんどないという点もあります。

デスペナルティというのは文字通り、死んでしまった際のペナルティですね。

昔のオンラインゲームであれば経験値が減ったり所持品がなくなったりしていたかもしれませんが、FF14はそういったものが一切ありません。

装備の耐久度(注1)がちょっと減るだけで済みます。

デスペナルティがほとんどないため全滅した時のリスクが少なく、リスクが少ないからこそ何度もチャレンジできるようになっています。

まとめ

・ロール制を採用して戦闘中に気にすることを少なくさせている

・範囲攻撃などの強力な攻撃はビジュアルで表現されるので避けやすい

・覚えゲーなのでゲームがあまりうまくなくても対応できる

・デスペナルティがほとんどないため全滅しても大丈夫

FF14はロール制によって戦闘中に考えなければならないことを減らし、戦闘の難易度を下げています。

また、ボスの攻撃パターンはある程度決まっているので、何度も繰り返し覚えることで攻略を進めることができます。

デスペナルティはほとんどないため全滅しても安心できるため、戦闘したくなくなるということがありません。

これらの要素を集めたものがFF14の戦闘システムなので、こう見てみれば決して難易度の高いものではなく、何度チャレンジしてもいいものだと分かると思います。

それに通常の難易度であればミスして敵の攻撃を食らっても即死することはなく、ヒーラーが回復してくれるので大丈夫です。

決して失敗が許されないゲームではないので、まずはプレイして体験してくれたらと思います。

注1

FF14には装備ごとに耐久度というものがあり、これがゼロになってしまうと装備の性能が発揮されなくなります。

しかし、ゼロになったからといって消滅するわけではなく、修理すれば簡単に直ります。

修理にはギルが必要なので、デスペナルティというのは結果的にギルがちょっとだけ減るということになります。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. りりか より:

    とても参考になります!